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#元いじめられっ子から今いじめられている君へ

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死にたい、学校に行きたくない。私がやって心が軽くなった5つの方法。

死にたい、学校に行きたくない。私がやって心が軽くなった5つの方法。

子どもの自殺がのびてしまう夏休み明け。
今、私が伝えたいことがあります。

死にたいと思ったことがある
私は死にたいと思ったことがある。昔、いじめられていたこともある。大人になってから、死にたいと思ったこともある。でも、生きていて本当に良かった。死にたいほど、辛いことがある。その辛さをゼロにすることはできないけど、少し減らすことができた。だから、その方法を知ってもらいたい。

①自分の弱さを認める

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私は、死にたいと思ったことがある。そんな時に頼れる居場所をYouTubeに作った。

私は、死にたいと思ったことがある。そんな時に頼れる居場所をYouTubeに作った。

死にたいと思うほど追い詰められた私は、死にたいと思ったことが何度かある。つい最近もあった。自分が弱い人間なのだろうか。こんなことをまたnoteで書いて、周りの人を心配させるのではないか、仕事が減ってしまうのではないか。いろんな不安が頭によぎる。

だけど、今生きるのが辛い人に、生きていてほしいから、自分の恥ずかしいところをあえて書くことにした。

生きていて良かった。苦しくて苦しくて、でも生きてい

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声をあげたら周りが助けてくれた。いじめをなくすのは無理でも、小さくすることはできる くまだまさしさん×たかまつなな対談【vol.1】

声をあげたら周りが助けてくれた。いじめをなくすのは無理でも、小さくすることはできる くまだまさしさん×たかまつなな対談【vol.1】

「く〜ま〜だ〜まさしぃ〜の〜」から始まる小道具を巧みに使いこなした明るい芸風で、イベントに引っ張りだこのくまだまさしさん。
そんなくまださんが昨冬、衝撃の内容をツイート。過去に壮絶ないじめ体験があったというのです。このツイートは反響を呼び、たくさんの人を勇気づけました。今の姿からは想像できない過去を持ちながら、どうやってそれを乗り切ったのでしょうか?vol.1では、今いじめで悩む人たちに向けて、当

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ネット殺害予告を受けた「はるかぜちゃん」が、100万円かけて訴訟した理由

ネット殺害予告を受けた「はるかぜちゃん」が、100万円かけて訴訟した理由

前回の記事では、いじめ問題を発信する背景に「ファンが自殺配信をした」ことや、いじめを無くすために「単位制にする」「演劇を行う」「いじめ保険をつくる」などの具体的提案を語ってくれた「はるかぜちゃん」こと、春名風花さん。
 今回は、学校などのリアルでのいじめ問題だけでなく、SNSを9歳で始めた彼女だからこそ語れる“SNSいじめ”についても話を伺いました。
 ネット殺害予告を受けた彼女が、100万円とい

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「フォロワーが自殺」。はるかぜちゃんが、それでもいじめと闘う理由

「フォロワーが自殺」。はるかぜちゃんが、それでもいじめと闘う理由

今回の対談のお相手は、はるかぜちゃんこと、春名風花さん。
女優や声優の表舞台のかたわら、いじめに関する情報発信を続ける彼女。
そのきっかけは、中学生のときにフォロワーの1人が“自殺配信をした”ことだそうです。

“いじめを受けている側には学校に行く権利があり、「逃げてもいい」と言うだけの人は偽善だ”といった内容の発言が話題にもなりました。

「いじめはきっとなくならない」でも「できることはある」―

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上履きがないのが当たり前。たんぽぽ川村エミコさんの小中高の長すぎる“いじめ体験”と“別世界の作る”対処法

上履きがないのが当たり前。たんぽぽ川村エミコさんの小中高の長すぎる“いじめ体験”と“別世界の作る”対処法

 小学生1年生から長年いじめられてきたというたんぽぽの川村エミコさん。
上履きがないのは当たり前。あだ名は「粘土」。靴の中に木工用ボンドがいっぱい入っていたことも...…。それでも、自分が好きなこと、夢中になれることを見つけて耐え抜いたそうです。そんな川村さんが、いじめをどう捉えていたのか、辛かった時期の心の支え、いじめている子、いじめられている子へのメッセージをたかまつななが伺いました。

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「いじめ」で奪われる命。

「いじめ」で奪われる命。

 私は昔から、いじめられっ子だった。今もいじめられている。辛い。苦しい。居場所がない。死にたくなることもある。だから、「いじめ」で奪われる子どもたちの命を救いたい。そして先輩芸人や著名人を巻き込み、プロジェクト「 #元いじめられっ子から今いじめられている君へ 」を始動しました。

● 増えるコロナいじめ
 新学期は、子どもの自殺が増えてしまいます。「いじめ」により命を失うなんてこと、あってはならない

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ライセンス藤原一裕の絵本のテーマは「いじめ」。体験をもとにした『ゲロはいちゃったよ』の真意

ライセンス藤原一裕の絵本のテーマは「いじめ」。体験をもとにした『ゲロはいちゃったよ』の真意

小説家や役者としての顔も持つライセンス藤原一裕さんが、クラウドファンディングを通じて絵本 『ゲロはいちゃったよ』を自費出版しました。自身が子ども時代に体験したいじめをテーマにした自伝とも言える内容で、集まった資金は目標金額100万円に対し、支援総額144万600円。支援者は206人に。そんな藤原さんに、自身が体験した“いじめ”の話、本を自費出版した背景、今いじめを受けている子ども達に伝えたいことな

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