東京フォトグラフィックリサーチ

東京フォトグラフィックリサーチは、2020年代を迎えた東京を舞台に、最先端の写真・映像表現を通じて未だ見ぬ都市と社会と人びとの姿を探求し、見出されたヴィジョンを未来へ受け継ぐことを目的としたアートプロジェクトです。 www.tokyophotographicresearch.jp

東京フォトグラフィックリサーチ

東京フォトグラフィックリサーチは、2020年代を迎えた東京を舞台に、最先端の写真・映像表現を通じて未だ見ぬ都市と社会と人びとの姿を探求し、見出されたヴィジョンを未来へ受け継ぐことを目的としたアートプロジェクトです。 www.tokyophotographicresearch.jp

    最近の記事

    archiving as progressive vol.01

    このたび東京フォトグラフィックリサーチは、『Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2022』の関連展示として、YAU STUDIOにて『archiving as progressive vol.01』を開催します。 現在『Sense Island』では、TPRから8名のアーティストが横須賀と猿島のリサーチを通じて制作した新作群を発表しています。『archiving as progressive vol.01』では、8月から約3ヶ月間かけておこなったリサーチと

      • Sense Island アーティストツアーのお知らせ

        現在参加している「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 2022」にて、12月10日(土)にTPRによるアーティストツアーを実施します。TPR代表・小山泰介、本展ゲストキュレーター・金秋雨、本展参加作家たちが作品解説を行いながらみなさんと一緒に島を巡ります。 ツアーは往路17:00発、17:40発、18:20発の各便、先着20名となります。参加費は無料ですが、整理券が必要になります。各日すべての便の整理券を【16:00】より配布します。参加を希望する方は、観

        • ソノ アイダ#新有楽町 成果展のご案内

          TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCHによるキュレーションの元、ソノ アイダ#新有楽町にて11月から滞在制作をしてきた島内 秀幸、Ryu Ika、松井 祐生(関川卓哉)による成果展『I count three bodies』が12月1日(木)〜4日(日)まで開催されます。約一ヶ月間の滞在制作を経て、各アーティストがどのような表現にたどり着いたのか、爆発的ともいえる熱量と質量で埋め尽くされた空間をぜひご覧下さい。 【展示概要】 I count three b

          • ソノ アイダ#新有楽町 第7期がスタート!!

            東京フォトグラフィックリサーチはこの度、「都市の隙間に空間メディアを出現させる」アートプロジェクト、ソノ アイダ#新有楽町の第7期キュレーションをさせていただきました。12月までの約1ヶ月間、日夜試行錯誤と制作作業を繰り返しながら変容していく作品、そしてアーティストたち自身の姿をぜひ目撃してください。 以下、ステイトメントです。 ソノ アイダ#新有楽町 第7期 島内 秀幸/ Ryu Ika / 松井 祐生(関川卓哉) Curated by TOKYO PHOTOGRAP

            SENSE ISLAND 2022に参加します!

            東京フォトグラフィックリサーチは、2022年11月12日(土)〜12月25日(日)に東京湾最大の自然島である猿島を舞台に開催される展覧会『Sense Island -感覚の島-暗闇の美術島 2022』に参加します。 今回はゲストキュレーターに金秋雨を迎え、梅沢英樹、オウ・シャオハン、川島崇志、小山泰介、村田啓、森田友希、山本華、RYU IKAの8名が新作を発表します。現在、アーティスト達の横須賀・猿島のリサーチが絶賛進行中。どうぞお楽しみに!! 開催概要 Sense I

            『サーキュラーシティ丸の内 ゴミ=資源 循環のデザイン』展に参加します

            東京フォトグラフィックリサーチは、8月19日(金)よりGOOD DESIGN Marunouchiで開催される企画展『サーキュラーシティ丸の内 ゴミ=資源 循環のデザイン』に参加します。 今回は丸ビルと新丸ビルの塵芥室を見学し、江戸川区と江東区のリサイクルセンターで撮影・録音を行いました。空間を満たすダイナミックな動きや強烈なディティールに着目した小山泰介・山本華による写真作品と、フィールドレコーディングを元にした梅沢英樹のサウンド作品によって、ゴミと資源の分水嶺に新たな視

            YAUTEN アーカイブス【スタジオ外展示】

            5月20日〜27日まで有楽町ビル10FのYAU STUDIOを中心に開催された「YAU TEN」では、多くの作品が有楽町から丸ノ内エリアの屋外やビル共用部などでも展示されました。今回はスタジオ外の展示風景写真をお届けします。 山本 華 Hana Yamamoto 羽田空港の新飛行ルートが施行されて以来、都心で飛行機が真上を通るとき、私たちは隣にいる名前を知らない他者と共に空を見上げる。それはブルーインパルスのような、飛行機がもたらす共同体意識や空の神聖性といった体験が日常

            YAUTEN アーカイブス【YAU STUDIO③TPU編】

            5月20日〜27日まで有楽町ビル10FのYAU STUDIOを中心に開催された「YAU TEN」。今回はYAU STUDIOの展示風景写真から、東京工芸大学芸術学部写真学科 川島研究室の学生達の作品をお届けします。 東京工芸大学芸術学部写真学科 川島研究室(フォトメディア) 写真学科の有志学生12 名による、有楽町でのリサーチプロセスと、3 月のOPEN STUDIO で発表した作品の一部を集めた部屋。学生達の約3 ヶ月間におよぶ活動のプロセスを見ることが出来る。 狩野

            YAUTEN アーカイブス【YAU STUDIO②GC Magazine編】

            5月20日〜27日まで有楽町ビル10FのYAU STUDIOを中心に開催された「YAU TEN」。今回はYAU STUDIOの展示風景写真から、GC Magazineメンバーの作品をお届けします。 原 加那子 Kanako Hara 家を蜘蛛の巣状にして、ドーナツ化現象が起きている有楽町を人の住む街にしようと計画した。行く先々で表札を撮影し、制作した家に引っ越しさせた。表札は家庭を示し、そこに家があることを強調させるものと言える。有楽町では見かけることがない表札が集まるこ

            YAUTEN アーカイブス【YAU STUDIO①TPR編】

            5月20日〜27日まで有楽町ビル10FのYAU STUDIOを中心に開催された「YAU TEN」。今回はYAU STUDIOの展示風景写真からTPRのアーティスト達の展示風景写真をお届けします。わずか一週間の開催だったため、見逃した!という方はぜひ会場の雰囲気だけでもご覧下さい。 築山 礁太 Shota Tsukiyama フィールドと視線のパースペクティヴを元に「見る」という行為を考えると、視覚にも身体性がある。ツイスターゲームのような形で複数のイメージ断面を使い、大き

            Radio Studio TPR 10本公開!

            5月に開催した有楽町YAU STUDIOの成果展「YAUTEN」会場からお届けする放談ラジオ「Radio Studio TPR」10本をSoundcloudにて一挙公開! 有楽町ビル10Fという都市のど真ん中に出現したYAU STUDIOで過ごした4ヶ月間を経て、アーティストや学生、そして運営チームは何を感じ、考え、どのような展望を持ったのか。ご興味ある方はぜひ聞いてみて下さい。 #06 同世代トーク 出演:徳永雄太(ARCHI HATCH)、SO(サウンドリサーチャー)

            リガーレ・ベースフラッグ・プロジェクト《POLYPHONIC REFLECTIONS》公開!!

            このたび、東京フォトグラフィックリサーチはNPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(通称:リガーレ)とコラボレーションし、大手町・丸の内・有楽町エリアに計266枚掲出される新しいベースフラッグ《POLYPHONIC REFLECTIONS(ポリフォニック・リフレクションズ)》を制作しました。 今回発表するアートフラッグは、大丸有エリアのまちづくりを20年間推進してきたリガーレが大切にする、まちづくりへの想いや価値観を深く理解することから始まりました。そして、そのコンセプトに

            100名を超えるアーティストが有楽町にいる8日間アートイベント「YAU TEN」開催!!

            5月20日(金)〜27日(金)の8日間、有楽町アートアーバニズムプログラム「YAU(ヤウ)」の成果展「YAU TEN」を開催します。 TPRは有楽町ビル10FのYAU STUDIOを拠点として、スタジオプログラム『INSIGHT/ONSITE: Studio TPR』を展開してきました。3月の「OPEN STUDIO」では、制作プロセスやリサーチの様子を公開しましたが、今回の「YAU TEN」では、約30名のアーティストや学生が作品を発表するYAU STUDIOに加え、丸ノ

            Radio Studio TPR

            Radio Studio TPRは、有楽町YAU STUDIOよりTPRがお届けする雑談・放談ラジオプログラム。写真にまつわるあれこれをゆるゆると。 現在、OPEN STUDIO期間に収録した5本を公開中です。 #01 写真と演劇、SOUDAN、ブレストhttps://soundcloud.com/radio_studio_tpr/01a?utm_source=clipboard&utm_medium=text&utm_campaign=social_sharing ナ

            YAU「OPEN STUDIO」作品ガイド

            2022年3月11日(金)〜3月14日(月)に開催される有楽町アートアーバニズムプログラムYAUの「OPEN STUDIO」作品ガイドです。 山本華 『Pictured Picture』「何が皇居の写真を皇居にするのだろうか?」という疑問を、過去に撮影した皇居に関連するプリントを持ち寄って話し合ってみる。 村田啓 『Scenes from the life passing through the slits』有楽町を行き交う人々を撮影した作品。カメラ外部に設置された反射鏡

            YAU「OPEN STUDIO」のご案内

            都市の中心にアーティストの活動拠点を生み出す実験的なプロジェクト、有楽町アートアーバニズムプログラム「YAU(ヤウ)」では、3月11日(金)から14日(月)まで「OPEN STUDIO」を開催します。 東京フォトグラフィックリサーチは「YAU STUDIO」で実施しているスタジオプログラム『INSIGHT / ONSITE: Studio TPR』のワークインプログレスを公開。参加アーティストや学生達のリサーチプロセスや制作されたばかりの新作の発表、トークイベントの実施やラ