山森麻実子

お助けウーマンです。 https://otasukewoman.com

山森麻実子

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マガジン

  • ばな子とまみ子のよなよなの集い

    よなよな、人生について意味なく語り合うばな子とまみ子。 全然違うタイプだからこそ、野生児まみ子の言うことを聞くとばな子こと小説家吉本ばななは、いつもはっとするのです。 それからまみ子はあるとき、彼女の書いていたすばらしいブログを全部削除してしまったので、あのすばらしい考え方をなんとしてもまだまだ読みたい私、ついにまみ子を再びひっぱりだしました。 私がなにかに気づくように、みなさんもばな子とまみ子の全然違うのに「自由」についてだけは一致している考え方や様子を見て、ヒントを得ることがあるかもしれません。 コメントもお受けします。みんなでそれを眺めながら意見をのんびり書き込んで、じんわりとイメージがふくらんだりするのもいいですね! ゆるゆるの不定期更新ですが、月に1回くらい、ゆっくりと自由についてみんなで考えてみるくらいがちょうどいいと思っています。

    • ばな子とまみ子のよなよなの集い

最近の記事

お助けウーマン再び

今年度の確定申告をこつこつしていたら、過去最低の売り上げを記録したため、申告書の作成をよそに、お仕事のページを急いで作りました。 ぜひご覧ください!

    • 思い出したい、好きな人たちの声ほど、思い出せない。 なんと、あんなに口うるさかったお母さんの声も、思い出せない。 お父さんや、お兄ちゃんたちは、どんな声だったっけ… そう、あの人たちは、私にさほど影響を与えようとしてこなかったんだ。 いや、お兄ちゃんたちは、ちょっとあったかな。 「妹に教えてあげたオレ、でかした」っていう声。一個もいらなかったかも。 お母さんの声は、聞き流す癖が身についていただけかもしれないが、スケベ心のある声ではなかったのはたしかだ。 私が子どものころはよ

      • お助けウーマンの仕事

        「で、いったい何ができるの?」とあまりに聞かれるので、ここに追記してお助けサイトにリンクを貼っておきます。 https://otasukewoman.com/ だいたい以下のようなお問い合わせが多いです。 ・新しく事業をやるのだが、あれこれ準備しないといけないし、宣伝もしないとだし、なにをどこからどうすりゃいいのやら ・店をオープンするから、いい感じに集客したい ・この商品をバカ売れさせたい ・イベントをやるんでまるごと仕切ってほしい ・とにかく求人したい ・ホームページや

        • さよなら

          なんと15年も使い続けた財布ととうとうおさらばした。 謎にサプライズ好きな夫が新しいのを買ってくれたのだ。 あまりにボロくて、 元の色を思い出せないくらい黒光りしていて、 もはや自分の皮膚と同化していた。 だから買い直すもなにも、 替わりのものが欲しいという発想がなかった。 未練とか、情ではない。 皮膚だから。 でも終わりが来た。 急に来た。 突然にフワちゃんみたいなギャル財布がやって来た。 ギャル財布にカードやお札を移していくわくわく。ほくほく。 「やば〜い、めっちゃ

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        • ばな子とまみ子のよなよなの集い
          吉本ばなな 他
          ¥200 / 月

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          小さな作文カード3

          お助けウーマン再開を記念して、1、2に続き、中身のない作文カード第三弾!(しつこい?😆) 子どもたちの学校もとうとうフル再開です。てきとうにがんばれよ〜

          お助けウーマン再開

          めでたくお助けウーマンという仕事を再開しました。 http://www.otasukewoman.com/ 冬眠生活、たのしかったな。 「仕事って、いったいなに?」と思いながらプロフィール文を書いていたら、「馬」と「猿」が登場してきたので、そばにいた長男に、「ねえ、”馬に乗る猿”、描いて」と頼んだら、寝ころびながら折り紙にスラスラと…。 どう見ても私とさこちゃんじゃん! 復帰にふさわしい絵で、うれしかった。 ものごとが動きだすときって、だいたいそんな感じですよね。

          ある夏の日

          夏までの雨が長かったせいか、起きぬけにセミの鳴き声なんぞ聴いちゃうと、「そうそう今日も夏!夏しないと!」とむだにあせる。 庭にびゅんびゅん生える空芯菜をひっこぬいて炒めたやつに「味の要」をちょびちょびつけて食べた。 あとモロヘイヤだかなんだかわからない葉もイケた。そうめんは飽きた。 うちは自粛?のおかげでお兄ちゃんと末っ子との仲が復活して、いちゃいちゃごろごろ、ふたりでいつもひっついて遊んでいて、こんなことってあるんだといまだ感動中。 なんでも半々ってほんとうだね。

          マスクデビューとサイコマジック

          45年生きてきてはじめて、マスクをした日。小学校の給食当番以来。 息苦しくて1分ともたないかと思いきや、コートを着て出るのを忘れたのもあって、マスクまわりがあたたかくて、ゲップもしたい放題で、臭いこたつみたいで気に入った。 気に入りすぎて家に帰ってもマスクをしたままでいたら、娘がゲラゲラと笑い、末っ子は珍しい生き物を見るような目で、おそるおそるのぞきこんできた。 ひとつ問題だなと思ったのは、マスクをすると目呼吸がさかんになって、目がしばしばする。 ばななさんの強力なコネを使

          さざんか

          庭の地面からふきのとうがひと粒でていて、こっそり食べる。残りものの寄せ集めの謎のエスニック料理に刻んで入れて。 お隣の庭から伸びてくる梅のつぼみもごろごろと膨らんできて、黄緑色とピンクのミックスがかわいい。 さざんかの花も咲いた。前に住んでいた人の植え残しの「毛虫の木」と呼んでいたが、だんだん好きになってきた。 1月なのに、紅葉がまだ見れたり、春みたいにあたたかい日があったり、雪が降ったり、さこちゃんの冬毛がなかなか生えてこなかったり。 お得というかなんというか、これが今の自

          2020年のはじまり

          年末は帰省ついでにユニバーサルスタジオに家族で行く。 全員マイペースで好みも違うのに同じ行動をとるってすごく大変なことで、みんながみんな苦痛でしかない(夫以外)、それでも同じ乗り物にのる。 しょっぱなジュラシックパークの最前列で水をもろにかぶって閉口したり、コーヒーカップを激しく回しすぎて吐きそうになったり、ハリーポッターがいろんな意味でひどすぎて泣きそうになったり、激まずいパーク内の肉を食べたり(なんの肉ですか?と聞いたら、笑顔でお姉さんが「基本、鶏です。あと豚も。でもたぶ

          年末進行

          昨日、正月じゃなかったか?と思ったらもう年末。 その前にクリスマス。 デカくなった子どもたちに、「もう、いい加減サンタは来ないでしょう。あきらめなさい」と言ったら、「自分が来ないからって、ねたまないでよ。やだね〜大人って」と真顔で言ってくるっていったい… 「まあ、末っ子はあるとしても、高校生はないでしょ〜。サンタの仕事を増やすんじゃありません」と念をおしたら、ゲラゲラ笑っているこの人たちの心理っていったい… しかもApple製品のみを注文してくるって… 長男にいたっては、ラ

          淡々と

          気づけばもう冬といえる時期なんだ。今年は台風が激しかったせいか、お向かいの家の柿の木は緑のまま葉を落として、正面のケヤキの木は、ゆらゆらとゆれたまま。 いったいここはどこなんだ?とふと思えば、横にはいつものようにさこちゃんが寝そべっていて、家族たちはそれぞれの時を過ごし、私もただここにいる、それだけの日々。 もともとここは、よなよなの原稿を書くリハビリのためにはじめたのだけど、その必要もなくなるくらい、パソコンを開けば、コメント欄と共に生きるような日々であった。ここ数ヶ月。

          成長

          娘の部活引退コンサート。横浜みなとみらいまで演奏を聴きに行く。 娘が小学生のころ、「この子、中学はさすがにむりなんじゃ…」と思った。まず勉強がむりだし、汗をかくのが嫌いだし、いたくない場所にいるとすぐ貧血で倒れるし、好きになる男の子はみんな動物の毛並みに近いというだけの理由で金髪少年だし、小6まで誕生日におねだりしてくるのはメルちゃん人形ばかりだし、増え続けるメルちゃん集団に肉を食わせてるし、ヒロくんという名のメル男をひとり加えてすごい恋愛の争奪戦やアレンジをきかせてるし。

          はじまりの夏

          言ってる間に夏が終わってしまいそう。 子どもたちが小中高と動きが分かれて、夫はサラリーマンで私は自営主婦で、それぞれの自由を尊重する仲間として生きていると、全員そろってどこかにということはもう不可能に近い。 だから、たまに夜みんながそろったときは奇跡のようで、他愛ない話をしながらごはんを食べて、ということが最高級にうれしいことになりつつある。 あとどれだけこのメンバーでひとつ屋根の下にいられるのかはわからないし、ずっといたいとまでは思わないけど、あれはあれですごいことだった

          かざりはいらない

          ちなみに作文中にあった、運動会の「ヒーロー」のおどりにじゃまな腕輪はこいつだ!

          小さな作文カード2

          学校の匂いをかぐと、当時のヒリヒリとした感覚に戻るのは悪くない。 前回の作文カードが好評だったので、第二弾を出血大サービス!? 毎日提出しろと担任がうるさいため、もはや作文ではなく、学校や大人たちへのクレーム用紙としてやんわり活用していた。