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Beyond imagination ~ Grand Bazaar へ向かう歌詞 in Tehran 🇮🇷

ty-tokio21

日本人にとっては、アメリカ、ヨーロッパやアジアの景色や情景はなんとなくでも想像できる。しかし、中東などはなかなか思い浮かべにくい所である。 

基本的に欧米を中心とした先進国相手の仕事なので、東南アジアでさえ、Singapore, Hong Kong, Taipei, Seoul  などの"都市"しか行く機会がない私にとっては中近東には、なにか心躍るような気持ちになった。
しかも、この時、Beijing から  Tehran, Iran へと向かい、さらにトランジットは Bagdad, Iraq というあり得ないようなルートである。これだけで個人的な"冒険心"は満足といえる。しかし、そこは仕事なので、ある程度のコネクション作りはしっかりとこなした。Tehran Sheraton にわずか数日間滞在しただけではあるが、ペルシャ語の表記に悩まされながらも、イスラム系の文化的、精神的背景のようなものも表面的なことかもしれないが学んだようにも思う。

日本人には想像しにくい光景は、やはりその通りであり、私は最初の日は、ただただ荒涼とした景色をぼんやりと眺めていたりした。

👇️👇️前回、取り上げたのもこのポルトガル録音version ではあるが、この2番の歌詞は、私がTehran の Grand Bazaar へ向かった時の状況と全く同じである。この曲を聴くと必ずその時の光景が脳裏に浮かんでくる。
後に知ったことであるが、この🎼異邦人🎶を造った久保田早紀自身が子供の頃、彼女の父親のテヘラン赴任中に訪れた時のことを原点にしたと当人が言及している。👇️👇️



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