星野 哲

人生のエンディング分野の取材・研究しています。お寺も好き。研究者ですが、基本はフリーライター。 主著に『遺贈寄付 最期のお金の活かし方』(幻冬舎)、『「定年後」はお寺が居場所』(集英社新書)ほか。「集活ラボ」https://shukatsu-labo.amebaownd.com/
  • コンビニより数の多いお寺。社会的リソースとして考えると、地域においてとても大きな役割が果たせる場です。多くの人たちにとっ
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  • 人生最終盤を社会でどう支えるかを考えたい。死に関すること、介護のことなどをテーマにした文書をまとめます。
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人生会議とは何か? 関係性の再認識ととらえ直し 人生を充実させるための機会に

立教大学社会デザイン研究所で私が主宰している勉強会で、「人生会議とは何か」をテーマに対話した(議論でも会話でもなく対話)。ファシリテーターはライフ・ターミナル・...

「看仏連携」看護とお寺の出会い 人生最終盤から死後までの連携を

大阪・大蓮寺で1月18日、「看仏連携」という催しが開かれた。副題は「あなたの街のお寺が<人生会議>の舞台となるために」「<看護と仏教>地域包括ケア寺院の可能性を考...

孤独を勧めることへの違和感

書店に行くと、孤独を賛美するような本がたくさん並んでいる。「孤独のすすめ」「極上の孤独」「孤独でも生きられる」などなど。でも、孤独って人に勧めるようなことなのだ...

ネットラジオに出演 お寺の話をしました

群馬のお坊さん、長谷川俊道さんが主宰して毎週更新しているネットラジオに出演しました。4週にわたって、お寺について思っていることを対談で語っています。たどたどしく...

この人生会議の広報はやめたほうがいい

何度となく話題にしているACP(人生会議)。厚労省が昨年、11月30日を「いい看取りの日」にしたから、今年は11月になれば広報・告知に力を入れることは当然予想していた...

遺贈寄付に関するインタビュー掲載

『きらめきプラスVolunteer』という雑誌から遺贈寄付に関してインタビューを受け、Vol80号に掲載されました。いろいろ取材は受けています(最近だと『月刊文藝春秋』1...