すみた たかひろ

編集・執筆業 / 「HOTEL SHE, KYOTO」の編集長とか、オンラインに存在するホテル「HOTEL SOMEWHERE」とか、無駄なものだけ作る出版社 (non) essential booksとか、ささやかなニュースレター「karpus」とか。
    • 引っ越さなかった部屋
      引っ越さなかった部屋
      • 1本

      引越しに関係なく毎日物件サイトを見るくらい賃貸が好きで、東京へ来て10年で9回引っ越してしまった僕の物件サイト閲覧備忘録(超不定期更新)。

    • ことばを求めて
      ことばを求めて
      • 7本

      なんでことばに惹かれるんだろう。

    • TOKYO UTOPIA
      TOKYO UTOPIA
      • 46本

      余白を余白のまま価値とする。モノに溢れた現代においては、そんなことが可能だと思う。光と水、香り、音、そして触れること。そんな簡単なものだけで、求めている世界は作れるのかもしれない。そんな、とある企画の思考実験としてのアウトプット。

    • 「はじめての」
      「はじめての」
      • 1本

      "初めて"は、みな平等に一度しか訪れません。そんな「はじめての」体験を大切にしたいと思い、はじめて訪れた場所について、その時の純粋な気持ちや気付きを不定期で日記としてまとめていこうと思いました。

物件探し備忘録(2021.01.13)

毎日、ひたすら物件サイトを見ている。 これはもう趣味を超えて日課と言えてしまうかもしれないが、今はわりと本気で引っ越したいと考えている。 ということで、日々気に…

使い古された選択の積み重ねがわたしをつくる|「すべて真夜中の恋人たち」を読んで

自分の人生とは、自らの選択の積み重ねでできている。 そう信じて疑わなかったが、自分自身の選択というのは、はたしてどこからどこまでが本当の自分で決断したことなのか…

もう引き返せない未来と、帰る場所|「哀しい予感」を読んで

完全なるジャケ買い。表紙に惹かれて、古本屋で買ったのがこの吉本ばななの「哀しい予感」だった。 この本に関しては、何を書いてもネタバレになってしまうし、できるだけ…

なんてことない朝だった、元日に三十代を迎えた私より。

みなさま、明けましておめでとうございます。 年が明けて、いよいよ三十歳を迎えてしまいました。率直な感想を口に出したら短歌のリズムに乗ったので、タイトルにしました…

二十九、三十。

とても個人的なことではありますが、一月一日生まれの僕にとって、一年の始まりは歳を重ねるという点でもとても特別な感じがします。そして、2021年の始まりとともに三十代…

悦びと腐敗のポストキャピタリズム|「人類堆肥化計画」を読んで

「人類堆肥化計画」とは、これまた大変な思想を掲げてくれたものである。今年の後半で僕自身がいろいろと悶々としていたようなことに対して全てばっさりと切り捨ててくれる…