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アキバのリリース、チェックしましょう

松山工業株式会社の鵜久森洋生です。

私は毎週土曜日は、DMM.make AKIBAさんの公式マガジン「Makers」向けの投稿を続けています。

9月以降の体制が発表になりました

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気になっていた、DMM.make AKIBAさんの9月以降の体制が発表になりました。特に、まだチェックしていない・・・という会員の方は「こちら」をチェックされた方が良いかと思います。12Fのレイアウト、移設される機材について書かれています。

レイアウトについてですが、ロッカールームが工房に。そして、現在F1として使われているエリアが、おそらくはSTUDIOの写真のような工作エリアになるのではないかと想像しています。
何気に私はロッカーエリアに入ったことがないので、どれくらいの大きさがあるのかが分かりませんが、とりあえずはスペースが確保されていて良かったと思います。

機材について

先ほどのリンク先でリストが公開されていますが、ある程度の機材が残ってホッとしています。恒温恒湿試験機など、試作プロセスの後半で必要となってくる機材も残るようなので、色々と配慮されていることを感じます。
来週、アキバのスタッフの方と情報交換する機会があるので、詳細をお聞きしようと思っています。

現状と今後の対比が出来ていないので、状況の把握はこれからにはなります。今回の移設によって撤去されてしまう機材については、代替場所がないか私も調査しています。例えば、MEASUREMENTにあった測定機器は大型のものが多かったので、撤去されてしまうことを前提にすでにヒアリングを始めています。
判明次第、随時こちらで発信をしたいと思っていますのでお待ちください。

こちらでも引き続き情報発信を続けます

今回の発表で、状況がある程度把握できたものの、まだ「何が出来なくなるのか」が把握できていません。
レーザーカッターなど、利用頻度が高い機材が何台あるのか。また、リストにそれらしい機材があるものの、塗装ブースが残るのか・・・など、まだまだ未知の部分があります。
私の方では、テックスタッフやコミュマネの方々と情報交換を続けますのが、この投稿をお読みのDMM.make AKIBA利用者の皆さんとも情報を共有したいので、是非ともお声掛けください。

私的に利用頻度が高かった12FのF1が無くなってしまうのは残念ですが、9月以降は工作エリアでモノづくりをしながら皆さんと会話するチャンスかなとも思っています。
一時期は、機材がどこまで残るかで心配しましたが、今回の発表を通じて、スタッフの方々がスタートアップ企業の皆さんに極力迷惑が掛からないよう、努力されていることを実感しています。
だからこそ、私が出来ることがあれば、全面でご協力したいと思っています。

こんなことを考えつつ、今日の投稿を終えたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝!

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松山工業株式会社という会社の代表をしています。 シリコーン原材料やゴム加工品などを扱う会社ですが、私自身は人と人のご縁をつなぐコネクターとして活動しています。