kayotoya
2校の大学生が本気でやってます。
見出し画像

2校の大学生が本気でやってます。

kayotoya

2チームに分かれてプロジェクトを進めている学生さん。

1週間単位でミーティングをしてプロジェクトを進めています。MACHICOCOのスタッフと違いなく仕事を進めているので大変なこともあると思いますが大学で学んだことを活かしながら取り組んでくれています。
各チームがどんなことをやっているのか今日はお話ししたいと思います。

チーム女子は「地域貢献事業のプロジェクト」

7月に開催した縁日でのリターンを受けて、「駄菓子屋マチコ」プロジェクトを進めています。遊びに行く場所が少なくなった子供達が集える場所を作るというテーマでコンセプト設計から企画を考えています。このプロジェクトは8月中にプレスリリースする予定。
詳細はお伝えできないのですが地域の子供たち、親御さんが楽しめるような場所作りを彼らが進めていきます。

前回のミーティングでは駄菓子屋マチコの仕組みとルール作りについて議論しました。
(彼らにはミーティングは考える場所ではなく「発表して決める場所」であると伝えているので毎回考えてきた案を発表してやる事を決めています。)

「言うはやすし行うは難し」とはよく出来た言葉で、企画を考えて案を出すのはいいけれど実際動き出すとなると細かいことを決める必要があります。
・時間制にしたほうがいいと思う
・参加者の気が散るので場所を区切る方が良い 
など、彼らなりにシミュレーションして出してきた案をまとめて細かい部分も取り決めしていました。
プロジェクトを実行するにあたり、決定するときの決済は私がやりますが考えて創る、実行するところは学生に任せています。
私から彼らに渡したのは課題だけ。その課題をクリアするには何をどうすれば良いのか、そこを任せています。

チーム男子は「商品販売のプロジェクト」

こちらのチームは9月リニューアルオープン予定のstoreプロジェクトを進めてくれています。販売予定の商品をどうやって広げていくか。こちらもコンセプト設計のところから調査、ペルソナ設計など考えて進めています。
学校ではやったことないことばかりで大変だと思うのですが
ここが一番大事!ということで時間かけて考えてもらっています。

今回のStoreプロジェクトは普通のネットショップとは違って少し面白い仕組みを取り入れます。ECサイトやWEBサイトの構築はこちらで進めているのですがこのストアの認知を上げるため、1つ目の商品をどんな見せ方、広報の打ち方をすれば良いのかを彼らに考えてもらっています。
商品1つにしてもコンセプト設計は大切。どんな手法を取り入れるかは彼らに任せますが、わからないことや知らないところは私たちがフォローして走っています。前回のミーティングではペルソナ設計とニーズ調査を開始することが決まり、動いてくれています。

学生の視点は違う

私たち大人(経験を積んできた人)が企画を考えるとどうしても枠にハマりがちです。「これ作ったら売れるで!」みたいな根拠のない自信があったり。。。よくあるのが凝り固まった頭で考えた結果、企画倒れになるパターン。私自身もそれにハマったことがあるのでよくわかります。これにハマるといくらリリースしても販売にも繋がらないし、良い結果にもならないんですよね。

学生たちは固定概念がないので広い視野で考えたり、調べたりしています。ミーティングでの報告を聞いていると、発見があって勉強させられる事も。
各世代の興味、困り事、何を必要としているかなど彼らの視点で見ていると意外な結果も出てきたりするので面白いです。

年内には成果発表できるように。

スケジュール的には9月もしくは10月からプロジェクトをリリースして、
運営を始める予定です。いきなり大きな結果が出ることはないけれど小さな目標をコツコツクリアしていって大きな成果に繋いでいこうと思います。
この経験が彼らにとって社会勉強になれば最高ですね。
引き続きコツコツやっていきますよ♪
また進捗アップしていきます^^


この記事が参加している募集

誰かの役に立てたこと

with マクロミル

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
kayotoya
17年、金型屋でモノづくりに携わり、製造業の面白さと課題を体感した女子。2018年子供から大人、そして企業の可能性を形にするために会社を起業。専門技術に卓越したものづくり企業「ザ・クラフターズ」とともに面白いものづくりを展開。可能性を形にするものづくり専門プロモーターをしている。