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5000m自己ベスト 「3000mからがスタート」

6月23日(日)はMKディスタンス5000m記録会。

まさかの自己ベスト、初の17分半切り!
気候的には涼しく、ベストだったかも。


特別ピーキングせず、トレーニングの一環として参加。
2週間後のキタタンが直近のターゲットだからね。
前日は20kmのトレラン、当日は走らないながらも珍しく朝から家にいるので、庭の草むしりとか床磨きとか玄関の掃除で下半身に負荷(笑)。

レースプランは、前回の反省を活かして抑えて入る。
17分半のペースメーカーを意識してついていくプラン。

序盤、抑えて入るものの、そこまで余裕はなく。
調子は良くも悪くもなく、トレーニング積んでる割には疲労もないけど、スピード出せるような体のキレは感じず。
ちょっと速いなーと思いつつも、ペースメーカーを見ながら前の人についていく。
直前の人がストライドが大きくゆったりしたピッチなので、詰めすぎると足が当たらないか気になる。
途中で少し間が空いたところで、一緒に参加してたNさん(コーチ!)から「(前と)あいだ空けなーい!」との檄で食らいつく。
これが本当にありがたかった。

人の真後ろにつくと足を気にするストレスがあるので、走行距離的には若干ロスだけど右斜め後ろにつく。
うん、走りやすい!
トラックの走り方を一つ体感で学んだ瞬間。

前のペースが落ちてきたらスッと前に出るのにもいい位置。
少しずつ落ちてくる人を拾い、ペースメーカーを意識しつつ、終盤離されたけどなんとか食らいついて17分半切ってゴール!

人についていって走るの得意じゃないけど、自分のベストのペースで引っ張ってもらうのって、自分一人でペース保つより格段に楽(この言い方が合ってるかわからんけど)なんだと初めて実感した。
時計見なくていいし。

ちなみに、同時出走に木下裕美子氏。
体つきとスタート前の佇まい、オーラが。。
(女性ひとりで目立つというのもあるけど。体がスゴイ。)
16分37秒の3着でゴールされておられました。
その後しばらくグルグルとジョグ。
トラックレースの日は負荷軽めだからこういうのもいいんだなー。
(やんなかったけど)

その後、1500mを挟んで5000m公認の部、チームの先輩方の動画を撮りながら応援。
Sさんは攻めて自己ベスト!
Nさんは一時前から離されるも、ペースを守って落ちてきた人を拾っていく粘りの走りで上手にまとめた。
人のを見るのも勉強になるなー。

そして次のレースでもOさんを見つけて応援。
この辺になるとみんな速い。。
(結果を見ると自己ベストかな?)
Oさんゴール後に戴いたのが、本日の名言。

「3000mからがスタート」

前はとにかく頑張って走ってたけど、5000mでも脚を残して終盤勝負のプランがあるのねー。
確かに、モハメド・ファラーのラストスパートとかスゴイけど。。

結局、最終組まで観戦。
14分台の速いペース、ラストスパートのキレと推進力、生で見るとスゴイね。。
ちなみに東京オリンピックは陸上男子5000m予選のチケットが当たったので楽しみだ!
双眼鏡買っとかねば。

終了後にSさんNさんと夕飯。
サクッと食べて帰る予定が話し込んで遅くなってしまった(笑)。

トラック、少しずつ楽しくなってきた。
夏は山と合わせてスピードも磨きつつ、秋以降にベスト更新、マラソンにつないでいきたいなー。



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市民ランナー。 冬はロード(マラソン)、夏はトレイル(山)を走ります。 【自己ベスト】 フルマラソン:  2時間47分55秒@東京マラソン2019 ハーフマラソン:  1時間20分19秒@MINATOシティハーフマラソン2019
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