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鬱を鬱病(うつ病)と呼ぶのは、自分としては大迷惑

どうも、鬱は経験したけど鬱病ではない うつから です(なんか、ややこしいな)
ちなみに、鬱をひらがなで「うつ」と書くのも自分は避けてるので、「うつ病」なんて表記は二重の意味でダメですw


まず、はっきり言っておきます
自分の鬱の経験による認識として、鬱は病気ではありません
そして、鬱を鬱病と呼んでしまうと、対処法を誤る可能性があると思ってます
ちなみに、鬱に対して「治す」みたいな表現を使うことも、病気扱いになるので避けた方が良いかと

では、鬱とは何か
鬱は状態を指す言葉で、制約が多い状態が鬱です
鬱から脱却するためには、自分が抱えてる常識や思い込みなどの制約を外す必要があります
まあ、このあたりはまた別に解説する機会を設ける予定です、乞うご期待


ただ、鬱を病気とした方が良いと考えてる人たちも、一定数いると思っています
お医者さんの立場だったら、鬱は病気というスタンスを取らざるを得ないでしょうし
薬を処方されて、その薬を飲むことで楽になる人もいるでしょう

でも、先に書いたように、自分は鬱は病気ではないという認識です
鬱を鬱病と呼ぶコミュニティとは、相計れないかなと思ってます
鬱病と言いたい人は、鬱病と言ってる人たち同士でコミュニティを作りましょう
鬱派と鬱病派は、混ざり合わないだろうなと

逆に、自分のように鬱を病気ではなく状態だと捉えてる人も、意外と多くいるのではないかと考えてます
自分の発信で、鬱派の人たちを救うキッカケになれば良いな~と


そして、一番最悪なパターンとして、当人が鬱は病気ではないと捉えてるのに、家族や身内が鬱を病気と思っていて、病院に行かせようとすることです

はい、わりと自分もこれに当てはまりましたw

もうね、ハッキリ言います
自分は病院があんまり好きじゃないんですよね
病院通いする方が鬱が酷くなりますw

ちょっと話は逸れますが、西洋医学的発想と東洋医学的発想の2つがあると思ってるんですよ
西洋医学的発想は、身体の悪いものを外部的な処置によって取り除こうとするもので、ガンの手術とかそんな感じですよね
東洋医学的発想は、身体にはもともと自然治癒力が備わっていて、それを高めようとするもので、漢方とかを思い浮かべてもらえれば
自分はわりと東洋医学的発想寄りなんですよ
病院行けっていう人は、西洋医学的発想に無意識に染まり切ってると思ってまして
でも、鬱のときに病院行けとか行ってくる人に、病院行かなくてもいいんだと説き伏せるような気力もないわけで
まあ、この話はもういいやw


ちなみに、過去に週刊キャプロアで、鬱に関するここらへんを絡めたエピソードを書いたことがあります

「鬱を突き抜けて得られたもの」ってのを寄稿して、何か賞をもらった気がしますw
興味がある人は、Kindleで読んでみてくださいな


さて、そろそろベースとなる話はだいたい語ったんで、次回からはそのベースを踏まえた発展形のものをコンテンツで作っていく予定

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