虎@参院選&政局・政治記事発信中

政治経済のライターです。国民民主党支持の立場から、政治に関する分析記事を書きます。 現在、2022年の参院選に向けた記事を掲載しています。お読みいただけるとありがたいです。 #国民民主党 #立憲民主党 #自由民主党 #日本維新の会 #玉木雄一郎 #参院選 #参院選2022

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    【先行公開】国民民主党参院選大反省会!独自路線を突き進め!【長嶺彰&虎共同記事】

     参院選が終わり、はや1ヶ月が経とうとしている。国民民主党の参院選結果は、以下のとおりであった。 【選挙区】 山形、愛知で現職候補当選。大分で現職候補落選。新人候補は軒並み落選。 【全国比例】 300万票を超えたものの、なんとか3議席を獲得するにとどまる。産別候補が1名落選。  この結果をどのように評価すべきだろうか。「令和3年の衆院選から議席を増やしたから国民民主党は票を伸ばした」と今回の結果を「善戦」と見る言説がある。他方、「産別候補を1人でも落としたし、1人区を落

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      • 国民民主党、電気代高騰を受け「再エネ賦課金の徴収一時停止」を参院選の公約に追加 玉木雄一郎代表が緊急ぶら下がりで表明

         26日、国民民主党の玉木雄一郎代表は、ぶら下がり取材に応じ、「再エネ賦課金の徴収一時停止」を追加公約に発表した。 「再エネ賦課金徴収停止」が実現すれば、電気代の約1割の値下げとなる 「物価高騰の中で特に電気代が高騰し、家計の大きな負担になっている」と玉木代表は述べ、電気代の高騰が家計を圧迫していることを問題視した。その上で、各家庭の電気代に課せられている再エネ賦課金を、一時徴収停止とすることを発表した。再エネ賦課金の徴収停止が実現すると、電気代の約1割強の値下げとなる。

        • 【参院選】国民民主党の経済政策「給料が上がる経済」は、全ての世代を救う経済政策だ #比例は略さず国民民主党 へ!

           6月22日、参院選が告示され、約3週間の長い選挙戦が幕を開けた。今回の選挙は、久々に「経済政策」が明確に争点化した選挙だと言える。新型コロナの感染状況が一旦落ち着き、コロナ感染対策が争点となっていないことや、ロシアによるウクライナ侵略で「物価高」と「給料の上がらない経済」という2つの問題が表面化したからだ。そんな中、国民民主党は、昨年10月の衆院選に引き続き、「給料が上がる経済」を争点に掲げた。  「給料が上がる経済」の実現は、全ての世代に良い効果のあるものだ。今回は、ど

          • 「地域政党」と党内民主主義の関係について なぜ「都民ファースト」「大阪維新」は、代表選無しで生き残れるのか?

            国民民主党と都民ファーストの合流協議が進展中 参院選に向け、国民民主党と都民ファーストの連携・合流へ向けた協議が進展してきている。  11日の党大会で決議された活動方針には盛り込まれなかったが、党大会後の代表会見で、玉木雄一郎代表は、東京選挙区での統一候補擁立を表明した。また、党大会には、荒木ちはる都民ファーストの会代表が、祝電を送っていた。さらに、翌12日のネット番組では、玉木代表は、14日にも、国民・都ファ間の共通政策についての中間報告を発表することを明らかにした。

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            立憲民主党御用ライター平河エリ氏のデマと誹謗中傷の数々に、「立憲のDappi」との声

            立憲民主党御用ライターとして名高い平河エリ氏 もうすぐ師走が近づくと言うのに、年忘れの「デマツイート」なのだろうか。自称ライターの平河エリ氏は、これまでも筋違いのデマ・印象操作を繰り返してきたが、今年の最後に大きなデマを発信した。  平河エリ氏は、ライターとして名目上無党派を装ったプロフィールを行っているが、本人が過去に明らかにした通り、立憲パートナーズである。平成30(2018)年9月には、立憲パートナーズでなければ参加できない集会「立憲フェス」に参加した感想を、下記の通

            国民民主党・衆院選大反省会 勝って兜の緒を締めよ

             この記事は、祝勝モードに湧く国民民主党の方々に、あえて空気を読まずにすでに忘れ去られた諸課題を思い出していただくものである。したがって、読む人によっては不快感を覚える可能性があるため、注意していただきたい。  確かに、国民民主党は、序盤の壊滅的な情勢調査に反し、公示前議席を3議席上回る、11議席を獲得するに至った。  しかし、それでもなお、国民民主党が今回の衆院選で議席を増やしたからといって、茨の道が続くことには変わりない。かなり視界が明るくなったのは確かだが、かといっ

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            徹底分析!国民民主党衆院選公約① 「動け、日本」スローガンに込められた決意を読み解く

            国民民主党が衆院選公約とCMを発表 衆議院が解散された14日、国民民主党の玉木雄一郎代表は、議員会館で会見を開き、衆議院選挙の公約を発表した。また、17日には衆院選向けのCMも発表した。  CMも公約に盛り込んだ主要政策を内容とするもので、政策を訴えていこうという国民民主党の決意がうかがえる。  この記事の前編では、国民民主党の衆院選公約のうち、経済政策、教育政策に絞って解説していく。明日までに投稿予定の後編では、国民民主党の外交安保政策、コロナ対策について解説する。

            国民民主党 比例代表候補者2名を追加

             国民民主党は、15日、衆院選比例東京ブロック、九州ブロックに、それぞれ1名ずつ候補を追加で公認すると発表しました。  比例東京ブロック3位で公認されたのは、新人の竹内淳太郎さんです。竹内さんは元国会議員秘書の経歴があります。また、比例九州ブロック3位で公認されたのは、新人の前野真実子さんです。  いずれも比例単独での出馬を予定しており、小選挙区には出馬しません。

            「国民民主は市民連合と共闘すべきか産別にお伺いを立てた!?」朝日報道をどう読むべきか

             朝日新聞は、国民民主党が市民連合の「野党共通政策」に不参加が確定したと報じた。国民民主党が、左派野党と市民連合に対し、安易に同調しなかったという結論自体は、評価に値する。  しかし、以下の点に疑問や不安を覚えた人が多いと思われる。  国民民主が市民連合と合意した場合には、同党の浅野哲衆院議員が立候補予定の茨城5区で共産が候補者を下ろす用意がある意向も伝えられた。しかし、国民民主を支持する連合の民間産別の同意が得られなかったため、正式に断念した。(国民民主、市民連合と政策

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            動け、日本!国民民主党のスタンスを徹底解説!「与党の補完勢力」なのか?「なんでも反対の野党」なのか?

             読者のみなさんは、「国民民主党」と聞いてどのようなイメージを持つだろうか?この記事は、国民民主党の立ち位置を、より多くの皆さんに知っていただきたきたいと願い紹介する記事である。  国民民主党は市民連合が仲介する野党共通政策に参加しなかったが、これに参加した、立憲民主党、共産党、社会民主党、れいわ新選組からなる左派4野党(以下「左派野党」という。)と同列に扱われることが多い。他方で、国民民主党を日本維新の会と並べて、「与党の補完勢力」呼ばわりする声も大きい。  思わず、「

            国民民主榛葉幹事長「衆院選は立憲と一体では戦わない」と表明

             国民民主党の榛葉賀津也幹事長は、25日の幹事長定例記者会見で、次の衆院選において、立憲民主党・共産党を始めとする左派野党と一体となって戦うことはせず、既に擁立された選挙区における相互不可侵に留めるという考えを明らかにした。  北海道新聞の記者が、(次の衆院選の)「覚書は、大前提として立憲と国民が一体的に戦うということだと思っているのですが」という前置きをして質問をした。これに対し榛葉幹事長は、「他党と一体的に戦うことなどありえない。我々は国民民主党だから、国民民主党として

            「国会召集集会プラカード」事件は国民民主党の根本的な問題点を象徴している

            改革中道なら、プラカードを掲げる集会を国会内でやるべきではない 17日、仰天するような報道があった。「野党4党」が、国会内で国会召集を求める集会を開き、プラカードを掲げたのであった。そのプラカードを掲げた野党議員たちの中に、玉木雄一郎国民民主党代表と、古川元久国対委員長が混じっていた。  国会召集を求めることは、熟議を重んずる党として当然のことである。しかし、国会開会中に疑惑の追及にばかり精を足を引っ張ってばかりの左派野党と、プラカードを掲げて国会開けと叫ぶことは、党の掲げ

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            【話題】東大出身の立憲山岸一生さん 「私立から転落」マンガで、ついつい上級国民だとアピールしてしまう

            ただの生い立ち紹介の漫画かと思いきや... 立憲民主党の東京9区支部長の山岸一生さんが、Twitterに以下のような自身の生い立ちを紹介する4コマ漫画を投稿した。  一見すると、若いうちに父を亡くし苦労したことを伝えたいのかとも思える。確かに、もし父を亡くしたことで収入が絶たれたのであれば、そこから東京大、朝日新聞というエリート街道を歩んだことは称賛されるべきである。  ところが、漫画をよく見てほしい。父が大企業の社員だったからどうにかなったように見える。  結局は、山

            都議選大反省会 国民民主党が都議選で勝つために何をすべきだったのか

             まず最初に、おきつ秀憲さんの当選に向け、ボランティアとして力を尽くしましたが、厳しい結果となってしまいました。期待して見守ってくれていた国民民主党支持者の皆さんに、選対の一員として申し訳なく思います。  まずは、おきつさんを始め、支持率0%の政党から出馬してくれた4人の候補者を労いたいと思います。本当にありがとうございます。  この記事は、あくまでいち学生の国民民主党に関する分析です。したがって、政治素人の意見に過ぎませんので、ご承知おきください。ただし、誰が言ったかで

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            【東京都議選】私がおきつ秀憲さん(国立市、国分寺市)を応援する理由

             都議選も終盤ですね。選挙活動の現場で汗を流してらっしゃる全ての関係者の皆さまに、敬意を表します。  さて、実は私もおきつ秀憲さんを応援すべく、ボランティアに入っています。おきつ秀憲さんは、東京都議選に北多摩第2選挙区(国分寺市、国立市)から国民民主党公認で出馬しています。なぜただのどこにでもいる若者が、おきつさんを応援しようと思ったのか。今日はその理由を皆さんにご説明することで、おきつさんの良さを地元有権者の方をはじめとする多くの皆さんに知ってほしいと思います。 1 若

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            国民民主山尾氏らがはじめたイベント「Tokyo Dialogue」がおもしろい!

            (この記事は、「おとな研究所」に私が投稿した記事を転載したものです。途中までしか無料で読めないように設定してあるため、全文を読みたい方は https://otonaken.com/archives/3753 にアクセスしてください)  国民民主党所属の山尾志桜里衆議院議員は、11月21日、武蔵野公会堂(吉祥寺)にて、ハフィントンポスト編集長・竹下隆一郎氏他2氏とともに、新イベント「Tokyo Dialogue」を開催した。このイベントは、従来の政治家のイベントと一線を画した

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