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【未だ価格表示不具合中!】『神々が現れるはずの夜(上)』の著者用コピー届く&実録ホラー短編集の件

ペーパーバック分冊版の『神々が現れるはずの夜』の上巻ですが、設定更新から72時間が経過したにもかかわらず、未だ正式価格が反映されず968円表記のままです。(※正式価格は「950円(税込)」

アマゾンKDPに再度問い合わせをして、現在調査をしてもらっています。
原因が分かり、正しい価格表記になるまでもう少々お待ち下さい。

くれぐれも、『神々が現れるはずの夜(上)』を968円で購入しないようにして下さい!(※調査中に「出版停止」にして良いのか分からないため、アマゾンのサイト上では出版中のままです)

設定が反映されない事とは別に、本日『神々が現れるはずの夜(上)』の著者用コピーが我が家に到着しました。
著者用コピーとは校正刷りと違い、出版されている物と同じ状態の本で、著者としての特権で印刷コストだけで購入できるコピー本のことです。

今回、校正刷りを頼まなかった理由は、合本の時のレイアウト設定をそのまま流用して分冊版も作ったからです。レイアウト設定に一切手を加えていないので、わざわざ校正本をチェックする必要がなかったのです。

分冊版と合本版で違う点は、ページ数と表紙デザインだけです。

というわけで。
『神々が現れるはずの夜(上)』の表紙はコレです。

表紙

「上」という字が入っています。

次に裏表紙。

裏表紙

左が分冊版、右が合本版です。
分冊版には文字を入れていません。

背表紙。

背表紙

実はこの背表紙のデザインで審査に数回落ちています。落ちた理由は、フォントのサイズです。
見ての通り背表紙の幅が狭いので、フォントが規定サイズからはみ出さないように何度も修正しました。

最初にデザインしたのは以下の表紙です。

オリジナル

非常に背表紙幅を大きく取ってしまっています。
これは合本版のサイズ(325ぺージ)そのままだったので、分冊版のサイズ(122ぺージ)に合うわけないのです。

で、審査が通った表紙デザイン。

分冊版

超細くなっております。
上巻と中巻はほぼ同じページ数なので、このサイズで良かったのですが、問題は下巻で、下巻は90ぺージ以下なのでさらに細くしなくてはいけなくて、結局こうなりました(↓)。

下巻の表紙デザイン

細すぎて何書いてんだがサッパリ読めない状態です。なのに、審査が通ってしまいました。印刷したら読める状態になっているかもしれません。

実は下巻に限り、このバージョンとは違う表紙も用意していました。

下巻別バージョン

画像を拡大してもらえば分かりますが、フォントを変えて文字を判別しやすくしています。で、一応コレを作ってみたのですが、上・中・下の3冊全部に統一性が欲しかったので、この表紙は没にしました。

話は元に戻って、『神々が現れるはずの夜(上)』。
薄い本に見えますが、厚みとしては新書サイズの本と同じくらいです。

厚さ比較

比較している本は、アスキー新書の『死体を科学する / 上野正彦・著』です。この『死体を科学する』は約200ぺージの本なのですが、『神々が現れるはずの夜(上)』はそれとほぼ同等の厚さとなります。

ついでに中身も比較してみました。

中身比較

左が『死体を科学する』で、右が『神々が現れるはずの夜(上)』です。
(※「~スーツ姿姿を現した」と書いてしまっていますが、すでに1度この状態で発表してしまっているので、あえて修正せずに残しました。他にもつたない表現はそのままにしてあります)

『神々が現れるはずの夜(上)』は2段組みなので、1ぺージ内に表示される文字数が多いです。ですが、御覧の通りキツキツに文字を配置していないので、とても読みやすいレイアウトになっております。
ぺージ数は約122ぺージですが、全体の文章量は1段組みの小説180ぺージ分に相当します。なので、ちゃんと読み応え有り!です。

というわけで『神々が現れるはずの夜(上)』の著者コピーは全く問題ありませんでした。早く適正価格が表示されて、皆様のお手に取っていただきたいです。上巻を読んでしまったら、きっと中巻⇒下巻と読み進めたくなってしまうことでしょう!

とりあえず表示に問題ない中巻と下巻のリンク(↓)。

【中巻】

【下巻】

それと、次にKindleで発売する『実録ホラー短編集』の件ですが、昨日ようやく書下ろし2作分の執筆が終わり、さっきからEPUB用のテキストファイルの作成を行っています。
表紙はnoteに掲載している時と同じように、黒の背景に赤文字と白文字だけのお手軽デザインにします。
できれば今夜中に仕上げて、明日にはKDPにデータを入稿したいですね。(※あくまで希望)


【宣伝】

ナチス・ドイツ台頭の裏側で暗躍する深海からの使者――。
狂人たちの見た夢が、さだめられし夜に世界を覆いつくし、
百年に一度の七夕の夜に、織姫が天の川を渡る――。

怪奇クトゥルフ夜話『神々が現れるはずの夜』。
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【電子版】

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【ペーパーバック合本版】

『神々が現れるはずの夜』をよく知りたい人のためのマガジンはこちら。
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よろしくお願いします。

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