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ボートレーサーの持ち物 宿舎に持っていっていたもの 【番外編】


元ボートレーサーのBOATJUKUです。

ボートレーサーはレース中、宿舎(レース期間中に選手が寝泊まりする寮のようなもの)に寝泊まりします。

外に出ることができないので、キャリーケースにレース期間中に使う生活用品を詰め込み、レース場入りします。



↑↑ ボートレーサーが宿舎に持ち込む荷物は、こちらの記事でも紹介しています。
今回は番外編ということで個人的にレース場に持って行っていたものの話をします。



緊張をほぐすもの

家族やパートナー、ペットなど、自分が見て痩せれる・リラックスできる写真です。
見ると癒されます。
レース場では緊張が付きものなので、これをみて緊張をほぐし、疲れを取ります。(レース本番後)

特に緊張をほぐしてくれた写真は、
パンダが寝転がって草を食べている写真です。これをレース場に持って行ったときは良い成績を残せました。

この写真を見ると無駄な力が抜けます



本・雑誌

普段、時間があるときにしか読書はしません。
宿舎では時間がありすぎるので、毎回本を2冊ほど持っていきます。

雑誌を持っていくときもあります。





凝りほぐしグッズ

レースで体がガチガチになっていくのでこれは欠かせません。

特に腰や首をほぐすものを持っていきます。

ボートレーサーは腰を酷使しがちなので、腰は重点的にケアします。
もちろん、レースが終われば整体に行ったりしっかりケアします。




サウナハット

ほとんどのレース場にサウナがあります。

サウナを入る時に、そのまま入ると髪の毛が痛んでしまうので
髪の毛の保護のために使います。

減量のためもありますが、サウナに入ると疲れが取れその日はよく眠れるので入ります。(レース場で寝れないのが一番きつい)




まとめ

以上、現役時代の話でした!


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