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たまには姿勢と原点の一つには戻ってア・テンポ・プリモ。高橋酒造さんとの付き合い方と基本姿勢とはれぶたAデータ(声優データ中心)からそれなりの補足と。

でタイトルに使ったからにはこの語句の説明がある程度必要か。

いろいろと音楽用語が書かれてますが、要するにイタリア語で
「元の(はじめの)早さに戻って」といった意味になります。
(日本の特にクラシック系の楽譜はイタリア語多めなんで)

たまには姿勢と原点の一つには戻って。
 次にコメントするならここかな、と定めつつ。

白岳しろのnote戦略を一挙公開!小さな地方企業が記事を
読んでもらうために狙ったターゲットと“面白い記事”を
生み出すレシピとは|白岳しろ【公式】

まあコメダでノート写経を進めつつ身体をリラックスさせた
まではいいけど、数少ない「KAORU」を置いてあるスーパー
は諦めていた。

 けどまあある程度予算はある、と久々に24時間やってる
スーパーに行ったら、何故かの不思議で「金しろ」だけが
なぜか置いてあった。

 次に割って呑むのはこれか、と急いで確保。

 これからも高橋酒造のお酒ライフを続けられそうなのは
何よりなことで。

コイツは随分と急激な変化で。ここに来て一気にフォロワー
が100人を突破しました。要因は?|torov|note

同調するならコメントを書け。「筋違い」なら一本に
仕立てて形にしなさい。|torov|note

私と「しろ」「金しろ」「銀しろ」について。|torov|note

まあ多分ハイボール缶があっても取り扱いは九州地域だけ
っぽいので、そこまでは手に出せそうにもないけど。
(やはりアルコール度数7度固定は避けがちでもあるし)

「白岳しろハイボール缶」誕生の軌跡。2年ぶりにリニューアル
した新デザインの全貌、そして本格焼酎の骨格を守り抜く
そのこだわりに迫る|白岳しろ【公式】

酒と総教(宗教)と二次創作において、幻覚を強要するのは
「No thank you」一択の御法度、なものなんで。

じっくり噛み締めてサッポロクラシックを呑む前に。
お酒にまつわる話と少しだけアニメの話を。|torov|note

まあそこの嗜み方は人それぞれ、といふことで。


そしてもう一つのメインテーマはここか。
『はれぶた』の該当データが元の写経ノートの時点で間違って
いたので、54話から57話のBパートに修整しています。

やはりこのスピードでこのクオリティに仕上げてくる
大阪桐蔭の「こっから」はパない。とは思いつつ音楽専科社も
ナムナムしたので、この写経ノートから文章を拾って少しだけ
『はれぶた』のミュージカル回はげにおそろしき、を語ってみる。
|torov|note

で二つにセパレートするはずの『はれときどきぶた』データ
はデータAを作りきれてなかったので、まあパソコンから
データを引き出してみた。
 そこからnote用に加工した該当データはおよそこうなると。

’98  
57. 9/ 1
Aパート 思い出太りのダイエット
脚本・浦沢義雄 演出・高田耕一 絵コンテ・ワタナベシンイチ
作画監督・村田雅彦 美術監督・柴山恵理子
Bパート あっ絶叫!ミュージカル話
脚本・浦沢義雄 演出・井手川慎太郎 絵コンテ・ワタナベシンイチ
作画監督・村田雅彦 美術監督・柴山恵理子

この回の視聴率は時間変更と最終回まで1ヶ月前、
ってこともあり5,7%だった、と当時のビデオ・リサーチ
にはあった模様で。
(当時のパソコンにはアニメージュのパーフェクトデータ
(データ原口作成)と、関東ビデオリサーチの視聴率を記載した
newtypeのデータが各々あり、それらを誰に見せるともなく
作成していた自家製のアニメデータを作品によっては作成して
いた。ので、そのデータを逐次引き継いだ中からデータを
引き出して来たと)

ついでにあった雑感のメモからはこんな当時の状況判断も
読み取ることが出来る。

(時間変更はポケモンピカドンの頃迄テレ東アニメを牛耳っては
いた岩田PDの都合で『ポケモン』木曜ゴールデンタイム進出
の余波を喰らう、だったかなと)

岩田圭介でしたっけ。ポケモンピカドンを期にAT-Xに舵を
切った人の影響を多少なりとも受けたと。

なので、当初書いてあった54話、ではなく57話のBパート、
でした。

 まあついでに当時の音響スタッフとメインキャストの
メモを張っておきますね。

音楽■増田俊郎
音楽協力■テレビ東京ミュージック
アフレコ演出■明田川進
アフレコ演出助手■明田川仁
録音■蝦名恭範(えびなやすのり)
録音/ビデオ編集スタジオ■KSSスタジオ
音響制作■SPE・ビジュアルワークス
キャスティング協力■マジックカプセル

6,CAST(キャスト)
則安(畠山,十円安,◆南 央美[BAO(当時)]

この当時は『ナデシコ』ルリルリなどの影響下もあって人気声優
だった時代。次第に『しまじろう』や『おじゃる丸』のニコリン坊
やアカネに落ち着き、うえだゆうじと共にポマランチとして独立。

はれぶた◆かないみか[賢プロ]

賢プロの大伯母。両親が共に偉大でもあったため、西田敏行が
文学座を辞めた要因にもなったり、藤原啓治を文学座から賢プロに
引き入れたり、祝儀結婚的に山寺宏一と結婚したことがあったりと
いろんな震源地の一つであったりもする。

テレ東がニュース番組なんぞををやらかしてた時代の終わり
~「この人を悼む」・第6回は藤原啓治(2020年4月12日没)に
ついて~|torov|note

「ンガング(鼻濁音の発音が正しく綺麗)」と「フフッヒ」
について。~門外漢に駆逐されたものと公式採用されたもの~
|torov|note

パパ(畠山たまのり)/魚屋さん◆梁田清之[81(当時)]

1990年代のラジオCMなどでは「やなやなだ」のフレーズ
でもお馴染みだった声優。『ライジンオー』の篠田先生
(篠田俊太郎)、というよりはスラダンの赤木とかいう
わかりやすいキャラにいく人が多かろう、ではあるけど。
 ちなみに私がnote始める手前くらいで(最終はフリー所属
だったので)亡くなっている故人でもあります。

ママ/袖振マサ子◆松井菜桜子[BAO(当時)]

当時ぷろだくしょんバオバブのエースで、後に個人事務所から声優
プロダクションの一つとなるアップアンドアップスを立ち上げ
独立。北海道出身の声優で高校は札幌に進学し、札幌丘珠高校を
卒業してたかと。風邪気味のダミ声でオーディション受けたら
受かってさまい声の調整に苦労した、というエピソードのある
『ハイスクール!奇面組』の宇留千絵などでも有名。

お天気お姉さん/矢玉アナ/黒矢玉◆渡辺美佐[BAO(当時)]

矢玉アナは当時実在したテレ東のアナウンサーだったけど、
在籍期間が短かったので、こちらのキャラとしての矢玉アナの
方が有名。

渡辺美佐はバオバブ学園からの生え抜きだったが、現在は
青二プロダクション所属で、武田広からバトンを引き継いだ
「タモリ倶楽部」のナレーションを最後まで全うしたことでも
知られる。

ま、『江戸前エルフ』は『ケロロ軍曹』と『うまるちゃん』の
ハイブリッドってサイアーラインを感じるんだけどな。どちらも
時に切ないし。「だが、情熱はある。」5話は白石佳代子に
言わせた「自分で勝ちか負けかを決めていいって、何かいいわね」
が意外と深い。|torov|note

玉ちゃん(畠山玉江,のりやすの妹)◆間宮くるみ[BAO]

声優的にはこの作品で安定し、『とっとこハム太郎』の
ハム太郎として人気・実力ともに兼ね備えた声優に。



和子先生◆三石琴乃[アーツ(当時)]

勝田声優学校出身で高木渉と同期。しかしアーツビジョンに
長らく在籍していたものの松田咲實の淫行逮捕あたりを機にして
独立して現在はフリー。
むろん言わずと知れたセーラームーン、ミサトだが、ナベシン
作品でハジケられるのは一種の才能ですらある。

おにぎり山◆水田わさび[BAO(当時)]

ここでバシバシ鍛えられたのは事実だが、大山のぶ代を継いで
4代目のドラえもんとしてここまで定着するとは思わなかった。
 たてかべさんの勲等を受けていたのも事実だが、バオバブを
離れ最近では「ラヴィット!」のナレーションもやっている通り、
現在は青二プロダクション所属。

ワタナベくん(ナベシン[ワタナベシンイチ?])◆結城比呂[賢プロ]

平賀きみよ◆馬場澄江[81]
武蔵小金井くん◆塩谷 翼(WIT→フリー→九プロ)

 声優的にいえば【ジャングルDEいこう!】などでも多分に壊れている
馬場澄江[81プロデュース]を「ヘンでましょ」な縦ロールクルクルの
ヘンなキャラ平賀きみよにアテたり、また最近ウイットプロモーション
までたどり着いて落ち着いたけれども(その後またフリーとなり、それから
茶風林なども在籍する九プロダクションに所属)、不遇だった塩屋翼。

苦労人の塩屋翼をめちゃくちゃ説明の多い(しかもスターターの性格
付けを大地さんがやったから止まりようもなくヘンなキャラと化けた)
武蔵小金井くんに起用したりとちょいと不遇を囲っていたヒトタチを
有効利用して見事に記号化されたキャラクターの造形に成功しているのが
すごくよい。

当時の雑感から一部リライトして抜粋

兄弟の塩屋浩三氏とは離れこの頃から独立組の路線。最終的には
音響監督もこなすかたわら、岡本信彦が担うラクーン・ドッグに
行き着いている。トリトン、つばくろの甚平、向太陽だけれども。
(因みに武蔵小金井くんがこんなヘンなキャラに収まったのは
ナヘシンのコンテ的には弟子にあたる大地丙太郎監督がコンテ書いて
キャラ付けしたから(2話のコンテ担当が大地丙太郎))

校長先生◆龍田直樹[青二]
マダム福健省/広飛優老婆(こうひゅうろうば)/ビビンバおばさん
/ぶたママ◆さとうあい[賢プロ]

その他龍田直樹[青二]の校長や浦沢不条理脚本に欠かせないマダム
福健省/広飛優老婆といふチャイナキャラには『チャチャ』の王妃
『こどちゃ』のリンボーおばさん安藤先生などでお馴染みのさとうあい
を持ってくるなど随所にアソビの要素が入っており、これかがまた
若手の育成にも役に立っている。

当時の雑感から一部リライトして抜粋

クロブタ◆林 延年(当時)[青二(当時)]

ここはダブルで当時を付けるべきか。青二時代なので林延年。
そこから独立して改名したので神奈延年。

男子生徒(6・14・15・17・[25]・28・32)/
少年H(53)◆保志総一朗[アーツ]

あとは育成レベルに保志総一朗がいたのもまた『はれときどきぶた』
の位相の一つでした、といふことで。

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