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サワラのココナッツカレー

2017.05.11 「at Home VOX」のサイトで紹介したレシピ。

「春夏秋冬カレー」というタイトルで連載してたやつ。

読んでいただければわかるが、この本文記事はライターの方が書いている。僕はレシピを考えて、スタジオに入って、カレーを作れば、カメラマンさんが写真を撮ってくれて、ライターさんが記事を書いてくれる。なんとまー楽なことかw。

レシピを考えて、カレーを作って、その写真を撮って、最後に文章をまとめて、、、と、全部自分でやってる、メシ通の連載「でらいつカレー」とは、労力面だけを比較すると雲泥の差だw。

とは言え、楽な分、気を付けなきゃいけない部分もある。ライターさんが記事を書くというのは、僕がカレーを作っている最中に、ポイントとかコツとか注意点とかその他いろいろ質問されるので、それをちゃんと聞いてないと、質問と回答・解説がちょっとズレてたりすることもある。

今更だが、この工程部分で、ちょっと気になる解説が、、、。

⑦サワラを加えて煮込む
サワラをレモン汁ごと加え、ふたをせずに中火で5〜10分(魚に火が通るまで)煮込みます。
伊東さん「サワラは必ずレモン汁ごと入れてください。レモンの酸味が魚の臭みを抑えて、おいしく仕上げてくれます。煮込み時間は切り身のサイズによって、小さいものなら5分、大きいものは10分を目安にしましょう」

「レモンの酸味が魚の臭みを抑えて」とゆーのは、この煮込みポイントでの解説とうより、どちらというと、この①の工程のポイント、

①素材を切る
サワラは食べやすい大きさに切り、塩を振り、レモン汁をかけておきます。

ここでの解説が正しいよな~。

ちなみに、煮込み時の、

「サワラは必ずレモン汁ごと入れてください。

この理由を解説するなら、レモン汁にはサワラの旨味も出ているので、ってことと、レモンの酸味がカレーソースの味を引き締める、ってことね。

てゆーか、ライターさんから記事が送られてきたときにちゃんと確認しろよ、って。・・・ま、解説がちょっとズレてても、味に変わりはないから、いっかw。

とゆーか、そんなことより、記事のタイトルにある

配合は「1:1:1:4:1」

これの方が、意味わかりにくいし、気になって眠れやしないw。

何の配合が基準でこうなったのか、きっちり読み返してみたら、どうやら、大根チキンカレーのスパイス配合が「1:1:3:3」で、そこからの「1:1:1:4:1」らしい。 あ~、なるほどねー、って、、いやいや、全然わからんしw。

1:1:3:3

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1:1:1:4:1

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あ、なるほど。これを見れば意味が分かる。つまり、ターメリックとレッドチリ(カイエンペッパー)を「小さじ1」で固定して、残りをどう配分するかって話しね。

大根チキンカレーの最後の最後にその解説があった。

■スパイスの基本配合にアレンジを加えてみよう
次のステップとして、配合比率を変えてみましょう。その場合のポイントをまとめました。
●「ターメリック/1:カイエンペッパー/1」の比率は固定
●残りの「クミン/3:コリアンダー/3」を、合計6になるように割り振る。「クミン/4:コリアンダー/2」や「クミン/1:コリアンダー/5」などにすると、味が変化する
●クミンはガツンとくる強めの風味。コリアンダーは調和のスパイスといわれ、やさしい風味
●思い切って「クミン/6:コリアンダーなし」「クミンなし:コリアンダー/6」にしてみると、その違いがよくわかる

この説明にも、その前段階の説明が必要なので書くが、4人前程度のスパイスカレーを作るときは、総量「小さじ8」のスパイスを使えば失敗にしにくいので、ターメリックとレッドチリ(カイエンペッパー)を「小さじ1」ずつ使うと、残り「小さじ6」。その小さじ6を「1:4:1」に分けて、「クミン:小さじ1」「コリアンダー:小さじ4」「マスタードシード:小さじ1」にしたってことね。

これが、「1:1:1:4:1」の中身なのね。

ふ~、やっとこれで寝れるわw。

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紹介したレシピを再現してみて、よくわからない点とか、作ってみたけどうまく行かなかった、「これ、分量間違ってませんか?」 等々…。ご質問、ご指摘、あればお気軽にコメントください。

時間のある時、回答します。(時間のある時ねw)

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