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一次創作BL楽しい 切磋琢磨する隣人

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一次創作BL楽しい 切磋琢磨する隣人

最近の記事

noteをなくしてる間にちょっとだけ自創作BLを読んだら

noteをなくしていました 存在を忘れてはいなかったのですがページを見失ってしまい、ちょっと探したらあるかなと思って軽く見積もったら逆に探さなくなり、月日が経つと色々と記憶が薄れて久しぶりに書くか的な浅い思いつき程度のパッションでは簡単には見つけられなくなり、開き直って放置していたものの 半年ぶりに自身のオリジナルBLの最新作読んだら数行で大満足してしまった気持ちを書き残しておきたすぎで頑張って見つけて帰ってきました。管理がいい加減なので書いた小説もなくしかけていたしそんな

    • 雨の日の日記

      創作BLCPの描写の拠点である舞台が雨の日が多い貿易港なので、雨の日や港では彼らに思いを馳せやすい。特に6月の雨など放っておいても向こうから来る。フィクションの擬似体験として、雨は非常に身近で安上がりでお得だ。彼らはさぞ突然の雨に備えた生活を形成していることだろう。 私の方は近頃は書きたいものを思いついてはメモを書き留める生活をしている。こうして溜まっていった要素の数点をいい具合に掛け合わせて、自らお題を出したような形で話を書いていく。 目標が決まっていると脱線をしなくてい

      • 落書き小説トレーニング

        辻褄も合わせず好き放題書きまくった大量の文章をとりあえず一箇所に纏めた……。 この先読み直すか手直しをして整えるかもわからない。ただひたすら書いた。多面性キャラを作ったら全ての面ごとに話を書いときたいのはサガ つまり、絵の練習として毎日絵を描き続ける人がいるような具合に私も連日話を書き続けてみたんですが…… 何も考えずに書き始めると話がどんどん脱線して、最終的には話の途中で手が止まってしまう。 こういう練習は最後まで書き切って初めて身につくというのが定説だが、終わらせよう

        • 続・自分が書いたR18一次創作BL小説を読み返せ

          ▲こちらの記事の続きです。 「義務感がないと始められないけど始めてみたら楽しい」枠っぽい自作R18一次創作BL小説の読み返し。後押しとなるだろう条件は2つ。 ・どうせやってみたら楽しいという確信 ・人に迷惑をかけたら流石に悪いという気持ち 恐らく楽しかろうという確信は元気で前向きな状態であれば信じ込みやすい。後者は架空の誰かと約束をしていると思い込めばいい。 これで漸く楽しい時間に一歩近づくが、そもそもの問題はいざ読み返してみようと手に取った本さえすぐに閉じてしまうこ

          自分が書いたR18一次創作BL小説を読み返せ

          今回の記事は、思考をまとめる長〜〜い独り言になります。 先日こんなことを呟きました。 自分が書いた創作BL小説を小っ恥ずかしくて読み返せないことに気づいてきた。 今まで後から一次小説を読み返して、なんなら感動したり表現に舌を巻いていたものは「BL小説じゃなかったから読み返すことが出来ていた」可能性が出てきた。 二次だと平気なのに 何故 時が解決しますわ ガハハ このように今更気付いたのですがなんと私は一次創作BL小説を全然読み返せないのである。 私が自分で読み返して栄

          自分が書いた創作BL小説を小っ恥ずかしくて読み返せないことに気づいてきた。 今まで後から一次小説を読み返して、なんなら感動したり表現に舌を巻いていたものは「BL小説じゃなかったから読み返すことが出来ていた」可能性が出てきた。 二次だと平気なのに 何故 時が解決しますわ ガハハ

          創作キャラの関係性だいすき魔人

          愛されている一次創作キャラクターの立ち絵はずっと見ていられる。 ※愛されている=物作り的努力が注がれているという意味 本当に人様の一次創作物を見るのが好きなんだよな。サンプル画像として古い絵を貼るくらいにはこの話がしたい。 創作活動がなされている一次創作キャラクターの名前や設定やデザインを凝視/熟読することが大好きで、一度見たページでも何度も訪れてそれを繰り返してしまう。本当に楽しい。ぷらいべったーとかに設定が大量に書き記されているとマジで全部読んじゃう何回でも。個人サイト

          非公開系創作者でも書ける記事とは

          作り手なので急に現代異能の四人を記事タイトル画像に使ってもいいというのは強いぜ ありがたいことに数年前、一番右のキャラの単体絵が英語圏Tumblr userの間でやたらウケていた時期があった。文章を書いている今だからこそ、あれはイラストが持つ力だったと感動する。 ただ、別件により学んだことではあるが、著作権や作者に対する感覚が異なるらしい海外の方に通じるというのはちょっと悲しい問題も生むので、そういう意味では文章媒体の作品は安全なのかもしれない。 とはいえ無言で絵文を上げ続

          創作BLの攻めと受けは平等……

           嫌いなものの話をしています 一次創作BL書いてる奴が何か見て苦しんでるだけの記事を書いてしまいました お許しください 受けだけ/攻めだけが好きで片方は引き立て役の添え物というスタンスの創作者は一次にも二次にもいるわよね。堂々と公言してくれていたら住み分けして終わりでいいんだけど何故かそういう人は「両方好き」って言うから最初は騙されてしまうのよ。 何だって捏造設定で冷たくあしらわれる変態ストーカー化されたキャラクターを見なきゃいけないのかしら!? かといって名前を書いたプリ

          原稿バトル 〜終わらない本文との戦い

          犠牲者の手記みたいな色合いのタイトル画像で失礼します。 原稿も終わっていないのに舞台のライビュに行こうとしている。誰やGW中に終わらせる言うたやつ! 本文は進んではいるのですが、うっかり新しい話を書き始めてしまいそれを書き終えました。本来終わらせるはずだったものは今から書きます。なんということでしょう。スリルあるぜ、ガッハッハッハッハ(強がり) どうにもいつの間にかエロなしでは終われない展開になってきてるよ〜〜長引くよお〜〜〜〜でも端折れるかそこを〜 それに段々ストーリー

          今日こそ本文終わらせるぞ〜〜!!!!っていうか果たしてこの話終わったら書き終わりなんだろうか今何ページ分なんだ多いのか少ないのか? 管理せえへんからこうなるねん!!ぎょわ〜〜お助け〜〜〜〜!!!!

          我こそは見るたびに一次創作してるっぽい人

          同じ図書室でずっと勉強をしている人を見て「あの人も頑張ってるし自分も頑張ろう」と感じるように、私が一次創作を楽しむ様が誰かのやる気の足しになれたらいい。 とnoteを書いている理由を口にした時に、それを「切磋琢磨する隣人」と表して貰えた。いい表現だな〜〜。 切磋琢磨する隣人がいればいいと思うし、切磋琢磨する隣人でいたい。 話し合う友人ではなく(一次創作の時間が減るので……)ただお互いに、ふとした時に相手の努力を見てやる気を高め合えたらとてもいい。 感銘を受けてまるで思いつか

          組版バトル 〜いざInDesign

          無理だ〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 助けてくれ〜〜〜〜〜〜〜!!!! 本当にこれが出来るようになったらこれから流し込むだけで原稿ができるようになるんですか!!??? ウワーーーー!!! 脳が焼き切れそう!!! 干上がっていたら応援してくれてるマイラバがご飯買ってきてくれたので一命を取り留めた。最近また寒くなったので温かい物ありがたい。 マイラバはいつも作業時間を作ってくれたり作業ソフトについて教えてくれたり果ては装丁を完璧に仕上げたりしてくれてメッチャ愛なのだがそれはまた別の

          次の本を作る準備中

          新刊2冊と一緒に今までに作った小説同人誌も誤字を直して刷り直すので、装丁デザインを一斉に高められるいい機会である。 そのため持ちうる限りの商業文庫本を取り出し目を凝らした。 手元にある愛読書の殆どが新潮文庫だった。例の唯一スピン(紐しおり)を入れている文庫。紐しおりの使い勝手は最高ので、これからも続けて欲しい。 それ以外の文庫には自分で用意した何かしらのしおりが挟まっていた。私は私が作った本をあまり読まないので不便を感じたことはないが幾分長い話ではあるので、いつか腰を据えて

          自創作アクスタはエナジードリンク

          アクリルスタンドが届いた。 めちゃくちゃ可愛い。自分でも一体何処にそう感じているのかわからないくらい「可愛い」としか言えない。 自分で描いた解釈完全一致のデフォルメ絵の自創作BLCPのアクリルスタンドが飾られている。一先ず本棚に並ぶ私が作った文庫本の上に。 台座も思いの外スタイリッシュな仕上がりになった。これは大成功だ。手が込んでいないデザインがかえって悪目立ちしない結果になり、強いライトで照らせばきちんと台座の文字が壁に浮かび上がった。 しかし文字よりも壁に照らし出され

          校正サボってるヤツの日記

          最近一次創作文を書くスピードが若干遅い。というか書いている時間が少なくなってきた。 原稿を仕上げる作業や書き終えた話を整理する作業をしていないから既にどんな話を書いてどこにどんな展開や会話を入れたかわからなくなってきた弊害である。 はやく原稿を仕上げるべきである。頑張ります。過去作の推敲や組版をサボるとめちゃくちゃ楽しい原稿本文を書く作業にまで影響が出るとは考えておらなんだ。不覚にござる。 長編を書いたら沢山校正をしないといけない。これが信じられない。ここだけは長編いやだ。