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道を覚えることが苦手な人に朗報! 視空間認知の問題をデバイスで解決 開発元を取材

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    • 道を覚えるのが苦手な人に、空間認知の問題を解決

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      • Chapter9:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜人が移動しやすい社会をつくるために〜

        LOOVICは人が移動しやすい社会を作るために、移動支援をマッチさせるサービスの開発に取り組んでいる。 この取組を行っている理由は、前章のとおり、移動ができない人たちが今すぐ移動できるようにし、いつでもガイドヘルプを利用できるようにするためである。 人が集まり、自由な時間で自由に利用できる。自宅に最も近い人が、ちょっと買い物ついでにボランティアしてもいい。ちょっと駅に行くついでに一緒に行ってもいい。といったものである。 自由な時間に自由にマッチングする。しかし、ここは簡

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        • Chapter8:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜社会に出ていくステップ〜

          Chapter8:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜社会に出ていくステップ〜 1)仮にデバイスができたからといって、はい、社会は変わります。とはならない。現在、人で支援をもらっている人は、以下のA〜Cの3つのカテゴリーになっていく。 A:人で支援を継続する B:人で支援をするところ、無人で支援をするところが共存する C:無人で支援をするのみ ※LOOVICはBやCの際に活用できる。 現在、ガイドヘルプ対象者になっている人 (知的障害・精神・身体・認知症)の方々は、A

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          • 道を覚えるのが苦手な人に、空間認知の問題を解決

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            8日前
            • Chapter9:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜人が移動しやすい社会をつくるために〜

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              1か月前
              • Chapter8:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜社会に出ていくステップ〜

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                1か月前

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                • Chapter7:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜視覚障害向けデバイスとは全く異なる〜

                  Chapter7:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜視覚障害向けデバイスとは全く異なる〜 1)同様に助けていかなければならないのであるが、とても大きな差がある。   視覚障害は、身近な周囲のことさえ判然としない(見えない)ことに最大の悩みを感じている。   視空間認知障害は、見えてはいても位置関係などの理解に悩みがある。↓ 2)すなわち、悩みが異なるので、悩みに合わせた解決方法も全く異なるのである。 ↓ 3)視覚障害は、目が見えないために、交通事故の危険(自動車、人)が

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                  • Chapter6:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜景色に意識を集中すること〜

                    Chapter6:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜景色に意識を集中すること〜 1)『苦手な生活』を送る方々に対して、スマホのながら歩きを勧めることができない、一般の方々以上にヒヤリハットの多い生活を送っており、よく、人とタックルをしてしまっていて、どこかにつまずいて転倒もある。 そんなに器用ではないのである。 ↓ 2)故に、視覚は景色に集中させなければならない。 ↓ 3)デバイスに方向をあわせるだけではなく、景色上にランドマークを置くのである。 ↓ 4)ランドマークが

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                    • Chapter5:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜テクノロジーの壁〜

                      Chapter5:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜テクノロジーの壁〜 1)技術や経済の発展は、様々なテクノロジーを生み出してきた。   その結果、私たちは、スマートフォンを高頻度に活用する傾向にある。   移動時に最も使うのは地図である。   多少の使いにくさを感じていても、それを使うことが自然な生活になっている。 ↓ 2)『苦手な生活』を送る人にとって、そのテクノロジーはやさしいだろうか?   まったくもってそうではない。多少の使いにくさではなく、とても使いにくい人

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                      • Chapter4:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜自尊心の高さ〜

                        Chapter4:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜自尊心の高さ〜 1)本人の方々は、一般社会で生活したいのである。 ↓ 2)故に、特別扱いもされたくないのである。 ↓ 3)ほとんどの『苦手な生活』をしておられる方は、障害認定も取得しない傾向にもある。できる限り、苦手さのレッテルを貼られない、見下されないようにバレずに生活したいという自尊心の高さがある。 ↓ 4)しかし、一般社会で挫折した場合のみ、障害認定の取得を考えることになる。 ↓ 5)そうなったとき、本人が装着す

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                        • Chapter3:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜苦手な生活と、行政の枠組みのギャップ〜

                          Chapter3:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜苦手な生活と行政の枠組みのギャップ〜 1)ガイドヘルプ対象者は、イラストのとおり『人の支援』で行われている領域である。ただし、原則は通勤・通学・通所などには対応できない。 ↓ 2)本サービスのターゲットは、その上の段の『苦手な生活』を送る人たちである。殆どの方が使われているわけではない。なぜなら、一般の社会に出ていくことを、強く望んでいるからである。 ↓ 3)しかし、一般の社会に出ていこうとすると、誰かの手助け無くては

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                          • Chapter2:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜自立の阻害要因〜

                            Chapter2:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜自立の阻害要因〜 1)子供のうちなら支援をして下さる方々がたくさんいる。 ↓ 2)その人が成長し、社会人になった。支援して下さる方々が急に減ってしまう。 ↓ 3)親としては、支援が重要だと考え、あの手この手で小さい頃から子供に付き添い、迷わないようにゴールまで毎日支援していく。 ↓ 4)本人はそれが当たり前になり、支援に慣れる。自分はできない。誰かが助けてくれるというマインドで成長していく。 ↓ 5)社会人になったと

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                            • Chapter1:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜人による支援の限界〜

                              Chapter1:空間認知の社会課題 社会的インパクト〜人による支援の限界〜 1)一人では外出できない。なぜなら、だれよりも迷うから。 ↓ 2)そのため、人が支援する。しかし、慢性的な人手不足。財源も課題 ↓ 3)仮に人が支援できたとする。しかし、その人との相性、コスト、いますぐ外出したいといっても半月・一ヶ月以上前に予約しなければ外出できない。 ↓ 4)すなわち、人による支援の限界がある。 note 空間認知の社会課題を解決するデバイス・サービス 一般社会では苦手さがが

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                              • 現在のLOOVICの開発状況について

                                現在(2022/7/8時点)のLOOVICの開発状況についてご案内いたします。 全体イメージ できること、下記のイメージです。 そばに誰かがいる感覚です。 そして、空間上にランドマーク登録です。 視覚障害の方ならば、一度歩けば道は覚えられます。 一般の方でも、数回歩けば道は覚えられます。 しかし、視空間認知障害の方は、一般の方以上に繰り返し歩き続け無ければ覚えられず、なおかつ忘れやすい。 空間の認知を苦手とする方は、景色に集中して、少しでも多くの情報を空間から得なけ

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                                • だれもが「迷わない」社会へ。人に優しいテクノロジーで移動の自立支援LOOVIC

                                  本日クラウドファンディングを開始いたしました。 私はこれまで3年間、ずっとこの課題に向き合って事業開発をしてまいりました。 最終的に導いた答えは自立支援です。 我々の周りには気づかない方々がいらっしゃいます。 それは、普段普通にしていても実は苦手な方々。グレーゾーンとも呼ばれます。 一般社会で生きていても苦手が出てしまい、苦手が出たからといって、必ずしも障害認定を受けるというわけでもない方々。 たとえ、受けても特別扱いを好まない方々です。 そういった方々は自尊心が高

                                  • Chapter11 LOOVIC 〜誰よりも、迷いやすい人たちのために〜 代表コメント

                                    LOOVIC株式会社 代表取締役 山中 享     ▼ここまでの取り組みと今後について   すでにNICTや総務省、NEDOからも高い評価を頂戴し現在は研究開発型スタートアップとして認定されています。日本スタートアップ支援協会からは最優秀賞、優秀賞などの多数の賞を受賞しています。 日本財団のImpactTech、ETICの社会起業塾の起業家育成プログラムで、社会課題解決企業を立ち上げる手法も学んで参りました。    私は当初、NPO法人の立ち上げを行うかどうしようか迷ってい

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                                    • Chapter10 LOOVIC〜誰よりも、迷いやすい人たちのために〜 応援コメント

                                      藤井直敬  医学博士/脳科学者/デジタルハリウッド大学大学院卓越教授/株式会社ハコスコ 代表取締役 一般社団法人 XRコンソーシアム代表理事 ブレインテックコンソーシアム代表理事 東北大学客員教授東北大学医学部卒業 同大大学院にて博士号取得。 1998年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)McGovern Institute 研究員。 2004年より理化学研究所脳科学総合研究センター所属、適応知性研究チームリーダー他。 2014年より株式会社ハコスコを創業主要研究テーマは、

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                                      • Chapter9 LOOVIC〜誰よりも、迷いやすい人たちのために〜 今後の展望

                                        最初に、移動に対してバリアフリーの課題層を抱える方に対して、人のマッチングサービスで、すべての移動を苦手とする方々に対しての外出しやすい。を実現します。   その後、人とデバイスの関係性で、自立支援を実現します。 自立支援は、あと一歩で社会で活躍できる人に向けた取り組みです。この対象者は、 (発達障害、高次脳機能障害、軽度認知症)およそ国内で550万人の方々に向けての開発に取り組みます。グローバルには、5,000万人が予測されますが、まずは国内から事業のベースをしっかりと育て

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