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月刊ラビット君|2024年2月~ベルリン国際映画祭現場レポート~

ラビットハウスのロゴマークから飛び出してきたラビット君が、配給作品や映画に関するイベントの様子を「月刊ラビット君」として毎月お届けいたします🙌
2月はベルリン国際映画祭参加時のレポートをお届けします🐰

ベルリン国際映画祭とは?
毎年2月にドイツ・ベルリンで開催される国際映画祭。
フランス・カンヌ国際映画祭、イタリア・ヴェネチア国際映画祭と並ぶ、世界三大国際映画祭の1つです。映画祭では、コンペティション部門を含む各部門にエントリーしている映画の上映や、映画の売買などが行われます。

ベルリンに向け出発✈

トルコ航空でベルリンに向け出発!

ロシアによるウクライナ侵攻のため、
ロシア上空を迂回したイスタンブール経由のルートです
2024年1月公開したトルコが舞台の映画
『葬送のカーネーション』にも想いを馳せながら向かいます

ベルリンの空港に到着!ここから電車に乗って会場まで向かいます🚃

ベルリン・ブランデンブルク国際空港

ベルリン国際映画祭会場に到着

ベルリン国際映画祭はポツダム広場という場所を中心に行われます。

ポツダム広場
良い天気です☀
ポツダム広場には、ベルリンの壁もほんの一部残っています!

ポツダム広場のすぐそばにはCINEMAXXというシネコンがあります。このシネコンは映画祭期間中、関係者に向けに映画の売買のための試写が行われる場所となります。

CINEMAXX入口
映画祭のメイン会場

続いてこちらはGROPIUS BAUという建物。この建物を中心に、世界中の映画の売買が行われます。垂れ幕に書かれている「EFM」はヨーロピアンフィルムマーケット(Europian Film Market)の略です。

GROPIUS BAU
展示ブースの一覧
映画の売り手の方々がブースを開設しています

映画祭期間中には、映画関係者との交流も盛んに行われます。
在ドイツ日本国大使館では、「JAPAN NIGHT」という日本映画のPRや国際的なネットワーク構築を目的としたイベントが開催されました。

在ドイツ日本国大使館
横の通りの名前は「ヒロシマ通り」

このイベントには、映画『PERFECT DAYS』のヴィム・ヴェンダース監督も参加されていました。

ヴィム・ヴェンダース監督!

ベルリン観光

映画祭の会場から少し足をのばして、ベルリンの街も満喫🐰

ヴィム・ヴェンダース監督『ベルリン・天使の詩』でおなじみの場所!
イーストサイドギャラリー
ベルリンの壁に描かれたアートを見ることができます
ツェツィーリエンホーフ宮殿
ポツダム宣言の調整とサインがおこなわれた場所です

充実したベルリン国際映画祭参加となりました🐰

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