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バズる書き方をとことん調べてみた ~31日間情報発信30/31

いつもありがとうございます。ヤスです。

1/18000のモテ男として本を出版し世に出てまいりましたが、時代は移り変わり今は教育講演会を行ったり、魅せる・読ませる・惹きつける文章の書き方「モテるライティング講座」、文章で自分開放向上オンラインサロン「放課後ライティング倶楽部」を運営しております。昼間は受験生のコーチングをやっています。

今日は「バズる文章」のお話です。


バズる書き方をとことん調べてみた


「万人からモテる方法を教えてほしい」

恋愛本を出したときに求められたテクニックでした。

誰にでも通用し、自分のことを好きにさせるテクニック。

「このフレーズさえ覚えておけば大丈夫!」
「一言でたちまち惚れさせる言葉」

求められていたのは、「知っていれば誰にでもすぐに使える即効性のあるテクニック」です。

……ありません。

オールマイティで誰が使っても誰に対してでも通用する、まるでドラえもんのひみつ道具のような都合の良いテクニックは存在しない。

万が一そんなものがあれば、私じゃなく偉大な文豪の誰かがきっと広めています。

なーんだ。とガッカリしますか?

やっぱりそうだよね。と納得しますか?

ノウハウを人は知りたがります。自分のやることがうまくいかない時。既にうまくいっている人たちが自分の知らないとんでもないテクニックを持っているんじゃなかろうかと。

ないんですよね、テクニック。あっても「そんなことはもう知ってるよ!」というようなのばかり。

もしあるとして、そんなテクニック満載で自分に使われたらイヤじゃないです?「うわー。コピペかよ」って思っちゃいます。「自分をもってないヤツだな」と下手すれば思われてしまう。

テクニックが存在しないとわかれば、次は「才能」を理由にします。

恋愛でいうのなら、もって生まれた顔や身体や環境が才能だと考えてください。

あいつは顔が良いからモテるんだ。

家が裕福だからモテるんだ。

いい身体をしているからだ。

自分に持っていないモノを持っているから、とあきらめます。

モテる人にとってはあきらめてくれた方が恋のライバルは減るわけで。フッフッフ。おっさんがなにを言うとんねん。

相手のことをできるだけ考え、自分の想いや気持ちを言葉にしてわかりやすく相手に伝える。

ひとつ言えばこれがテクニックです。そりゃあそうだよね。なにをわかりきったことを。


本題にもどり、「バズる」とよぶ現象です。

自分のツイートや記事や動画が今までにないくらい大勢の人に読まれる・見られることが「バズる」ですね。

これまで200人くらいにしか見られていないのに、一気に10万人の目に触れる。シェア文化がある今の特徴が「バズる現象」でしょう。

どうやって「バズる」のを狙いに行くか。

いかにして大勢の人に気に入られる記事を書くか。

あてはめるだけでバズる記事を書けるようになってしまう法則はなにか。


……あれ?

似ていません?

「誰にでも好かれてしまう恋愛テクニックを教えてほしい」

オールマイティでつかえるような、誰にでも誰が相手でも使えるテクニックはない。

先ほどお伝えしました。

相手のことをできるだけ考え、自分の想いや気持ちをカッコつけず言葉にしてわかりやすく相手に伝える。

そんなあたりまえなこと。

「モテたい」と考える人は「モテたい」気持ちが強すぎて相手に伝わってしまう。「誰でもいいんでしょ?」ってね。

「バズりたい」と考える人も同様じゃないでしょうか。

モテたいもバズりたいも、自分の想いです。

自分だけが書ける、役に立ち、おもしろく、読みやすい記事。これが基本です。

相手のことを考えなければ、ひとりよがり。
過去の自分は、あなたが現在書いた記事をおもしろがるのかな?

読んでくれてありがとうございます。自分のために、でも、相手を考える。むずかしいですね。

モテる法則。

バズる法則。

追いかけて追いかけても掴めない。

---おしらせ---

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ウエダヤスシ(ヤス) 著書:ディスカヴァー・トゥエンティワン様より「3秒でハッピーになる名言セラピー恋愛編」他。ライティングリーダー。「モテるライティング講座」やオンラインサロン「放課後ライティング倶楽部」運営。トトロを観て号泣するピュアさをもつ物書き。
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