九頭龍サクラ

「王様は、はだかだ!」 個人の現時点での見解であり、所属する組織の見解とは関係がありません。             ていうか所属する組織にはたぶんこういう視点はないです。

日直は一人

今年度のチャレンジ、ご紹介その2は 日直は1人にした。 全国小学校の学級では、毎日「日直」を2人体制でまわしているところが圧倒的大多数だと思います。 サクラ学級…

背の順をやめた

感染症対策を遂行しつつ、今年度もいろいろチャレンジしています。 その一つ。 クラスで並ぶときに、 背の順を、やめた。 体育の時間は、ペアで活動するときに体格差が…

広田照幸(2019)『教育改革のやめ方』岩波書店

 っというわけで、「一日一冊主義」はあっけなく終わっていた九頭龍です。本1冊といっても、新書や実用ポエムから分厚い研究書までいろいろありますから、あたりまえです…

「保育」と「教育」のちがいって何?

ただいま「一日一殺」いえ「一日一冊」読書を絶賛励行中です。 今日は津守真(1997)『保育の地平ー私的体験から普遍に向けて』(ミネルヴァ書房)を読みました。 以下引…

「ピンチはチャンス」になるか?

休校さわぎで、今まで当たり前に行われていたことが本当にいろいろ見直されているようです。 たとえば 書きましたけど、「オンライン学習」(サクラ造語だと「テレスタデ…

本の感想 青山由紀(2019)『「かかわり言葉」でつなぐ学級づくり』東洋館出版社

 最近LGBTの権利が主張されて市民権を得るようになり、学校教育でも積極的に扱われるようになっています。でも、はっきり言えば、日本の教員は根本問題である「男女差別」…