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常時活動【リズムカルタ】

今回も常時活動を紹介させていただきます。
以前紹介させていただいた活動よりは難易度が高いと思います。

もし、過去の記事をご覧になっていない方は
先にこちらの記事を読んでいただけると幸いです。

〈目的〉
聴いたリズムと音符を一致させる

普段の授業で「タンタンタン」「タータタ」などリズムを文字で表して教えることに、何か違和感がありました。
もちろん、この方法を否定するつもりはありません。
ただ、音符の並びを見た時に、即座にリズムが叩けるようになった方が楽なのは事実だと思います。楽しみつつ覚えられる方法はないかと考えていたところ、この活動が思いついたので紹介させていただきます。


〈作成物〉


カルタなので、リズムのカードを作る必要があります。
私が作成したものを最後に添付させていただきますので、
ご自由に保存してください。私はラミネートをして使用しています。

感染症対策のため、活動の前後に手指消毒をしてもらっています。

〈活動方法〉

※大まかなルールは普通のカルタと同じです。
児童がルールを理解するまでには、時間がかからないと思います。

①グループを作る。(児童)
→おすすめは3人〜4人です。

②カードを配り、机に広げてもらう。(児童)

③メトロノームに合わせて教員がリズムを叩く。
→叩く前に「1、2、3、4」と声かけをするといいと思います。

④聴いたリズムと一致しているカードを取る。(児童)
→全員がカードを取れるように人数分カードを用意しています。
 あくまでもリズムの習得が目的なので、ここでは競わせません。
※注意点
リズムが身についている児童が、カードを取れていない児童に
「このカードだよ!」とすぐに教えてあげることがあります。
◯秒間は自分で考えよう!など、あらかじめルールを設定し、
その時間を超えたら教え合いを可にする方法がおすすめです。

☆応用編
慣れてきたら、曲に合わせて行ってみてください。
児童の好きな曲や、歌唱や鑑賞曲も楽しめると思います。

最後に

今回も読んでくださり、ありがとうございました。
私は記事をPCで書いているのですが、
携帯で見ている方と改行の位置が異なっていることに今更気づきました。
非常に読みにくいですね・・・申し訳ないです。
記事を読んでわかり難いことがあればお気軽に質問してください。

また感想や実際に活動した手応え、記事のリクエストなどをコメントでいただけると励みになります。
ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。