10分日記 #70 「高齢化社会」の先駆者である事実をどう受け止めるか
こんばんは、
isukです。
今日の記事
今日の記事は、日本人の自然減少数が過去最高の49万人になった、という内容でした。
自然減とは、死亡数から出生数を引いた数のことであり、前年度に比べて14%の増加であった。
加えて、高齢化も加速しており、75歳以上の増加率は埼玉県などの首都圏で著しい。
WHY(なぜこの記事を選んだのか)
下記の理由からこの記事を取り上げました。
・まず、これだけの混乱が生じている状況の中で、これほど膨大な数の計測、収集、統計を役所の人たちが行なっているという事実に驚いたこと。
・「少子高齢化が進行している」と言われてはいるものの、どれくらいの推移をしているのかを「数」として認識したことが初めてであったこと。
・我が愛知県は若者の方が高齢者よりも多いという結果になったことに驚いたこと。
・65歳以上が人口の約3割を占めているという事実。
端的にまとめれば、
「いよいよ少子高齢化やばいな」
と思うだけの危機感を感じるきっかけとなったことからこの記事を取り上げるに至りました。
HOW(この記事から得られる学び)
来る「超高齢化社会」に備えた環境、インフラ、社会制度の実現をしなければならない、自分たちが高齢者になった時には今よりも高齢者が増加した状況になっているという事実を予期して老後の備えをしなければならないという事実を
危機感を持って認識しなければならないと感じています。
だから何をどのように変えるべきか、という社会制度的な観点で画期的なイメージがあるわけでもなく、
高齢化社会で流行るであろうビジネスの構想があるわけではないですが、
それが起こるであろうという認識が頭の片隅にあるかないかで実際に体験した際の体感値が異なってくると思います。
世界的にも高齢化社会が進行してきており、日本がその先駆者となっているわけですが、それは逆にある意味世界の最先端にいることができる「メリット」としても考えられるわけです。
日本で成功したモデルを海外に展開してグローバルでも活躍している企業が多数あるように、この状況を少しでもどうにかできるようなアイディアを少しでも形にすることができたら今後の人生も変わってくるのではないでしょうか。
なぜなら、人は「死ぬ」だけでなく、いきていても日々「年老いていく」ものなのですから。
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