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裏側知ってるほうが楽しめる #02

「カメラを止めるな!」がAmazon prime videoに追加されたので鑑賞してみた。
映画公開時、かなり評判が良かったため(いろんな意味でも賛否あった?)期待を込めて見たが、本当に面白かった!

本作品を通じて、感じたことを雑感としてまとめてみる。
若干のネタバレありますので、未視聴の方はお気を付けください。(笑)

「カメラを止めるな!」はどんな作品

あらすじはこんな感じ。

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。 ”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービー!”……を撮ったヤツらの話。
(prime Videoより)

映画は大きく分けると、前半と後半に分けることができる。
ゾンビ映画を撮影していたら、本当にゾンビが現れた!というのが前半。
その前半、ゾンビ映画を撮影するっていうドラマ設定の中でして・・・、というのが後半。
そこに、色んなトラブルがあって・・・と言った内容である。


前半で、いろんな???な場面があって、それが後半に回収されていく。

「あ~そういうことだったんか!(笑)?」「そんな苦労あったんか~」「撮影までにいろんなことがあったら、あそこまで鬼気迫る演技だったんね~」とか。(笑)

感じたこと

かなり楽しめたわけなんですが、なんで面白く感じたんだろう?の言語化を行ってみます。

僕の中では2つあって。
1つ目は、「作品は完成品そのもの見るより、その過程もセットで見るほうがより一層楽しめる」ということ。
2つ目は、「失敗や困難も含めた過程は、応援したい気持ちになり一気に感情移入できる」ということ。

「完成品そのもの」が前半なんですが、後半で前半の作品を作るまでの背景や撮影中のトラブルなどを知ることができる。
トラブルや困難も含めて一連のストーリーとなっている。
だから、引き込まれるし、感情移入しやすいのかなと考えた。

ビジネス視点の話をすると、最近読んだ「共感SNS]で、著者ゆうこすは目標を立て、その結果だけシェアするのではなくそれに取り組む過程、失敗もふくめて、発信することで応援してくれるファンをつくること、を提案している。

いろんなところで「共感」っていうキーワードを目にする機会が多くなったように思う。

チャレンジする姿勢と失敗も含めた過程を共有することで、面白がってくれる人を増やしていこうと思う。

そういう意味では、2月23日に玉名で開催されるフルマラソンに参加することにした。
ここ5年ほどまったく運動していなかった自分としては、かなりなチャレンジ。(笑)
5時間以内の完走を目指して、特訓します。(笑)


最後までお読みくださったあなた、ありがとうございます(^^)


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やったー!ありがとうございます(^^)
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