DXで、共に働くを幸せに。        4カ月間で生まれ変わった挑戦記。
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DXで、共に働くを幸せに。        4カ月間で生まれ変わった挑戦記。

高山智壮/働くを幸せにする三代目

2022年1月11日
私は事業承継し、株式会社高山 代表取締役に就任します。
それと同時に、新たな新サービス「DX体験ツアー」をスタートします。

事業承継の日が正式に決まったのが、2021年9月1日です。
この4カ月間で、TAKAYAMAは大きな変化、変革を遂げました。

この4カ月の「共に働くを幸せに プロジェクト」の挑戦と歩みを
事業承継前日に書いていきたいと思います。

このブログが、今働いている社員のみんなに
ご縁ある経営者の方へ
ご縁ある求職者の方へ
そして、後世自分の息子、娘が
少しでも役に立った、活力になって頂ければと願い書いていきます。

これから登る山を、決める。

2021年8月末日、現場メンバー達と大型案件2件をやりきり、
8月決算を無事に全て目標達成で迎える事が出来る喜び、達成感を感じながら、「これから、私達が登る山を見定める」ことが私の最大の仕事である。
と思い、毎朝毎晩1~25年後をイメージしていました。

私の日課に、毎朝太陽に向かって手を合わせる習慣があるのですが、
ある朝に、「2022年1月に事業承継をして、来年早々に新たなTAKAYAMAにしていく時が来る!」と何か直感で感じました。

父、当時社長からは早くとも2022年2月4日以降の承継が運勢面で良いと言われていたのですが、何かこの直感が気になり運勢を調べると
2022年1月11日が
・天赦日
・一粒万倍日
・甲子の日
・222のゾロ目 (DXで、共、働くを幸せ
・111のゾロ目 (ビジョン100年100億企業、80年で10億、圧倒的NO.1

この日を見た瞬間にこのゾロ目の意味と、自分が打ち出している想い、ビジョンと重なりあうのを感じ、直ぐに取締役会を開催し、2022年1月11日に事業承継日とさせて欲しい!と打診しました。
最初は受け入れてもらえませんでしたが、私は直感でこの日が絶対良いと思い、正直少し強引にでも、この日で合意を得ました。

・そこから、これから登る山をずっと自問自答し、考えていきました。
これからの(株)高山はどうあったら、縁ある方々がより幸せなるか?」
「何を守り引継ぎ、何を変え新しくしていくか?」
「何を目指していくか?

そこから出てきたキーワードは
経営理念、経営12ヶ条は、どんな時代になっても継承し浸透させていく。
・社員と共に。お客様と共に。社会と共に。
 共創を起こし、生み出す会社にしていきたい。
・私達の、経営・働く目的は「働くを幸せに」するためだ
・これからの時流に合わせ、デジタル化・DXに振り切り、変革していく
・DXでブレイクスルーを起こす。
・その為にもマインドシフトと、新たな価値を創造していく。

この想いから生まれてきた経営方針が
①75年経営してきた文具店を幕を閉じ、新たな業態転換をする。
②マーケティング、営業、ITサポート、バックオフィス、管理全てが
デジタル化を進めて行く。出来る為にどうしたらいいかだけ考え実行する。
③事業承継と同時に、会社パンフレット、名刺、看板、オフィス、働き方全てを時流適合型に変えて行く。

この三大方針を9月1日のキックオフ会議と全社会議で全社員に伝えました。
4カ月での企業変革のプロジェクトでした。
プロジェクトのコンセプト等で、会議のスライドパワポスライド枚数は102枚となっていました。

企業定義を変える。

(株)高山のこれまでの業界業種は一般的に
文具店・事務機販売店でした。
そこにIT機器販売・サイバーセキュリティ対策支援が加わった企業というのが企業としての「旧定義」でした。

ただ、この旧定義では、競合他社との本質的な差別化は、お客様にとって分かりずらく、競争激化な市場でした。また、私自身が経営者として、20年、30年ワクワクして命を懸けて働けるか?と言われたら、そうではないと思いました。

自分自身も、社員もお客様も社会も、もっと熱狂できる仕事がしたい。
よりこれからの時代に求められる仕事がしたい。
私たちの強み・存在価値・使命を全うできる仕事がしたい。
そう思って、事業の定義を変える事が、私の最重要な仕事だと思いました。

私は、2021年3月にアンソニーロビンズ「ビジネスマスタリー」に参加した際の事を思い出し、改めて自分達の企業の定義から再構築することが
イノベーションのスタートだと思い、ここの探求に時間とエネルギーを費やしました。

2021年9月から私は週の半分はテレワークで働き
勉強・調べる・情報収集・学ぶ」と
考える、描く、設計・創造する
ここに徹底的にフォーカスしました。

短期的に、現場からどう思われても、
短期的に業績が下がったとしても、
これから5年、10年後を見据えた、新たな企業定義を生み出すことが
絶対重要だ!という確信感があったからやり切れたと思います。

結構社内からも、常務が毎日会社いないのは・・・
みたいな声もありましたが、中長期で最も大切な仕事に集中しました。

ただ最終的には、ほぼテレワークで働き、テレワークでのマネジメント出来る事が分かりましたし、社員もテレワークで働く事はオフィスで働く事と何も変わらない。決してテレワークだからさぼってる。楽している。なんてネガに思う社員・考え方はこのプロジェクト期間中に気づけば消え去っていました。

こういったワークスタイルが、その後デジタル化&ABW(いつでも、どこでも働ける環境)など、今までの固定概念に縛られない働き方に生まれ変わるきっかけとなったと思います。

とはいえ、考えに考えても中々しっくりくる定義がうまれませんでした。

確か10月の秋晴れの日曜日の早朝に私は、
仙台青葉城までランニングしました。
その時に「私((株)高山)は誰なんだ?」
「どんなアイデンティティを大切にそして何を生み出していきたいのか?」
を自分自身に強烈に問い続けました。
そこから、一言。また一言。キーとなる単語が出てきました。
・DXを起こす企業となろう!
・中小企業が、DXの崖を乗り越える、挑戦のパートナーになるんだ。
・目的は、縁ある人と「共に、働くを幸せに」だ
・私達はワクワクする未来を創り出すんだ。
・固定概念・限界を打ち破れ
・新たな価値を創造しよう
・ブレイクスルーを起こし続ける企業となろう!

こんな言葉が体内からブワーっとあふれ出てきました。
その言葉をスマホのボイス機能に録音し、何度も何度も走りながら唱和する中で、言葉が研ぎ澄まされて、出てきたのが
新しい「TAKAYAMA」でした。
それがこちらです。

この新しいTAKAYAMAの定義が言語化で来た時の鳥肌と、
青葉城から眺めた景色は今でも奮い立つものがありました。

そして、自分自身が新代表としてのメッセージも、定型文でなく、
私自身が実際に体験体感してきた言葉で発したいと思い、同時に代表メッセージには私自身の哲学や想い、大切にしているものをいれました。

新しい提供価値をアップデート

次に、新たな企業定義に相応しい「新しい提供価値」の
発見と創造に取り掛かりました。

私の中に合った想いは、大きく3つでした。
1つは、新しいTAKAYAMAにしかないUSP:ユニーク・セリング・プロポジションを打ち出すこと。会社の中核USPを明確にすること。

2つ目は、会社の中核となるUSP1つをつくりながら、お客様の主要な
ニーズ・課題と、主要メンバーの専門性を掛け合わせた、ものを創ろう。
TAKAYAMAのこれまでの強みであった、
・サイバーセキュリティ
・ITネットワーク
・オフィス創り
・オフィス環境支援
そこに今回新たに
・DX・働き方改革支援
・デジタルマーケティング
この6つの新たな新サービス、導入支援を同時に創り上げて行こう!と決めました。

この過程を通じ、人財育成の機会。一人ひとりが事業経営者の意識になって欲しい。この各USPの原則は自社が徹底して調べ、実践し、ノウハウ化してきたものを提供しよう。だからこそ、自分達が大きく挑戦しよう。
そんなメッセージを社内にずっとしてきました。

この過程は、かなり主要メンバーも現場の仕事もありながら、葛藤したと思います。「何からしたらいいか分からないあ」「何が正解か分からない」

そんな時に私がバイブルにしたのが、ジェイ・エイブラハムの「ハイパワーマーケティング」でした。この本を私も6回は読み込み、社内でも必読書にしてこれを土台に設計し、プロジェクトを進めて行きました。

3つ目は、中小企業にとっての「TAKAYAMAのDXの価値を、一目で分かる ビジュアル。新しい価値イメージ図」を創る。というものでした。

この3つの解を出すために、トップ20%顧客インタビューを10月に
数十社様させて頂きました。

そこから見えてきた
・私たちの強みと価値。
・お客様の本質的な課題と、痛み。お困り事。
・私たちが、至っていない事。改善しなければならない事。
をお話を聴かせて頂く中で見えてきて、それを社内で共有し、
出てきた、これから私達が提供する価値を集約したのがこちらになります。

会社全体の中核コアを「DXで、共に働くを幸せに」としました。
「XXで、共に働くを幸せに」か
「XXで、ブレイクスルーを」の3つで悩み続けました。

なぜ「XX」かというと、このデザインと私の想いがあります。
・XXとは、「業績・生産性向上」と「コスト・労働時間削減」と相反することを同時に実現する価値。
・XXとは「デジタル活用した集客力・採用力アップ」と「デジタルリスクのサイバーリスクを極小化」を同時に実現する価値。
・XXとはDX:Digital Transformation:デジタル活用した企業変革であり、
・XXとはCX:カスタマーエクスペリエンス:新しい顧客体験価値であり、
・XXとはEX:エンプロ―イーエクスペリエンス:新しい社員体験価値

・XXは、古き良きものと、デジタルを掛け合わせていく価値であり、
・XXはお客様と私達で力を合わせ、掛け合わせることで新たなブレイクスルーを起こしていくこと。
・そしてこれからの時代は、GX、UX、ありとあらゆる既成概念を突破し新たな生き方、働き方、概念を取り入れて行く多様な時代からXXという無限の可能性を込めていました。
このデザインに私のこれから創造していきたいビジョン・想いを乗せていました。

なので、最後の最後まで「DX」でいくか「XX」でいくか
悩みに悩みましたが、最終的には「お客様が分からない」
「お客様にとって伝わらなければ意味がない」と思い
「XXは、私が説明しない限り、伝わる事がない」
「DXは、ある程度の社会認知されてきた言葉である」ことから
最後は「DXで、働くを幸せに」で決めました。

そして各専門チームメンバーは、これまで私達がDX挑戦し実証済の成果の出してきた働き方・ノウハウを体系化していきました。

こういった新サービスのデザイン、コンテンツ化で大きく貢献したのが、
デジタルマーケティングチームでした。

新しいオフィス、新しい働き方を

更に今回のプロジェクトでは、新しい企業に生まれ変わる為に
新しいオフィス、新しい働き方を追求するプロジェクトも
同時に走らせていました。

まず、私から構想にあたって6つの視点を取り入れてほしい旨を責任者と各担当に伝えました。

コンセプトは

このコンセプトを打ち出したことで、社内から沢山の意見・アイディアが
生まれてきました。

サイバーセキュリテイチームリーダーの盛は、自ら新オフィス構想やコンセプトを考えて提案もしてくれました。

こうして、自分達で良いオフィス・働き方をしていこう!という流れが、
働く場のイノベーションに繋がったと思います。
まずオフィス創り責任者の加藤と一緒にやったのが社内アンケートでした。

社内アンケート定量データ

ここから見えてきたのが
・集中出来る環境。特に音や邪魔されない環境。
・生産性が高まる仕組み環境
・リラックス、エネルギーが高まる環境
・旧式の作業を見直し、DX化をより一層進められる環境
この4点が社員幸福と人時生産性アップの為に、自社の大きな成長テーマだと分かり、ここを実現するオフィスを社内PJメンバーでなんども考え打合せしていきまいた。

ここで役立ったのが、MAXHUB(電子オールインワンボード)で打合せした内容を書き込み、アイディアを社内・社外メンバーと話しあいカタチにしていきました。

また、もう一つの挑戦としてはただ新しい家具を買い揃えるのではなく、
環境に配慮して、出来るだけ既存什器、家具をリノベーション・再利用しながら、全く新しい空間を創る挑戦でした。

ここでは、シンセツオフィス創りコーディネーターの加藤が大活躍をしてくれ、想像以上の最先端ABWオフィスに生まれ変わりました。
※ABW:Activity-based working。いつでも、どこでも働ける環境。

さらに、執務室のフリーアドレスは、昔からの暗黙の固定化されていた風習を、新人の宮本がリーダーとなり、フリーアドレス運用をスムーズに成功しました。それによって、紙の量が一気に減り、紙での仕事も一気にデジタル化にシフトしました。

ここで体感したのは、DXとは決してデジタル活用した企業変革だけでなく、
働く場・働き方と密接な繋がりがあり、それを相互に改革していく事で
相乗効果が生まれる
ことを体験・体感しました。

全ての衆知によって生まれた「DX体験ツアー」

その他にも、数多くの挑戦・チャレンジを同時期にしてきました。
とくに一つひとつは小さいちょっとしたデジタル化ですが、ほぼ毎朝
朝礼で私から方針を出し、当たらなデジタル導入と運用の改善をしていきました。

そこで大きく役立ったのが、Teamsでした。
もともとLINE Worksでチャットしていましたが、スケジュール、タスク、ファイル共有、ありとあらゆるプロジェクト管理を1つのツールに集約したい。また、M365のオフィスや、OneDriveとの親和性が高く、完全にTeamsに移行を決めました。

完全移行を決めてからスピードは3倍くらい上がった感じがあります。
オンライン打合せスピード
議事録共有スピード
タスク進捗スピード
情報共有スピードが
圧倒的に早くなりました。

これは、ほんの一部ですが、各プロジェクトのタスクを各人が常に全体をリアルタイムで把握出来る様になり、ヌケモレなく確実に進みました。

基幹クラウドのKintoneも、DX働き方改革の斉田と、盛の2名が改良に改良重ね、より現場で使える、必要なデータが集約され、Kintoneでどこにいても、承認決裁が出来るワークフローが構築されました。

誰もがテレワーク・リモートワークが当たり前の環境が出来たことで、
遠方で出社が大変な方、育休の方、突然の入院の方、皆それぞれの
ライフイベント・状況に柔軟にプライベートと仕事を両立できる環境が整いました。

内定者が山形いながら、弊社の今回のプレジェクトデザインをほぼ全てになってくれました。内定者で学びながら、専門の先輩に指導されながら、新しいブランディング携わる仕事は双方にとってWin-Winな働き方だと実感します。

内定者の長山が山形でテレワークしながらデザインしてくれた新しい看板です。

テレワークやオンラインでも、「絆・関係性」を大切にする工夫や働き方のノウハウも高まり、社員がイキイキ・ワクワク働ける新マネジメントスタイルが確立されてきました。また、新入社員向けの教育は全てが動画化され、いつでも学べる環境が整備されました。

社内で、どの様に理念、目標を浸透させているのか。どの様に高速でPDCAを回しているのかも体感出来る様になりました。

バックオフィスチームも、業務フロー・DXジャーニーマップを再度見直し、バックオフィスのロールモデル企業や、RPA,電子帳簿保存法、インボイス制度等の情報を一緒に情報収集して、これからのバックオフィスDXのロードマップを完成することが出来る様になりました。

社内インフラも5~10年後を見据えた、インフラ設計ができ安定高速通信の実現と、出来るだけワイヤレスな環境、デュアル環境を構築しました。
また毎年DXジャーニーマップをアップデートした事で、2022年以降のDX化の中核も全社的に見える化出来る様になりました。

サイバーセキュリティ対策も、シャドーIT,ゼロトラスト時代に適合した
新たなセキュリティ対策を自社で徹底的に調べ上げ、最適なハード・
ソフト・運用の体制が構築できました。

その他にも数多くの挑戦と成長を、この4か月間で実現していきました。
私達が徹底的に調べ、プロに投資し教えて頂き、実践してきて成果が上がったこのノウハウを「体験・体感」という形で提供する事が、中小企業にとってのDXに役立てると確信しました。

ほとんどの中小企業様がDXってなにしたらいいの?
何から始めればいいか分からない。
投資対効果でるの?
忙しくて中々、踏み出せない。
DXコンサルは高すぎて、うちには身の丈に合わない。

そんなお声が多いですが、その課題を
私たちの「DX体験ツアー」に参加頂くことで、
「あぁ、こうしたらいいな!」
「これ、やってみたい!」「これやったら、より生産性高まる!」という
具体的な実践事例が得られる、「新しい体験価値」が創造できました。

新しいインターン、新しい会議への挑戦

2022年を迎え、1月7日には「DXインターン」を開催しました。
学生4名が来て頂き、総合満足度95パーセントでした!

「DXって、何だろう?という感じから、参加してこんなにDXってこんなにワクワク楽しく働けるんだ!ということを実感しました」というコメント頂き、本当に企画・開催して良かったです!

新しいABWを体感

新卒採用で重要だと思った点は、
・若者がワクワクする、キレイで働きやすいオフィス。
・多様な働き方を支援してくれる環境。
・イキイキ、ワクワク働く社員がいる。 親身に関わってくれる・デジタル活用、テレワーク等の恩恵を実感出来る。
・実際の現場で体感して頂く。
これから、益々人手不足時代で、優秀な人財採用成功する為には、上記ポイントもこれから大切だと確信しました。

集合写真のポーズはDX のXポーズです。

共に掛け合わせていく想いのポーズです

1月8日には、ABWで新スタイルの全社会議に挑戦しました。
四半期に一度の全社会議を新オフィスと
オンラインのハイブリッド型で開催しました。
私は全社会議の設計と運用に、拘りがあります。

少しでも参加してくれているメンバーの
成長の機会となって欲しい。
ブレイクスルーへ導きたい。
感動や絆が深まって欲しいと願い
やってきました。

今回は今までにない、新たな挑戦を取り入れました。
・ABWで、芝生であぐら、ソファーでゆったり、スタンディングと自分の居心地がいい「スペース」
・プレゼンテーション型から、ファシリテーション型で、メンバーがどんどん意見を出し合って新たなビジョンや、目標計画を、立てていくスタイル。・立って話したり、チャットでどんどん意見やアイデア・想いを出し合い、歌って祝う。そんなアクティビティー型スタイル。

ハイブリッド型で好きな場所で好きなスタイルで、自由な発言とチャット両方活用したスタイル。

私たちが大切にしていく事の再確認
・ワクワクする未来、ビジョン
・今年のDX重点の挑戦、働き方改革
・採用、育成、会議の在り方アップデート
・とこれから、これをやったら必ずよくなる!
と確信が持てる衆智が集まりました!

一人ひとりのブレイクスルーと、感動溢れる
全社会議だったと思います!

入院する社員へ「負けないで」をみんなで歌って、みんなの愛・ハートポーズ

そして1月11日に事業承継と、
同時に【DX体験ツアー】が幕を開きます。

心から経営者の皆様に来て、見て、触れて、体感して頂きたいです。
「おぉーこれは良い」と言って頂ける
新たな経営、働き方のヒントが必ずあると思ってます。

これから、新しいTAKAYAMAの船出となります!

新しいTAKAYAMAの、DX支援を表現したイメージ写真

最後に、この登山写真が、これからの私達を象徴した写真となります。
私達自身が、大きなピンチや試練を乗り越えて、一歩前に踏み出して
DXの崖を乗り越えました。

これからDXチャレンジされる企業様は、不安や恐れ。が当然あると思います。そこを先にDX化にチャレンジに沢山のノウハウを蓄積してきた私達が、
中小企業経営者様の想いを聴かせて頂き、その想いを実現するガイド、バディとなっていく。

DXという高い山も一歩一歩歩んで行く中で、必ずその企業
そこで働く方々に最も働く幸せに繋がる山を、共に登り切っていく。

そこに明るい未来が待っている。
これが新しいTAKAYAMAの「DXで、共に働くを幸せに」です。

是非、来て、見て、聞いて、触れて、感じて、
新たな企業成長のヒントを得て頂きたい想いです。
それこそが、私達の一番の想いです。

最後に私の座右の銘で締めくくらせて頂きます。
「人も企業も、いつからでも、どこからでも、必ずよくなれる!」

これから、どうぞよろしくお願い致します。



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高山智壮/働くを幸せにする三代目
株式会社高山三代目 某大手銀行にて法人営業⇒プラスJTX 東日本大震災にて宮城県塩釜市の家業が被害を受け、事業承継を決意。 グロービス経営大学院にてMBA取得。 創業75年目の株式会社高山の4代目 Work To Happiness~働くを幸せに~をテーマに100年企業を目指す。