すみた たかひろ

編集・執筆 / 1991年、大阪生まれ。メディアとかイベントとか、ホテルとか、いろいろ編集してます。心地良い空気感を生み出せる人になりたいよ。
  • 平成が終わる前に、ゆとり世代と言われた僕たちに共通する価値観を具現化するために、ビジネス書のようなZINEを作ります。Z
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  • 余白を余白のまま価値とする。モノに溢れた現代においては、そんなことが可能だと思う。光と水、香り、音、そして触れること。そ
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  • "初めて"は、みな平等に一度しか訪れません。そんな「はじめての」体験を大切にしたいと思い、はじめて訪れた場所について、そ
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無駄なものと暮らす

「好きな自宅は?」と聞かれたら「フィンランドにあるアルヴァ・アアルトの自邸」と答える。ヘルシンキの中心から少し離れた高級住宅街にひっそりと立つお家で、書斎からの...

落ち着く場所が見つからない。

仕事を終えて、帰る場所。自宅はつねに安住の地であるべきだと思う。だが、東京へ来て10年。8回の引越しを経てもなお、それは見つからない。 今年4月に1年半ぶりの引越し...

美術館が欲しい。

シェアリング・エコノミーという言葉が普及して久しいが、ぼくはずっと「アンチ・シェアリング・エコノミー」という考え方が大事だと考えている。 シェアリング・エコノミ...

どこまでが内で、どこからが外なのか分からない曖昧な世界

日本建築ってやっぱり内と外が曖昧だよなあと思う。そもそも、昔のお屋敷ではだだっ広い広間に屏風を立てて適当に(可変的に)部屋を仕切っていたわけで、そもそも日本古来...

宗教と山、哲学と登山。

宗教と哲学の違いとは何だろう。もちろん明晰な答えがないことは自明だが、個人的には山に例えて「宗教=山」で「哲学=登山」だと思っている。 宗教は“教義”という山頂...

自然と吸い寄せられる彫刻作品

「触れることができる美術館」について前回書いたが、その展示を行なっていた北海道立近代美術館には、こんな石のようなオブジェがある。安田侃という北海道出身の彫刻家の...