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我輩は○○である。〜ストレングスファインダーを片手に自己紹介〜

自己紹介、というか自身のトリセツを今更ながら書いてみようと思ったきっかけは以下のやりとり。

これをきっかけにストレングスファインダーにおける自身の強み・資質から片手で数えることができる数「5つ」だけ、自身の言葉で説明したいと考えました。

高橋さん、改めて良い機会をいただきありがとうございます。

説明するのは以下の5つ。

【私の強み・資質TOP5】
・原点思考
・学習欲
・個別化
・成長促進
・最上志向

あとは、まとめておくと後々何かと便利かなと思いましてw
(社内での新メンバーへの自己紹介とかにも使えそうだし、当社各ポジション積極採用中なので、その上でどんな人間がいるのかを知ってもらうきっかけにもなれば嬉しいし)

それではいきましょうかね。

1.原点思考

人見知り、というと少しネガティブな表現になってしまいますが、初対面の人と距離を縮めていくのは確かに時間を要します。私の場合、過去の職歴として経営者へのインタビューを相当な数やっていたこともあり、対象者の「為人(ひととなり)」をヒアリングを通して理解していこうという傾向が強いため、初対面では自分から話すことよりも圧倒的に聴くことに徹することが多いです。なのでだいたい最初は「静かな人だなー」と思われますがちょっと距離が近づくとよく喋るようになりますw

そして、私と仕事をしたことがある人は知っていると思いますが、言い過ぎではなく、「極度の面倒くさがり」ですw
これは単なる「怠け者」の性格かと思っていましたが、よくよく考えると「なぜ、やる必要があるのか?」という原点思考どストレートな問いにすっきりと回答できる場合でしかなかなか動かないという「見極め」の特性によるものでした。(と信じたい)

今、プロダクトマネージャーをやっていますが、この「原点思考」はもってこいの資質だなと我ながら感じています。物事の奥底にある「なぜ?」を重要視し、理解するので、目的を達成するためには「何がどこまで必要なのか」、逆に言えば「何をやらないか、やめるか」、という意思決定が必要な際に非常に役立っています。

嘆き:そのため、周りからは腰が重いように見られがちなのが、辛いw

2.学習欲

新しいことを学ぶのが大好き。言い方を変えれば「飽き性」です。
具体的に言うと、TVゲームは小さい頃よくしていましたが、RPGは原則、

「一度クリアすると興味がなくなる」

という特性を持っています。(あくまで私は、、、です)
ドラクエ、FF、などクリア後にもう一度アイテムを集めたり、レベルを上げたり、することなく、「いかにレベルを低いままスムーズにクリアできるか」を追い求めていました。

ポケモンに至っては、初代「緑」にて半分も集めないまま必要な仲間だけ揃え、クリア。その後、集めることには目もくれず、、、。

記憶力が良いのもあるのですが、「このストーリーのあと、こうなる」「このダンジョンでは右の道が正解」ということが分かると、それ自体を楽しむことができず、興味を無くしてしまうようです。映画とかも同じでした。

そういう意味ではベンチャーにかれこれ10年弱いますが、楽しませてもらっているのかなと改めて感じています。良くも悪くも状況はコロコロ変わりますし、次から次に新しいことに触れていく必要があります。同じことを1年も2年もしていくわけにもいきませんので。

原点思考と重なり「自分に本当に大事」と思ったことに対しては「惜しまず学ぶ」、というところは確かにあるかもしれません。

3.個別化

これまた、原点思考と合わさって強化される部分なのですが、一人ひとりの人生(つまり歩んできた道、過去)とその結果として持ち合わせている価値観に非常に興味を持ちます。見方を変えると「人は人、自分は自分」とそれだけ見るとドライな感じですが、結局それぞれを尊重することができると言うことなのかなと。(とはいえ、他人にイライラすることも0じゃないですけどねーw)

さらに相手の理解度に合わせて言葉を選ぶのは元々教員を目指していたからかと思っていましたが、この個別化の資質が表れているのかなと。なので結構通訳的なポジションにいることが多いなと今までの人生振り返っても思います。

特に今やっているプロダクトマネージャーは、目的達成のためにコミュニケーションを取る相手が本当に様々です。社内だけでも社長、他役員、セールス、マーケ、カスタマーサクセス、テクニカルサポート、エンジニア、デザイナー、インターン、人事、広報、管理、などなど色んな人に話を聞いたり、話をしたり、話をするように誰かに指示をしたり、とあります。

7月に登壇したこちらでは「視座」という言葉使い「高さ」で表現をしていますが、それだけでなく、「視野(広さ)」「視点(位置、方向)」も変えながらアメーバのように入り込み、適応し、コミュニケーションを取っていく必要があるので、そういう点ではこの資質もあって良かったなと。
互いの理解なしには上手くいくものもいきませんので。

4.成長促進

これはマネジメントする際にですかねー。自分ではあまり「マネジメント」をしているつもりは全くないのですが、純粋に「人の成長が好き」ですし、「人がしたいと思っていることはできるようにしたい」、というのはあります。

なかなか伝わりにくい部分もありますが、やっぱり本能的に「したいこと」している時が皆一番楽しそうなんですよね。もちろん、組織でやっている以上、今すぐ誰もが「したいこと」しかしない状態になる、というのは難しいですが、可能な限り、それに近しい状況になるように、仕組み構築で解決なのか、メンバー増強で解決なのか、手段は色々あると思いますが、可能な限り早く解決して、心地よく活動してもらえるように手を尽くしていきたいと考えています。

と言っても人の話聞いて、何となく活き活きしているなーと思ったことをやってみてもらったら、凄くノリノリで上手くいってー、というのが何度か経験としてあってー、というゆるゆるなことしかしていませんが。(ゆるくてすみませんw)

3番目の「個別化」の資質との相性が凄く良いようで、相手の理解→熱量高いものへ、という流れは、一見「放置している」ように見られることもありますが(汗)、意識している部分ではありますので、もっともっと伸ばしていきたい強みの1つではあります。

5.最上志向

これはそんなゆるゆるな中でも「どうせやるなら良いものにしましょうよ」もっと極端に言うなら「てっぺん取りましょうよ」ってやつですね。

ストレングスファインダー自体は資質なのでどういう風に過去の出来事と結びつけて考えていくのが良いのか、自分でもまだ理解が追いついていませんが、なんやかんや上記見てると「緩やかで物静かな人なんかなー」って思われてしまったかもしれませんが、「負けず嫌い」というのは非常に強い側面じゃないかなと自分でも思っています。喧嘩が好き、ということではなく、「最終的に負けるのが嫌い」、という表現の方が正確かもしれません。

やるならどうにかして達成したいし、最終的に上手くいっている状態にしたい。そのために、自らを落とし、周囲のメンバーを上げ、結果が出るならそれも良し、自らが引っ張り引き上げることで結果が出るならそれもまた良し。という「結果良かれ」主義な部分はありますが、そこそこ心には熱いものを持っていると自分では思っています。

この資質が一番出ちゃうのがディベートやってる時なんですが、あんまりやり過ぎると嫌な人だと思われるのが怖くて、最近は抑え気味ですw

中野さんと結構な頻度でやっちゃってるTwitterでの脳トレ言葉遊びみたいなのが好きなのも、何だかんだで被せて来られると挑発に乗っちゃうんだと思います。相手が面白いことを言えば言うほど。
(いつも終わった後にもっと早くに終わらせれば良かったと後悔しますw)

こういうやつです。(これはまだおとなしい方かな?)

5つまとめると

「極度の面倒くさがり」「飽き性」「人は人、自分は自分」と思いながらも「人の成長が好き」「負けず嫌い」と、、、

違うw

もっと良い表現で固めてみよう。その方が私も何となくテンションが上がるはず。

我輩は、
「目的・事の本質を見極め、その中で価値ある新しいことを常に取り込みながら、関わる人々を理解し、尊重し、その人々がより楽しく、成長できる、場を作り上げ、それぞれの人に合ったやり方で、圧倒的に支援し、他のチームには無い突出した成果をもたらすこと、に喜びを感じる人間」
である。

どうでしょう?w

ちょっと出来すぎた感はありますが、何か良い感じですのものが出来ましたね。こんな人間を目指していきたいな、という一つの目標にもなりました。


最後に

ちなみに私も当社も決してストレングスファインダーを過信しているわけではありませんし、これが全てだとは思っていません。

ただ、チームで一緒に何かをやっていく上で、関わる人間が「どんな人間なのか」を理解することは間違いなく役に立ちます。そして、他者理解をするためにはまずは自己理解が必要です。自身の強みは何なのか、弱みを無くすためにその強みを伸ばすにはどうしたら良いのか、その理解のための一材料として、ストレングスファインダーを現在は採用しています。

そして、メンバーでシェアした上で、個々の強みを最大限に活かせる組織づくりをみんなで行っていこうと取り組んでいます。

まだまだ歴史は浅い会社ですし、整っている会社とは決して言えません。

ただ、こんな役員がやっている会社ということで少しでも興味持ってもらって、一歩でも踏み出していただけるようだったら嬉しいなと思っています。

素晴らしい景色をお約束します。いつでもご連絡ください。
どんな会社かはこちらから。


(同時に、既に当社にジョインしてくれている皆さんにも改めて、ありがとうございます。これからもっともっと最高な組織に事業にしていきましょう!)

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Technology for Sales 勘と根性の営業を、テクノロジーで進化させる「ベルフェイス(bellFace)」の経営企画室長兼PdMやってます。セールス出身PdMとして、世の中のセールスの常識を変えていきます。モノづくりと組織づくりがメインミッションです。

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