すみた たかひろ

編集・執筆業 / 「HOTEL SHE, KYOTO」の編集長とか、オンラインに存在するホテル「HOTEL SOMEWHERE」とか、無駄なものだけ作る出版社 (non) essential booksとか、ささやかなニュースレター「karpus」とか。
    • 忘れないために。

      • 28本

      社会課題や世の中の動向、そのほか取るに足らない物事に関して、自分が思ったことを書き留めておくためのマガジンです。

    • ことばを求めて

      • 10本

      なんでことばに惹かれるんだろう。

    • 引っ越さなかった部屋

      • 4本

      引越しに関係なく毎日物件サイトを見るくらい賃貸が好きで、東京へ来て10年で9回引っ越してしまった僕の物件サイト閲覧備忘録(超不定期更新)。

    • TOKYO UTOPIA

      • 46本

      余白を余白のまま価値とする。モノに溢れた現代においては、そんなことが可能だと思う。光と水、香り、音、そして触れること。そんな簡単なものだけで、求めている世界は作れるのかもしれない。そんな、とある企画の思考実験としてのアウトプット。

    • 「はじめての」

      • 1本

      "初めて"は、みな平等に一度しか訪れません。そんな「はじめての」体験を大切にしたいと思い、はじめて訪れた場所について、その時の純粋な気持ちや気付きを不定期で日記としてまとめていこうと思いました。

役立つかどうか、について思うこと

昨夜の件の炎上について、すでにその思想に対する批判はたくさんあるし、当然そこに対しても思うことはたくさんあるのだけれど、僕としてはやっぱりあの空間にたくさんの本…

或る終わりと始まりについて

月並みなタイトルをつけてしまった。終わりと始まりを考えることは誰しも珍しいことではないのだろうけれど、人生の中で大切な人の終わりと始まりに向き合うということはそ…

放任と成長の幸福論

アランの「幸福論」という本がある。僕は普段本を読んで泣きそうになることはあんまりないのだけれど、実はこの本はこれまでにないくらい感情がこみ上げた本だった。 その…

文化の発展と支援に関する覚書

※以下の文章は構成や結論を熟考するよりも、まず思いついたことをとにかく文字に残していおいたものとして、若干の強引さや主張の曖昧さ、論拠の乏しさなどがあるという大…

僕たちの平成が終わった。|「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を見て

感情が溢れてしまいそうなので、読書感想文から逸脱して、映画感想文を書きます。今週公開されたばかりの「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」。 ここから以下、具体の内…

いくつかの3月10日。

1945年3月10日米軍の爆撃機B29の襲来により、約2時間で33万発以上の焼夷弾が投下された。所謂、東京大空襲である。東京の下町は壊滅。10万以上の死者が出た。私はそのこと…