10分日記 #108 モビリティをも蝕むコロナ

こんばんは、
keiです。

今日の記事

今日の記事は、アメリカにおいてレンタカー事業を行なっていた企業が破綻をしてという内容でした。

感想

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、企業が倒産してしまう事例はこれまでの複数回発生していましたが、今回のようにモビリティに関する事業会社が倒産してしまった事例は初めてのように感じます。

だんだんと日常が戻ってくるような気配が日本では感じられますが、全然そんなことはないのだということを実感しました。

韓国やアメリカでは規制緩和後の第二波が発生しているようで、今後これまでのような生活様式が戻ってくることは想像できません。

それに伴って多くのビジネスが破綻し、経済が衰退して世界的な恐慌になる(もうなっている?)ことが考えられます。

そうした場合、そのようにして失われた需要はその業界に戻ってくることはなく、別の出口を見つけるのではないか、と思います。

この事態に必要なのは

・何が今後の「新世界」のトレンドとなりうるかを予測する能力

・そのトレンドに恐れず飛び込む勇気

なのではないかと感じています。


例えば、現状、新しい車の需要が見込めない中、このまま自動運転や電気自動車の技術が発展してそれがスタンダードとなってしまえば、これまでの自動車しか作れない企業や部品メーカーはかなり苦しむと思います。

そんなステージの変化の分岐点に立てていることがとてもチャンスですね。

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