新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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山形巧哉(やまがたたくや)Profile

Takuya Yamagata

初めまして。
僕は、北海道森町(もりまち)という人口約1万4千人強(2021年現在)の町で「地域でどう楽しく過ごすか」といった活動をしている山形巧哉といいます。
正直なところ「言うほどすごいことやってる?」と、自分ながらにも思える活動なのですが、それほど知名度も無い街で活動したことによって、面白がってくださる方が増え、取り組んできた事例などの話を「聞きたい・見たい」というお話を多くいただくようになりました。

実は2021年11月末頃、約24年間勤めた地元役場を退職し、現在は一般社団法人コード・フォー・ジャパンに所属しながら、個人事務所を立ち上げており、北海道内の自治体の情報技術の活用のお手伝いができる活動ができたらなあと考えております。


このページについて

講演等依頼をいただいた際の紹介資料として、また、活動に興味を持っていただいた方々に、僕がどのような活動をしているのかを知っていただきたく、自身の備忘録も兼ねながら自己紹介を書き記しておきたいと思います。


プロフィール

自己紹介文

イベント等で、自己紹介文書としては以下の文書をご利用ください。

北海道、函館近郊に位置する森町という小さな町で「デジタルとなにか」を考えてます。行政や教育現場でのデジタル技術活用や構築に関する実務経験を数多く持ち、比較的小規模な市町村でのデジタル利用について一緒に考えることが得意です。座右の銘は「まあすわりなよ」
Code for Japan・国際大学GLOCOM客員研究員・デジタル庁オープンデータ伝道師・総務省地域情報化アドバイザー

経歴

  • 1998年

    • 地元高校を卒業後、森町役場へ一般職採用。

  • 2003年

    • 異動によりICT担当となり、実務でネットワーク設計や構築、自治業務の電子化に関することを学ぶ。さまざまな係を兼務しながらも退職までの18年間情報担当として奉職。

  • 2012年

    • 公立はこだて未来大学との共同研究をきっかけにLODやオープンデータに関する取り組みをはじめる。加えて、自治体におけるパブリッククラウドの本格運用を開始

  • 2014年

    • 北海道森町を中心に活動するコミュニティ「ハウモリ」の運営を開始。ハウモリとしては、経済産業省 地方版IoT推進ラボである「モリラボ」の運営事務局も務める。

  • 2020年

    • 北海道新型コロナウイルスまとめサイト「JUST道IT」の立ち上げに関わる

  • 2021年

    • 森町役場退職

    • 一般社団法人コード・フォー・ジャパンへ移籍

    • 山形巧哉事務所(フリーランス)としての活動も開始

現在の職

現在受けている主な職や委員等です。

山形巧哉事務所 代表
 愛媛県市町DX推進専門官
 北海道北斗市DXプロジェクトアドバイザー
 株式会社HARP エグゼクティブアドバイザー
一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
 前橋市CIO補佐官
一般社団法人 モリラボ 理事
ハウモリ (発起人)
国際大学GLOCOM 客員研究員
立正大学データサイエンス研究所 客員研究員
デジタル庁オープンデータ伝道師
総務省地域情報化アドバイザー
IPAインターネット安全教室共催団体講師
Apple Teacher

このほか、道内のCode for SapporoCode for HakodateFOSS4G HokkaidoJUST道ITといったICT・シビックテックに関するコミュニティに参加しています。

得意・経験

行政関係の取組がメインとなります。このほかにもウィキペディアタウンと呼ばれる取り組みを道内で初めて開催したりしていました。

行政内でのICT活用のアイデア(一般的なもの)
行政内パブリッククラウドの活用
行政内ネットワークの構築に関すること
IRU契約
GIGAスクール構築
教育関連ネットワークの考え方に関すること
オープンデータに関すること
SNS(特にLINE)
デザイン(イラストレータ・フォトショップ)
小規模な配信など

また、得意なわけではないですが、Azureなどのクラウドサービスや電子工作、子供たちと一緒にわいわい物づくりなどが好きです。
総務省地域情報化アドバイザーに任命されてからは、割と行政内のや教育ネットワーク、オープンデータに関して僕らとおなじくらいの人口レンジの自治体さんからお声がけいただくことが多いです。

委員や講演履歴

過去の委員会・構成員履歴です。

2016年経済産業省 行政分野のデジタルファースト推進研究会委員
2017年内閣官房 自治体サブワーキンググループ委員
2018年総務省 地域情報化アドバイザー(継続)
2018年総務省 課題解決型自治体データ庁内活用支援事業有識者
2018年総務省 オープンデータ地域メンター(継続)
2018年経済産業省 新公共サービス研究会委員
2018年マイクロソフト 認定教育イノベーター(継続)
2018年VLED データ運用検討分科会(継続)
2019年内閣官房 オープンデータ伝道師(継続)
2019年総務省 自治体システムデータ標準連携検討会構成員
2020年内閣官房 データ活用サイクル検討会
2021年北海道 デジタル人材育成・確保ワーキンググループ構成員
2021年デジタル庁 トータルデザイン実現に向けた自治体タスクフォース構成員

なお、講演については別ページを作成しましたので、こちらをご覧ください。

これまで依頼いただいた講演など


その他

イベントなどで活用する情報以外のものについて、ご紹介します。

仕事の興味

  • 地方公共団体業務、特に、いわゆる情報政策分野に関すること

  • ICT教育分野(いわゆるGIGAスクール・デジタルシティズンシップ)に関すること

  • パブリックライフ学・ランドスケープデザインに関することはやってみたい

SNS等

ハウモリ 現在運営しているゆるいコミュニティです
Qiita Qiitaでは技術系のアレコレを書いています
Medium 現在はnoteに書いていますが、過去の考えなどはこちらに
slideshare 講演などで使った資料を掲載しています
twitter いつもだらだら書いています

ポートフォリオ

いろんなことをやるのが好きな分、どれか一つ特徴的なものがあるかと言われると、全てが浅い感じだなと自身は感じています。

しかし、運良く面白がっていただき、ありがたいことに記事にしていただいているものがあります。ぜひご覧ください。また、それ以外にも下部に稼働中の代表的なサービスへのリンクも掲載しています。

インタビューなど
ありがたいことに、行政を退職してからインタビューをしていただく機会をいただくことがあり、私自身の備忘録としても利用しています。

行政での取り組み
行政内でのクラウド構築に関する記事。現在だと働き方改革の目線で語られる事が多いです。また、もう一つは経済産業省委員(勉強会)の取りまとめです。これからの行政がどうあった方が良いのか。という内容で、とても良いのでみていただければありがたいです。

コミュニティとしての取り組み
地域活動についてまとめていただいた記事です。

デザイン
パソコンをしっかりやり始めたのがデザインに興味があったから、という経緯もあり、コミュニティで利用するペーパーアイテムなどのデザインも行っています。代表作をPintarestに掲載しています。

記録の記憶
ずっと継続的に行っているものとして「記録の記憶」があります。これは街のアーカイブとアートを掛け合わせた取り組みで、街に残る古い写真を「時層写真」にしてマッピングしています。

受賞歴など

ありがたいことに、活動を評価していただくこともございます。

ウィキ町史
・2014LODチャレンジアイデア部門最優秀賞
オガルコ
・2016アーバンデータチャレンジアプリ部門銀賞受賞
AKIJIKAN
・2016総務省公共クラウドアプリコンテスト優勝
記録の記憶
・2016FOSS4G TOKYO 特別セッション「アーカイブ×FOSS4G」講演
・2016マッシュアップアワードシビックテック部門決勝進出
・2017LODチャレンジパートナー賞受賞
ひぐまっぷ
・総務省ICT地域活性化大賞2017優秀賞「ひぐまっぷ」メンバーとして


問い合わせ

地域情報化・行政情報化やオープンデータに関すること、また、僕らの取り組みに関しての問い合わせや取材依頼などは以下のフォームよりご連絡ください。

問い合わせフォーム(Googleフォーム)へ

この記事が参加している募集

自己紹介

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Takuya Yamagata
北海道、函館近郊に位置する森町という小さな町で「デジタルとなにか」を実践している。行政や教育現場でのデジタル技術活用や構築に関する実務経験を数多く持ち、比較的小規模な市町村でのデジタル利用について一緒に考え、創り上げていくことを得意としている。座右の銘は「まあすわりなよ」