熊本天草/父子旅の記録
熊本/天草へ(3泊4日)
遅い夏季休暇を取得し、今回も三女と旅に出た。
目的地は世界文化遺産/天草。
【コンテキスト】
小説/遠藤周作 沈黙、宿敵(加藤清正、小西行長)
小説/つばき時翔び(小説)
紀行/街道行く/肥薩の道、天草島原の諸道
映画/サイレンス(沈黙)、MINAMATA(ジョニー・デップ)
相談/熊本銀座館(アンテナショップ)
【交通、目的】
・フライト: JAL627便で羽田10:05発、熊本11:45着
・県内交通: ニコニコレンタカー熊本空港店、路面電車
・主な観光:阿蘇、熊本、天草、倉岳(天空の鳥居)、三角港
・体験:天草カヌー、本渡海岸海水浴
阿蘇/草千里ヶ浜、阿蘇山火口
市内観光
こども本の森 熊本 設計:安藤忠雄
入館は完全予約制。1週間前より予約開始。予約開始日朝6時にログインするとすでに満席状態。ヒヤッとしたがどうにか予約完了。
アクティビティ
スナップ
後記
熊本県。東は阿蘇山、中央の市内に熊本城と城下町(現在はCITY)、西に行けば宇土・天草。山、街、海、バランス素晴らしく3泊4日でも足りない。
特に天草はキリシタン文化の交わりが旅情を引き立てる。なお、旅行に行かれる方は、遠藤周作「沈黙」必読。映画「サイレンス」も併せて観てほしい。天草エリアに入ると、見るものすべてが尊く感じるでしょう。
それでは秋の旅を計画しよう。
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