スティーブズ

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大金持ちが何億ドルも無駄にする話。もしくは『スティーブズ特別編"ソーシャル・ディスタンス"』



最後にメリンダ&ゲイツ財団のCOVID-19対策の寄付窓口のURLをはっておきます。

"この基金を通じて、皆様は、ウイルスの蔓延を食い止め、病気にかかった人々を健康な状態に戻すための最も有望な診断法、治療法、ワクチンを開発する一流の科学機関を支援することができます"(訳DeepL)

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マンガが、クラウドファンディングをするためのいくつかのノウハウと失敗について<後編>

前編では、スティーブズが、かかわった2つのクラウドファンディングの経緯と、リターンが滞ってしまった話を書きました。その続きです。

あれこれ描いて、報告して、発送して、という作業は、わかっているのですが、通常の仕事と並行してやろうとするとなかなかしんどい。クラウドファンディングの運営側もリターンの実行に関しては「がんばってください!」という他なく、まあ、なんとかするしかありません。
時間がないなら

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マンガが、クラウドファンディングをするためのいくつかのノウハウと失敗について<前編>

アップルの創業を中心に、70年代のシリコンバレーを描いた『スティーブズ』。こちらを英語に翻訳するため、アメリカのクラウドファンディングサービスKickStarterで、"Japanese Manga STEVES Global Publishing Project"というプロジェクトを行なっています。現在の達成率(2018年12月14日現在)は、こんな感じで、およそ30%といったところです。

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【スティーブズで学ぶ明日使えるビジネス英語】第4回「ただの投資家じゃダメだ」

お金を出してもらうというのは、相手にメリットがあると思わせることも大事ですが、それ以上に心を動かすことが大切です。ところがどっこい、日本語だと伝えられる内容が、英語になると途端に言い回しがわからない。端的にいうと、バカになったような気がする、というのはよくあること。というのを現在、アメリカでクラウドファンディングをやっている立場でいうと、なかなかのブーメランなんですが。

"Just anothe

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【スティーブズで学ぶ明日使えるビジネス英語】第3回「そして僕の庇護の元、世界の秩序をもたらす一助となるがいい。」

自分たちが、社会に対して、何を提供し、どういう役割を果たし、どんな価値観で、どのように存在したいのか。それを明確に端的な言葉で表すことは、チーム全体のモチベーションの維持に、非常に重要な要素です。BASICという武器を持つビル・ゲイツは、ジョブズたちが作った"Apple I"を見て、こう話します。

"And with my patronage,he'll play a role in bring

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【スティーブズで学ぶ明日使えるビジネス英語】第2回「ここが! 世界を変える瀬戸際なんだよ!!」

なんとこちらの連載の第1回目、note編集部のおすすめに選んでいただきました!
ありがとうございます! 第2回目です。

ビジネスの現場では、どこかのタイミングで、自分たちの能力以上のことを求められることもあります。クライアントに威勢良く「やれます!」と言ったとしても、実際に手を動かす同僚にそのことを伝えるのは、難しいものです。そんなときには、こんなひとこと。

"This is it! We'r

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【スティーブズで学ぶ明日使えるビジネス英語】第1回「オレたちの革命にちょっとした貢献をさせてやる。」

70年代のシリコンバレーを舞台に、二人の若きスティーブの活躍を描いた『スティーブズ』の1巻の英訳が完成しました。

翻訳は、数々の漫画の翻訳経験を持つ、Tokyo Otaku Modeさんにお願いしました。原作の雰囲気を生かしつつ、ネイティブの方でも滑らかに読めるすばらしい翻訳に仕上げてもらいました。技術用語などは、原作の松永肇一氏のチェックも入っており、その点でもよい翻訳になったと自負しています

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