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放射性廃棄物なき核融合炉への道

 核融合はあまりにも時間がかかりすぎて、先日スコットランドで開催された『COP26』(気候変動枠組条約締約国会議)でやっと地球温暖化対策に有効な策として招待されてプレゼンテーションをできたのだそうだ。
 イギリスはEU脱退の影響でITERへの関与が微妙な状態にあるが、実験炉ITERから原型炉と呼ばれる商用炉の前段階には一番近いところにいる。既に用地選定も最終段階に近づきつつあることもあり、首相の肝入りでITERの機構長が招待されたのだそうだ。

なんでそんなに時間がかかるのかといえば、やはり要素技術の開発に時間がかかるからだ。

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