キャビネットを受け継ぎます
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キャビネットを受け継ぎます

松山工業株式会社の鵜久森洋生です。

私は毎週土曜日は、DMM.make AKIBAさんの公式マガジン「Makers」向けの投稿を続けています。

このキャビネットを受け継ぎます

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先週お伝えした通り、9月以降もDMM.make AKIBAさんでリサイクル素材の提供を続けることになりました。提供場所は現在のF1のカウンター近くに決まり、スペース的にはこれまでとほぼ同じ資材量を置けそうな感じです。

現状はハンダやツールボックスを収納している、写真のツールボックスを貸していただくことになっています。このキャビネット、テックスタッフが代々改造しながら使ってきたもの。側面にはメッシュがビス止めされていたり、中の木箱も自作で作ったりと愛情すら感じるキャビネットです。

確か、このキャビネットはDMM.make AKIBAの歴史を見続けている超ベテランさんだったと思うので、「受け継ぐ」という感覚で貸していただこうと思っています。

2台とも引き継ぎます

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9月以降は、F1に設置しているキャビネット2台とも貸していただくことになっています。
リサイクル素材をどのように置くかは要検討ですが、会員の皆さんが素材を選びやすいように工夫したいと思っています。

現状では棚板前面が視覚的に厳しそうなので、カットできないかなと考えています。いっそのこと、中断を外してしまい横方向に仕切りを入れたりと工夫しても良いかとも感じています。どちらにせよ、これまでテックスタッフの皆さんが施されてきたように、このキャビネットは改造しながら使うようになるんじゃないかと思っています。
あっ、ASU-KACHI PROJECTのブルーに塗装するというのもアリですね。

7月には検討会を開催出来ればと思っています

お陰様でここ数週間で一気に方向性が定まったため、7月に入ったらどのような配置にするかなど、ASU-KACHI PROJECTのメンバー同士で検討の場を設けたいと思っています。

これまではこういった面については、全て自分一人で考えてきました。なので、現在のようにASU-KACHI PROJECTのメンバー間で協議出来るのは本当に助かります。広報担当の方もいるので、今回も協力して貰えればと思います。キャビネット上部は、リサイクル素材の定期供給スポットの活動概要や開始から10年の歴史などを説明するエリアにしたいと思っています。

引き続き、リサイクル素材の定期供給スポットが残るだけでなく、キャビネットまで貸していただけることに感謝感激です。だからこそ、会員の皆さんにより一層喜んでいただける活動にしたいとも思っています。

こんなことを語りつつ、今日のnoteを終えたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝!

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松山工業株式会社という会社の代表をしています。 シリコーン原材料やゴム加工品などを扱う会社ですが、私自身は人と人のご縁をつなぐコネクターとして活動しています。