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リサイクル素材の供給を続けます!

松山工業株式会社の鵜久森洋生です。

私は毎週土曜日は、DMM.make AKIBAさんの公式マガジン「Makers」向けの投稿を続けています。

リサイクル素材の供給を続けます

6月9日にDMM.make AKIBAの皆様と協議を行ない、9月以降もリサイクル素材の無償提供活動が続けられることになりました。
まずは関係者の皆様に、ありがとうと感謝の言葉を述べたいと思います。
しかも、今回はスタッフの方々があの場所を残す前提で動いてくださっていたことも知り、大変嬉しく思いました。感謝・感激です!

2016年から始めたリサイクル素材の無償提供活動も、5年近く続けています。この間、様々な変化が起きましたが、補充のたびに4Fまで私をピックアップしに来ていただいた、歴代テックスタッフの皆様にも感謝をしています。

新たな設置場所は

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現時点、新たな活動場所はDMM.make AKIBAの公式リリースで公開されている、新たなレイアウト図で説明すると、「フリーアドレス工作エリア」となります。ちょうどそのエリアのFRONT寄りの場所に、棚を置かせていただくことになりました。

設置位置を見てお分かりの通り、今回の移動に伴ない、全ての会員の皆さんにリサイクル素材を受け取っていただけるようになります。
10Fの閉鎖が決まり、一時期は供給スポットは無くなるかもしれないと考えていたので、このような皆さんに都合が良い場所で活動を続けさせていただけることになり、大変光栄です。

メーカーズ相談会も継続します

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*3月に開催した「メーカーズ相談会」の時の写真です

また、メーカーズ相談会の継続も正式に決まりました。
日時は未定ですが、現在の状況が落ち着き次第、開催させていただく予定です。前回の開催時、様々な課題もあったので、次回はより良い状況で皆さんのご相談をお聞きできればと思っています。

リサイクル素材のコーナーも12Fに上がることによって、相談会との相乗効果が生まれるのではないかと考えています。

素材の補充時にも会話が生まれそう

実は今回の決定を受け一番嬉しく思っているのは、より多くの方々との交流が出来そうだという点です。
これまではSTUDIO会員の皆さん限定となっていた、リサイクル素材の無償提供活動が、会員の皆さん全員へと広がります。なので、補充時に皆さんとの交流もしやすくなるのではないかと予想しています。

これまでの活動を振り返ると、本当に何気ないひと言から製品化のヒントが生まれ、サンプルを試してみようか・・・そんな流れが多かったことに気付きます。これからはそんな機会が増え、より一層皆さんのお役に立てるのではないかと思っています。

これからもアキバと共に

お陰様で、9月以降もこれまで同様の活動を継続させていただくことになりました。今回のDMM.make AKIBAの皆様のご配慮、本当に嬉しく思います。
特にスタートアップ企業の皆様に対する支援については、より良いカタチで力添えできればと考えています。

まずは皆さんに速報ベースでこの状況をお伝えします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝!

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松山工業株式会社という会社の代表をしています。 シリコーン原材料やゴム加工品などを扱う会社ですが、私自身は人と人のご縁をつなぐコネクターとして活動しています。