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アマゾン川は未来の地球、ジェフ・ベゾスとスペースコロニー

前回から大分時間が開きましたが、個人的に思いを馳せるニュースがあったので、久しぶりに投稿を。
これからもう少しコンパクトに個人的に気になるトピックを取り上げていこうかななんて思ってます。

さて本題。

先週とうとう世界第一位の資産家でもあるAmazon創業者のジェフ・ベゾスさんがCEOを退任されました。

インターネット黎明期、先見の明でいまやインフラレベルになるコマースプラットフォームのAmazonを起ち上げ、世界中に必要とされるサービスを生み出したわけですが、そんなジェフ・ベゾスさんの次は?という話も出ていますね。

世の中では激動の社会状況の中でAmazonの過酷な労働状況や、様々なサプライチェーンや環境との関係性が取り沙汰されており、単純に偉大なビジネスという評価をすることが難しい側面もありますし、そのような背景に目を瞑らないようにしなけければという思いを持ちつつ、私個人としてジェフ・ベゾスさんが掲げた想いが本物であるならば、Amazonでの買い物も意義のあるものになるのかなというエピソードがあるのでご紹介したいなと。

それはジェフ・ベゾスさんが高校生のときに地元の新聞のインタビューに答えた示唆。それがこちら。
Wired日本版の「地球のためのディープテック」より。 

「地球は有限です。世界経済と人口が今後も成長していくには、宇宙に行くしかありません」。1982年のマイアミで、当時まだ高校生だったジェフ・ベゾスは地元新聞の取材にこう答えていた。37年たったいまも、その想いは彼を動かし続けている。

イーロン・マスクさんもスペースXで火星を目指して居ますが、実はジェフ・ベゾスさんも宇宙を目指してます。

その目指す先は資源の循環を実現し、消費と摩耗の限界を越えるオニールシリンダー(ガンダムのスペースコロニー的あれです)の建造という夢を超えたファンタジーの世界です。

近年では映画インターステラーでもテーマに人類の存亡、重力をテーマに触れられるシーンもありました。

これが今に思いついた起業家の使う果のない資産の放遊ではなく人類への投資だとしたら、ティーン時代のジェフ・ベゾスは今に至るまで地球を継続させるための資金源としてAmazonというビジネスすら手段の一つとして運用していたのかもしれません。

Amazonの買い物は数百年後の第二の地球を生み出すための一端に繋がる体験、そんなことを妄想するとAmazonの買い物の体感も少しは変わるかも…?

今回はそんな自分の身近なお買い物が未来に続く礎にもなっているのならといった妄想を繰り広げましたが、また自分の行動が一体何に繋がっていくのかなんて日常の想像力の一端でも書いてみようかと思ってみたりします。

ではでは!

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私の所属するFRACTAは最近セルフリブランディングを行いコミュニケーションポイントもリニューアルしました!
装いを新たにしただけではなく、改めて言語化し直した思想や姿勢についても今度したためて見ようかと思います。
トータルブランディングパートナーFRACTAもどうぞよろしく。


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