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2018年上半期劇場公開映画TOP3

ドーモ、にわか映画ファンです。

これまでは年間1作弱のペース(しかも「ファミリー映画」のみだ!)で劇場公開映画を観に行く程度だったんですがバーフバリの縁で劇場へ足を運ぶことが楽しみになり、今年はかつてないペースで劇場映画を摂取しています。なので、上半期の劇場公開作品で観覧したもののうちリビングルームでファミリー揃って楽しくお楽しみいただけるような作品を独自基準でランキングしてみました。

ノミネートは全5作。

4月:ジュマンジ:ウェルカムトゥジャングル
5月:アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー
5月:レディ・プレイヤー1
6月:バーフバリ 王の凱旋(完全版)
6月:デッドプール2

さっそくTOP3の発表だ!!

1位:ジュマンジ:ウェルカムトゥジャングル

BDは8月前半に発売。

家族で大笑いしながら楽しめる大傑作。実在しないゲームのストーリーを肉体的な説得力によって納得させる力技やインディージョーンズタイプの映画のたのしさを再確認できるハッタリの効いたアクション。不謹慎な死亡ギャグや世界一ブサイクなキスシーンでお茶の間を気まずい空気に染め上げる毒気も含めてよい感じだ。毒も食らう栄養も食らう。両方を共に美味いと感じる度量こそがエンターテインメントには肝要だ。これを機会に旧作ジュマンジやザスーラを観たり、ご家庭でボードゲームを楽しむのも良いのではないでしょうか。フェロモンが発揮されるたびに蚊がいなくなるスプレーをシュッとする応援上映もオススメ。

2位:レディ・プレイヤー1

BDは8月後半発売。

家族で手に汗を握りながら楽しめる大傑作。実在しないゲームのストーリーを視覚的な説得力によって納得させる力技やインディージョーンズタイプの映画のたのしさを再確認できるハッタリの効いた謎解き。画面内の情報量が過剰過多なので場合によっては一時停止をしながら「分からない人はお父さんやお母さんに聞いてみよう」がリアルでできるタイプのエンターテイメントだ。観客を信頼して特に元ネタやヒケラカシーをしないストーリーなので、おじいちゃんの好きな「ガンダム」やお父さんの蔵書の「AKIRA」やお母さんが隠し持っている秘蔵の何か(デロリアン総受けのウスイ本とか)が火を噴くときが来た。これを機会に家庭内の新旧アーカイブを整理して居心地の良いリビングをリアルに組み立ててみてはいかがでしょうか。

3位:バーフバリ 王の凱旋(完全版)

BD発売中。(ただし、国際編集版)

インド映画に対するステレオタイプイメージを巨大なエンターテイメントのパワーで塗りつぶして新たなステレオタイプになってしまった大傑作。もちろん従来のステレオタイプを内包しているのでストーリーはベタ中のベタだけど物語の骨格は有史以来語り継がれてきた「神話」なので揺るぎようがない。まだ劇場で観ることができるので足を運んでみては? 長尺のインド映画に慣れてきたら、これを機会に日本映画のスタンダードである「七人の侍」とかにも改めて触れてみてはどうか。純エンターテイメントが持つパワーはリージョンを選ばずに突き刺さることがよくわかると思います。

選外:

アベンジャーズIWはBD発売日が未定なのでランク外。
疑似ファミリーがどんどん集結して本家の葬式みたいな顔ぶれになっているので「史上最強のファミリー映画」であることは間違いない。バッキーがアライグマを振り回してなんか仲良くなっているのは最もクロスオーバーを感じたシーンなので全人類はニコニコしろ。

デップー2は最高の「ファミリー映画」だけど家族と一緒に見ちゃダメ!(Rが強い)そしてあのヒトがイチバン怖いよ。アイツなんなんだよ!!

総評

結局、ファミリー映画しか見ていませんでした☆

未来へ

以上でTOP3の発表を終わります。
夏休みにディスクや販売がある映画が多いので堪能しましょう!!

わかりましたか。質問はありますか、ありません。

おつかれさまでした。


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