津々木徹也

小説を書いています。執筆状況や新作予定などを発信します。

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      note内で発表した短編小説をまとめています。今後増えていく予定です。

    • 神々が現れるはずの夜

      『神々が現れるはずの夜』について書かれているnoteをまとめています。

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    『神々が現れるはずの夜』とは

    アマゾンKindleにて独占販売されている怪奇小説『神々が現れるはずの夜』。これは私が世に送り出した、現代日本が舞台のクトゥルフ物です。 この『神々が現れるはずの夜』を書くにあたって参考にしたクトゥルフ小説は、創始者であるH.P.ラブクラフトの作品群――創元推理文庫の「ラブクラフト全集1~6」と、ロバート・E・ハワードの「黒の碑」&「英雄コナンシリーズ(旧訳版)」のみです。それ以外の作家が書いたものは、一切参考にしていません。それどころか、読んですらおりません。 ですので

      • 未だに療養中。

        2週間ぐらい前から療養に入って、何を隠そう未だに療養中です。 ただ腰の痛みはだいぶ引いて来ているので、あと1週間ぐらい療養すれば回復するような気がします。 この療養期間中は、パソコンはほぼシャットダウン状態です。書くことはおろか、見ることもほとんどしていません。ボケーッとしながら、本を読んだり、映画を見たりして過ごしております。 もう年末が近いので、慌てずのんびりと静養しております。 では。 と言いつつ、宣伝。 【宣伝】 ナチス・ドイツ台頭の裏側で暗躍する深海からの

        • 現在、腰痛療養中。

          前回のnoteにも書きましたが、2週間くらい前から腰が痛くなって来てちょっと困ってたんですが、ここに来て本格的な腰痛になってしまいました。立ってても、座ってても、寝てても痛いという酷い状態なもんで、パソコンを開く時間を減らして執筆ペースをかなり落としています(※全く書かない日もあるほど)。 安静にしていれば治ると思いますので、しばらくは養生に専念致します。 【宣伝】 ナチス・ドイツ台頭の裏側で暗躍する深海からの使者――。 狂人たちの見た夢が、運められし夜に世界を覆いつく

          • 【急展開!】ペーパーバック分冊版『神々が現れるはずの夜(上)』の価格が950円になりました!

            前回のnoteにて、『神々が現れるはずの夜(上)』の価格はAmazon側が設定した968円で正しいと投稿しましたが、なんとここにきて、著者である私が設定した950円に表記変更されていました。 ↓↓↓         ↓↓↓          ↓↓↓         ↓↓↓ きちんと税込み950円です。 おまけに、紹介文もきっちり反映されています。 実は1週間ぐらい前に、Amazonより「紹介文の反映は技術的な問題でまだ解決できていません」というメールをもらっていたので、気

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            【ついに発売!】ペーパーバック分冊版『神々が現れるはずの夜(上)』の価格について

            ここ数回に渡り、設定した価格が反映されていないと投稿していたペーパーバック分冊版の『神々が現れるはずの夜(上)』ですが、この件についてAmazonより調査結果の報告をいただきました。 報告は以下の通り。 という事のようで、つまり著者(出版者)である私は「950円」という希望小売価格に設定したが、販売するAmazon側は、この本の販売価格は「968円」が適正だ!と判断したと。 そして販売価格の決定権は著者よりもAmazon側にあるので、『神々が現れるはずの夜(上)』の販売価

            学園ミステリー『忘れられた怪談』第48話公開中&『神々が現れるはずの夜(上)』について

            「アルファポリス」と「ノベルアップ+」にて連載中の学園ミステリー『忘れられた怪談』の第48話を公開しました。 「アルファポリス」はこちら。 ↓↓↓         ↓↓↓          ↓↓↓         ↓↓↓ 「ノベルアップ+」はこちら。 ↓↓↓         ↓↓↓          ↓↓↓         ↓↓↓ そして、いつまで経っても正確な表示がされないペーパーバック分冊版『神々が現れるはずの夜(上)』ですが、アマゾンKDPより以下の返信が来ました

            『実録ホラー短編集』発売中!

            先週中に完成させる予定が今週までズレ込み、ついにようやく実録ホラー短編集が完成しました。タイトルは・・・ 『祓え給い、清め給え』です! すでにKDPにデータ入稿を終え、審査も終え、無事に発売されています。 表紙は赤・白・黒の3色でデザインする予定でしたが、文字色を変えて遊んでたら「こんな配色でも良いかな?」となって、結局(↑)のようなデザインになりました。 内容は、noteで掲載した4本のほかに、書下ろしを2本収録した計6本の短編小説集になっています。文字数は約3万5千

            【未だ価格表示不具合中!】『神々が現れるはずの夜(上)』の著者用コピー届く&実録ホラー短編集の件

            ペーパーバック分冊版の『神々が現れるはずの夜』の上巻ですが、設定更新から72時間が経過したにもかかわらず、未だ正式価格が反映されず968円表記のままです。(※正式価格は「950円(税込)」) アマゾンKDPに再度問い合わせをして、現在調査をしてもらっています。 原因が分かり、正しい価格表記になるまでもう少々お待ち下さい。 くれぐれも、『神々が現れるはずの夜(上)』を968円で購入しないようにして下さい!(※調査中に「出版停止」にして良いのか分からないため、アマゾンのサイト

            【問題発生!】ペーパーバック分冊版『神々が現れるはずの夜(上)』の販売価格について

            『神々が現れるはずの夜』のペーパーバック分冊版ですが、おかげさまで上・中・下の3冊分の完成版データをKDPへ入稿し終わり、ようやく全ての審査が通って、現在すでにAmazonで販売されています。 が、ここでまたもや問題が発生してしまいました。 『神々が現れるはずの夜(上)』の販売価格が、私が出版申請の時に設定した価格と違う価格で表示されている、という問題です。 『神々が現れるはずの夜(上)』は、950円(税込)という価格設定で申請したのですが、現在Amazonで表示されてい

            【まだ買ってはいけない!】『神々が現れるはずの夜 -ペーパーバック分冊版-』、出版迷走中

            只今、『神々が現れるはずの夜』のペーパーバック分冊版の出版データをKDPに審査してもらっている最中なんですが、上巻と下巻の表紙フォントが大きいと弾かれて再審査中です。なのに中巻だけ審査に通ってしまい、現在、上巻・下巻が無いのに中巻だけが販売されているというシュールな状況になってしまっています。 しかも、上巻&下巻の表紙を修正した時に、「どうせ中巻も審査落ちするだろう」と思って中巻用の表紙も再作成したので、再審査中の上巻&下巻の表紙とイメージを統一させるために発売中の中巻の表

            只今、『神々が現れるはずの夜 -ペーパーバック分冊版-』全3巻審査中

            前回の投稿で告知した、『神々が現れるはずの夜 -分冊版-』のデータ入稿を終えました。全3巻に分けて販売する以外、一切中身には手を加えていません。Kindleのぺーパーバックはページ数を1ページでも減らすことが至上命題なので、分冊用のあとがきとかも付け足していません。それでも1冊900円近い価格(税込)になってしまいました。 ちなみに、最終巻である下巻は90ぺージ以下です。それでも850円(税込)で売らざるを得ない感じです。(※それなのに3巻ともロイヤリティは100円以下!)

            『神々が現れるはずの夜-電子版-』を値下げしました!&ペーパーバック版の分冊化、実録ホラー短編集の進捗など

            アマゾンKindleで発売中の和製クトゥルフ小説『神々が現れるはずの夜』ですが、このたび電子版を500円⇒350円に値下げしました。 なぜ値下げしたのかと言うと、ここ最近の物価高のせいで娯楽にお金を回すのが大変な人が増えたからです。今はもうほとんどの人が節約生活を送っていて、たかが電子小説に500円も出せない(出したくない、出せる余裕がない)という人が増えたように感じます。 この『神々が現れるはずの夜』は2022年の5月に発売された本で、そろそろ少し値下げしても良い頃かな

            学園ミステリー『忘れられた怪談』第47話公開中

            「アルファポリス」と「ノベルアップ+」にて連載中の学園ミステリー『忘れられた怪談』の第47話を公開しました。 「アルファポリス」はこちら。 ↓↓↓         ↓↓↓          ↓↓↓         ↓↓↓ 「ノベルアップ+」はこちら。 ↓↓↓         ↓↓↓          ↓↓↓         ↓↓↓ 現代日本で紡がれるクトゥルフ神話の世界――長編怪奇小説『神々が現れるはずの夜』はこちら。 ↓↓↓         ↓↓↓          

            学園ミステリー『忘れられた怪談』第46話公開中

            「アルファポリス」と「ノベルアップ+」にて連載中の学園ミステリー『忘れられた怪談』の第46話を公開しました。 「アルファポリス」はこちら。 ↓↓↓         ↓↓↓          ↓↓↓         ↓↓↓ 「ノベルアップ+」はこちら。 ↓↓↓         ↓↓↓          ↓↓↓         ↓↓↓ 現代日本で紡がれるクトゥルフ神話の世界――長編怪奇小説『神々が現れるはずの夜』はこちら。 ↓↓↓         ↓↓↓          

            只今、実録ホラー小説の書下ろし分と『忘れられた怪談』の第46話の執筆中

            現在、投稿小説サイトに連載中の学園ミステリー『忘れられた怪談』の第46話の執筆と並行して、Kindle本として販売する実録ホラー小説の書下ろし分の構想を練っています。 『忘れられた怪談』の方はまだ連載が続くので、それほど焦って執筆していないのですが、実録ホラー小説(短編集)の方はさっさと電子書籍化してKindleで販売したいので、ちょっと慌てながら考えています。 今のところ、自分のKindle本の数は『神々が現れるはずの夜』の1作だけなので、早く商品数を増やしてラインナッ

            【実録ホラー短編】『帰り道こそ、気をつけて』

            人身事故が多発する路線――その沿線に、Aさんの住むマンションはありました。中でも、そのマンションの最寄り駅付近での飛び込み自殺の数は異常に多く、その日も、最寄り駅手前の踏切で飛び込みがあり、帰宅中のAさんが乗る電車は、最寄り駅の一駅手前で途中停車をすることになったのです。   とある製造業の試作品開発の仕事をしているAさんの帰宅はいつも遅く、その日も最終電車での帰宅でした。   Aさんを乗せて停車している電車は、いくら待っても動き始める気配はなく、一秒でも早く家に帰りたいと思