見出し画像

子どものマスク焼けと水着事件のこと

子どもたちの顔が大変な事態に・・・

最近、子供たちを見ていて、気になること。

顔のマスクやけ…。

毎日毎日学校に行ってるので、仕方ないかなぁとは思う。
ま、マスクすれば目立たないわけだし、夏休みの1か月で多少薄くなるだろう。

と、思いたい。

不思議なのは、3人の子どもの焼け方がけっこう違うこと。
小1次男はくっきり。
小5長女はなし。
小6長男はほんのり。

次男!
大丈夫かなぁ…?
ってくらい、めっちゃついてる~~(◎_◎;)

もちろん、体質とか休み時間の過ごし方とかいろいろあるんだろうけど、こんなに違うものなのかなぁ。
長女は日陰を意識して歩いているんだろうか?

これから先しばらくは、マスクが手放せない生活だろうけど、いつか、ずっと先にマスクなし生活に戻ったときは、違う意味で手放せないかも。

そんなことを考えていたら、ずっと昔、小学生の頃のある事件を思い出した。

衝撃!‥‥でもない、昔々のある事件

ある夏のこと。
小学生の私は、新しい水着を買ってもらった。
大きな水玉がたくさんついた、カワイイ水着だったと思う。

嬉しくて、さっそく着てプールに行った。
1日中思い切り遊んだ後、お風呂に入ろうとして服を脱いだら、大変な事態になっていた。

くっきりはっきり、水玉模様で日焼けしていたのである。

「おぉ~~、めっちゃついてるーー!」

ショック…というよりも、まだオシャレも何も意識していない私は、単純に驚いた。
こんなにハッキリ焼けるんや!
すごい!なんでなん??

若干、感動にも似た驚きでさっそく母親に報告した。

「お母さん、めっちゃ水玉模様ついてるでー!!見てー!」

すると私を見た母親はめちゃくちゃ驚き、それと同時に怒り出した。
予想外の母親の反応に、私は「えらいこっちゃ」と内心思いつつ、「別に気にしてへんで」とも言い出せず、後日、母親に連れられて、水着を買ったお店に行った。

「こんなふうになったんですよ!ひどいじゃないですか!」

みたいなことを言って怒る母親の横で、「言わんかったらよかったなぁ」と思いつつ、私はひたすら早くこの時間がおわってくれることを祈っていた。

結局、一度着たにもかかわらず、返金してもらったと思う。

製品の質が悪かったのか、そもそも素材上(?)そういうふうになってしまうものなのか、理科が苦手な私には、大人になった今でもよく分からない。確かめるために、もう一度、水玉の水着を着る勇気もない。

ただこの一件で当時の私が、子供ながらに学んだことは、「なんでもかんでも母親に言うのはやめとこ」ってことだった。

こうやって、徐々に親との会話が減っていくのだろうか。

反抗期の入り口ってこんな感じ?

そんなことを思った小学生の夏だった。

というわけで、まわりくどくなってしまったが、マスクの話に戻ると、こういう経験があるので、マスク焼けのことはそんなに騒ぎ立てずに静かに見守ろうと思っているということです。

あの事件の母親を反面教師として、なんとなく、子供のことは、事を荒立てないように冷静に対応しようと意識している自分がいる。

もちろん、いじめとか大事な場面では、しっかり主張して対応していくことが大事だとは思ってるが、まずは一歩ひいて、俯瞰する視点は持っていたい。できれば、子供の様子や気持ちに配慮できる心の余裕も持っていたい。

なんて、単なるマスク焼けの話なんですが。

ところで明日は子供のマイナンバーカードを受け取りに行く日。
子ども本人も行かないといけない&2種類の本人確認書類が必要ということで、行く前からすでに面倒でげんなりです…。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?