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まずは自分の弱さを認めることから始めよう

どうも、行きの満員電車では帰りは座ろうと思うけど、実際帰りになると早く帰りたい欲が勝って座らなくてもいいから早く帰る方法取るよね党代表の田口です。
私の地元の線はまさにそうだと思います。共感してくれる方が居れば幸いです。

ということで本題に入っていきます。

まずは馬鹿なことだったり、あの人よりも劣っている、自分はまだ未熟だってことを認めることから始めるべきじゃないかなって私は思います。

そうすると自然と、いろんなことを学ぼうとするんですよ。
サッカー界で超有名なキングカズこと、三浦知良さんは現役最年長ながらも、その背景にはいつでも学ぶ姿勢があるといいます。また若い選手からも教えてもらうそうです。
若い人に聞くってすごい恥ずかしいことだと思います。
ただ恥ずかしさよりも、自分の成長であったり、学ぶことに重きを置いているように私は感じます。容姿だけでなく人としても尊敬できます。
どこかの頭が固い上司にも見習ってもらいたいものですね。
ここからもわかるように学ぶ姿勢っていつでも大切で、何歳になっても大切だと思います。

私も、わからないことはわからないってちゃんと言いますし、わからないことはすぐに先輩などに聞くようにしています。

強がらずにちゃんと聞くっていうのは大切で、聞くことでもちろん理解にも繋がりますし、先輩とのコミュニケーションにも繋がります。
そこで理解するために必要なのはアウトプットで、、、これは実際に私もしているのですが、先輩から聞いたことを自分の言葉に変えて改めて先輩に聞いてみることもしてみてください。
これは営業マンなら一度は聞いたことあると思いますが、バックトラキングという営業のスキル的なもので、私はこれをアウトプット兼、先輩との距離を縮める方法として使っています。

先輩って説明したはいいけど、「この子本当に分かっているのかな」って疑問があると思います。
そこもちゃんと解決しているので、とてもいいと思います。
ちゃんと聞き返すことで、間違って覚えることの予防にも繋がります。

絶対に間違えちゃいけないのは、「なんとなくわかった」を辞めることです。
自分はまだまだ未熟だと、ここでも認めてください。
完全にわかるまで調べる、もしくは先輩に聞くことは必須です。

なんとなくわかったはわかってないのと同じなんです。
人に説明できるぐらいからが本当のわかったなんです。

このなんとなくわかったって強がりな方はしがちです。
私も結構強がりなところがあるので「お前はまだまだ未熟だ、勉強しろ!」といつも自分に言い聞かせています。笑
私は最近入ったIT業界に、毎日なんとなくわかる横文字が出てきては調べる日々を送っています。
そのうちわかればいいやも、もったいないです。
すぐに、その日に調べる!が大切です。
ほんと人ってすぐ忘れますからね、メモするか、すぐに調べましょう。

私はメモに残して、帰りの電車で調べています。

満員電車が誰よりも嫌いな私でしたが、学ぶ環境が一つ増えたと考えるとまだ許せます。
つくづく人は考え方次第だなって思います。
こんなポジティブな人もいないと思いますが、時間の使い方が一つ増えたと考えるようにしています。
せっかく起きてる、何もすることがない、携帯もそんなに時間を潰せる道具ではなくなってきた年代です。
本を読むか、予習復習の時間になった訳ですね。
満員電車きついのはわかります、ただその時間に他の人よりもちょっと努力してみると、優越感があります。笑
あの人は寝ているけど私は勉強している、あの人よりは強い。と
(強いの意味が全くよくわかりませんが、)

まとめます。

何歳になっても「学ぶ」ことが大切で、そのためにはいつでも「自分はまだまだ未熟、もっと勉強しないと」と謙虚な気持ちと、いつでもいろんな人からの声に反応するってことが大切なのかなという話でした。
その中で、なんとなくわかったは絶対にダメで「これどういう意味か教えてやろうか」までいくことが大切です。

全ては学びから始まります。
私もいつでも学ぶ体勢だけはできています。
とこんなところで今回は終わります。
最後までありがとうございました。

ガッツポーズ

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