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どのような人が今、お金を増やしているのか

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今日の内容は
「どのような人が今、お金を増やしているのか」です。
ここ数年で資産を持つ人と持たない人が顕著になっています。
なぜ、格差は開き続けるのか?

先に結論言うと、
その格差を生み出している原因は単純です。
それは投資をしているか、しないかです。それにつきます。

大事なのでもう一度いいます。
投資をするか、しないかで生涯の資産は天地ほどの差がでます。
詳しくみていきましょう。

ここ数年の間で、資産の格差が凄まじいことになっている日本。
7ヵ月連続で実質賃金が減少している日本。
本当に辛い状況です。

給料は対して増えず、物価ばかりが高くなり、一般人は皆貧困に向かっています。
また同時に、日本人の中では資産の二極化が進んでいます。
つまり、富むものは更に富み、貧しいものは更に貧しくなっている構図です。
野村総合研究所が出している、純金融資産データでは、データを取り出した2005年から基本的には富裕層は増加傾向です。
特に金融緩和が走り出した、2013年からは常に増加をしています。


富裕層はこの数年で資産を2.2倍へ
比べて、一般人はこの数年で資産を1.2倍へ

金持ちに資産が集中しているのがデータとして読み取れます。

ちなみに、金融資産のみの統計になりますので、不動産とか金実物などは入っていないことから、実際はもっといると考えられています。
では富む人はどんな人で、どんな人が貧しくなっているのかというと、一概には言えませんが
富→経営者、投資家
貧→労働者(自営業なども含む)
とされています。

つまり、富む人は権利収入を得ている人であり、貧しいのは、時間や労働力を切り売りしている人です。これは税金の側面で考えても明らかです。
今まで日本は、失われた30年により、物価は上昇しなかったため、例えば大企業に入り労働者として働けばある一定の生活が担保されていました。
しかし、これからは、物価は上がるが、給料が上がるかは保障がないため、大企業に入り労働者として働けば富めるかはわかりません。
特に、日本はこれからも暫くは金融緩和を続ける可能性がありますので、基本的に権利収入(株や不動産からの収入)の人の方が圧倒的に有利です。

従って、いかに労働という時間の切り売りから→権利取得(株や不動産からの収入)に移れるかで、将来の資産に大きな違いが生まれると予想しています。

つまり、給与所得の上昇のみを追及する働き方は、未来にほんの一握りの勝ち組と大多数の負け組を生み出すでしょう。
このような事を頭に入れながら、令和を生き抜くために一般人も積極的に投資をしていかないといけません。

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