【#自己紹介】初めまして、佐川です。
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【#自己紹介】初めまして、佐川です。

さがわたくみ

初めまして!
私、佐川 拓己(さがわ たくみ)と申します。

noteには登録はしていたものの、今までは素敵な方々の発信をただ見ていただけ...
幸いにも沢山の人に出会い、いろいろな価値観に触れさせていただく仕事に就いているため、これを機に自己紹介的な投稿をさせていただこうと思います。

面接/面談や説明会、その他「初めまして」が生まれる前後に、このnoteが活用されたらいいなと思ってます。

少々長くなるかもしれませんが、佐川という人間を少しでも知っていただけましたら幸いです!

簡単な自己紹介

じこしょうかい

名前は佐川 拓己と申します。2021年現在、4月で社会人6年目になります。

埼玉生まれ埼玉育ち、地元の名産は植木です。
ボケかツッコミであれば、ボケです。

現在は株式会社D2Cのグループ人材開発部(人事)にて、グループ一括の新卒採用やキャリア採用など、採用に関する仕事をメインに担当しております。最近はチームのリーダーとして『表裏なし 熱量高く 等身大で』をテーマに掲げ、日々全力で仕事に向き合っております!

D2Cグループはドコモと電通の共同出資にて誕生した、統合的なデジタルマーケティング/広告を提供する会社です。
会社や組織の魅力は2億個(誇張)ありますので、その魅力を就活生に360度様々な方向から伝えることを仕事にしております。

熱しやすく冷めにくい性格から、趣味や好きなものは沢山あります。特にサッカーや音楽やももいろクローバーZや靴やレモンサワーが大好きです。

本業以外では、フットボール(特にイングランドプレミアリーグ)が好きなこともあり、友人とフットボールに特化したPodcast『FOOT ON AIR』を配信中です。
2021年8月時点でApple Podcastサッカーカテゴリ1位を獲得しました!

▼Podcast
・Apple

・Spotify

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学生時代

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一言でいうと、いろいろなことにチャレンジさせてもらった幸せな学生生活でした。

小学生の頃は水泳やテニスやエレクトーン等、色々な習い事をさせてもらいました。児童会長なんかもやってたなぁ。笑

中でもこの時期に出会ったサッカーには、今もなお熱中しております。(Twitter、サッカーの話ばかりでごめんなさい。)

小学生でサッカーに出会ってからは、中学も高校もサッカーばかり。
高校では最後の年に県ベスト4まで進出し、あのNACK5スタジアムで引退いたしました。(なお、佐川は試合に出ておりません)

13歳で描いた将来の夢

そんな学生時代、総合だか道徳の授業にて「13歳のハローワーク」を読みました。(今は「新」が出ているんですね!)

白い紙に将来の夢を描く時間。
「流石にサッカー選手って歳でもないしなぁ...」と謎に大人びた少年佐川は、将来自分は何になりたいのか初めて悩みました。

「身近にいるかっこいい大人って誰だろう。」と考え、その頃からざっくりと教師という職業に憧れを持つようになりました。(他にも、父親のような公務員にも憧れておりました。)

大学進学

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部活動を高校3年生の11月まで続けていたこともあり、「受験生」みたいな記憶は正直ありません。必死に生きていました。笑

教師になるために国立大学の教育学部を目指していたものの、センター試験の数ⅡBにて12点をたたき出す大空振りの結果、一般受検は失敗。
センター試験の勉強はしっかりとしていたため、センター利用入試にて東洋大学 文学部 英米文学科に合格!(まじでこの制度、ありがとうございます)

大学時代は学業サークルアルバイトの3つに力を入れておりました。(急なガクチカ)

学業ではアメリカ文学専攻のため、英語の古い本を読む毎日。卒論タイトルは「トム・ソーヤーの冒険から見る、少年時代の想いと葛藤」です。頑張った。

サークルでは1年生の時に立ち上げたサッカーサークルにて、4年間サッカーを続けておりました。サークルのことが大好きだったので、皆が面倒臭がる仕事(メーリングリスト、グラウンドの予約、飲み会の幹事 等々)も率先して行う、おせっかいなやつでした。非常に仲の良いサークルで、心から気の許せる友人に出会えた、学生時代の肝となるコミュニティです。
(サークルの仲間とは、世の大学生が"楽しい"と思う事象はフルコンプしたのではないかと思います。青春。)

アルバイトは栄光ゼミナールにて、塾講師として働かせていただいておりました。5名~15名程度のクラスを持ち、受験生を中心に国数英社理ほぼすべてを担当させていただきました。
担当していた子たちはみんなもう大学生、社会人。
懐かしいな、みんな元気してるかな。

そしてこの時期から自分の好きなコトにお金を使うようになり、ライブや音楽フェス、スニーカーやDr.Martensなど、今でも熱中する様々な趣味にも出会った学生生活でした。

就職活動①(スタート編)

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先述いたしましたように、教師に憧れていた私は教職課程を履修しておりました。
しかし大学4年生になる直前、ふと思いました。

「俺ってなんで教師になりたいんだっけ...?」

周りがちょうど就職活動を始める頃で、私もつられて合同説明会や学内のセミナーにちょくちょく参加しておりました。
そこで出会った「自己分析」を自分なりにしていく中、先に述べた疑問が心に残るように...

自分なりに教師になりたいと思った本質的な要素を分解した結果、教師という職業に憧れたのは『「何か情報を伝えて、その結果相手の価値観が変わる瞬間」が本当に素敵だなと思ったから』と分析いたしました。これは塾でのアルバイトで常々思っていたことです。

そしてこの分析にたどり着いた結果「教師以外にもその道はあるのではないか?」とモヤモヤを抱え... 結果、4年生を目前にして教職課程の履修をやめました。(実習が決まっていた母校の関係者様、本当にごめんなさい。)

親や周りにもたくさん相談し、気持ちを切り替え... 就職活動では「コミュニケーションを主軸として幸せを生み出せる仕事」「直感的に好きだ!と思える仕事でプロフェッショナルになりたい」の2つを軸にして業界を選んでいきました。

広告、テレビ、音楽、スポーツ、芸能などなど... 約50社ほど受ける中で、4社から内定をいただき、現在の株式会社D2Cへ入社を決めました!

就職活動②(決定編)

D2Cグループに入社を決めた理由は「のびのびと働くこと」に強く憧れを感じたからです。(当時流行したYouTubeの「好きなことで、生きていく」に感化されて、変にイキッていたのかもしれませんが...笑)

「のびのびと」と言うと、自由なイメージが先行してしまうかもしれません。ですが、私が憧れたのは「自分の仕事に誇りをもって、前向きに働いている」と感じる先輩社員が沢山いる社風です。

D2Cグループはデジタル/広告を主軸に事業領域が多岐にわたるので、それに伴って個性的でかっこいいプロフェッショナルな社員がたくさん所属しています。
そのような広告業界の最前線を走る社員や採用担当(今の同じ部署の先輩)に説明会や面接、面談などで触れていくことで自然と憧れ度は増していき... 今に至るというわけです。

そんなD2Cグループのステキな社員たちは採用サイトにインタビューを抜粋しております。

社会人生活スタート

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1年目で配属されたのは、メディアの部署でした。担当する広告メディアの商品開発やプランニングが主な仕事となります。

広告ビジネスの知識が全くなかった私は、とにかくまずは目の前のことに精いっぱい取り組みました。トレーナーの先輩には仕事のことから社会人の基礎まで、本当に沢山学ばせていただきました... 感謝です。

しかし今振り返ると、受動的で何もオリジナリティのない1年目だったと思います。目の前のことに精いっぱいで、自分らしさもなくなっていたのではないかと思います。(なぜこの仕事をしているのかわからなくなり、トレーナーの前で涙したことも。)もし今、1年目の時の自分に声をかけることができるなら「もっと自分らしさを出せ!」と声をかけてあげたい...。

1年目あるあるかもしれませんが「自分が描いた社会人生活」と「ダメダメで不甲斐ない自分」のギャップになんとなくモヤモヤする社会人デビューでした。

追記)ちなみについ先ほど、新人研修用に「入社1年目の教科書」をいただいたので改めて読んでみようと思います。初心忘るべからず。

人事への異動と現在

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そんなもやもやを抱えた社会人1年目が終わり、2年目に突入したある日、人事への異動が決まりました
採用担当になってからのお話は、これからも色々と発信できたらと思っていますのでここでは割愛。沢山怒られて、沢山学び、沢山泣きました。(すぐ泣く)

結果的に現在の部署で「のびのびと」働かせていただいております。
とにかく今、D2Cグループで働いていることが本当に幸せだと思っております。(多分会社の中で会社のことが一番好きです。)

今の仕事に心からやりがいを感じていますし、この仕事で大好きな会社/組織に貢献したいと思っております。

少しでも就職活動において、未来を明るく、そして働くことにワクワクするきっかけを作りたい。D2Cグループの仕事や社員の魅力、熱量を等身大で届けたい。そんな想いのもと、日々活動しております。

これからのこと

2021年4月で、社会人6年目を迎えます。
立派に歳をとってしまったもんだ。(しみじみ)

先日、尊敬する同世代の友人が勧めていた「どこでも誰とでも働ける」という本を読みました。(活字嫌いですが背伸びして。文学部なのに。)

特に「#ギブし続ける」ことを意思しながら、会社に対して、または社会に対して何ができるかは常に考え続けていこうと強く思いました。

自分の強み、価値とは何なのか...
自分の感じる"好き"を信じて、まっすぐ働くことを楽しんでいこうと心に決めました。(今も十分、好きに正直に生きていますが)

その結果、自分の大好きな会社や就活生や様々なお会いする方々に、新しい価値観や刺激をもたらすことができたら、幸せなんだと思います。

cf) 下記は僕の「5つの価値観」です。wevox values card、チームでやると楽しいですよ!

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そして余談になるかもしれませんが(このnote自体が壮大な余談ですが)、私生活の今後の目標として、自分のお父さんのような大人になりたいと考えています。

実はお父さんと同じ高校、同じ大学でして... (30歳違い)
そんな運命も感じながら、仕事に家事に器用で家庭に愛のあるお父さんのような大人に、僕もなりたいなと思っております。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
拙い文章で長々とお話してしまい、大変恐縮です...

これからも、noteやTwitterにて細々と情報発信をしていこうと思います。
会社のこと、採用のこと、サッカーのこと、靴のこと...
まずは佐川がどんな人か知ってもらうことで、うちの会社や仕事についても知ってもらいたいと思っております。
(会社の説明とか面接も、相手がどんな人かようわからんと心も開けないと思うんです。)

自分の"好き"から得た価値観や刺激、会社の魅力や素敵な社員の発信を改めて自分の目線でかみ砕いて...  発信したいことは沢山。(頑張る。)
難しい話なら誰かに任せて(WANIMA風)、等身大で続けていきたいと思います。

何もない、普通にどこにでもいる、ちょっと性格が明るいだけのサラリーマンではございますが、少しでも多く「社会人って楽しい!」とわくわくできる人が増えますように...

転がり続けていきたいと思います。(突然のロックンロール)

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ありがとうございます!🤙🏾
さがわたくみ
NTTドコモ 電通共同出資 D2Cグループ採用担当 D2Cグループで1番学生に近い位置で奮闘中 <略歴> 東洋大学/教職/栄光ゼミナール講師 ↓ 株式会社D2C入社/メディア営業 ↓ 採用担当 サッカーと音楽とももクロと佐々木彩夏さんと靴が大好き