たーみん

京都/大阪のWeb制作会社でディレクターをしながら、個人事業でオンライン写真展サービスの企画・開発をしています。

たーみん

京都/大阪のWeb制作会社でディレクターをしながら、個人事業でオンライン写真展サービスの企画・開発をしています。

    最近の記事

    固定された記事

    読書を力に変えるために今日からできる4つのステップ

    こんにちは。たーみん(Twitter)です。 「本は読むだけでは意味がない」という言葉をよく目にしますが、私も全くもってその通りだと感じています。 ・読むだけじゃ意味がないよ ・実践に活かさなきゃ という話はよくありますが、では具体的に「実践に活かす」とはどういうことなのか。私はずっと考えていました。 そしてようやくたどり着いた自分なりの「読書を力に変える4ステップ」がこちら↓ まだまだ完璧とは言えませんが、実際に本で得た知識を仕事にも転用できたり生活習慣が変わって

    スキ
    71
      • SNS断ちを2週間やって得られた大切な気付き

        今日まで約2週間、TwitterやInstagramなどあらゆるSNSを断ち切って過ごしました。 初めてiPhoneを手にした日から10年以上、当たり前のようにインストールされていたアプリを完全に削除してまで手放しました。 この間に得た気付きがとても大切なことだったので、ここに書いておきたいと思います。 読んでくださる皆さんが、実際にSNS断ちまでしなくても気付きを得られるようなれば幸いです。 ■断ち切ったSNS ・Twitter ・Instagram ・Faceboo

        スキ
        7
        • 何でもできる時代だからこそ、最小の時間で成果を最大化する

          昔と違って今は本業、副業、趣味などやろうと思えば何でも自由にできる時代になりました。 何でもできるということは、時間さえあれば目標達成までに湧いてくる仕事はいくらでもできるということです。能力的に無理なことでもコネクションがあれば実現可能でしょう。 しかし、人間には平等に1日24時間しか与えられていません。自分の力で出来ることには限界があります。 瑣末なことで溢れる現代だからこそ、最小の時間で成果を最大化することが求められます。 <本日の参考文献> エッセンシャル思考

          スキ
          5
          • 「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」にこめられた本当の意味と現代の成長戦略

            おはようございます。 今日は、エジソンの残した名言「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」にこめられた本当の意味についてお話しします。 <本日の参考文献> PEAK PERFORMANCE 最強の成長術(ブラッド・スタルバーグ / スティーブ・マグネス) やっぱり天才はもともと天才なのか?「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」 この名言は、『天才は努力によって作られている』と思われがちな美談として語られることの多い名言ですが、エジソンは後の会見でこの

            スキ
            6
            • SNS断ちを2週間やって得られた大切な気付き

              スキ
              7
              • 何でもできる時代だからこそ、最小の時間で成果を最大化する

                スキ
                5
                • 「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」にこめられた本当の意味と現代の成長戦略

                  スキ
                  6
                  • 2ヶ月で10kgのダイエットに成功した話

                    おはようございます。 今日は「2ヶ月で10kgのダイエットに成功した話」をしたいと思います。 あれは2020年3月、ちょうど新型コロナウイルスが感染拡大してきて仕事も完全にリモートワークに切り替わった時期でした。 当時32歳の僕の体型は身長175cmで体重70kg。お腹周りに脂肪がつきやすい体質で、ぽっこりとした典型的なビール腹でした。 20代の頃に購入し、気に入って履いていた黒のスリムパンツも履けず諦めていたほどです。 ———このまま外出自粛に突入して自宅で仕事を

                    スキ
                    7
                    • 自分のチームをコミュニティと捉えて再設計する #WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.

                      こんにちは。たーみん(Twitter)です。 #Twitter2020入社の会 の皆さんにおすすめいただいた書籍「WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE.」を読みました。 情報が爆発する現代の孤独とコミュニティの変化について書かれてあり、そして今だからこそ必要な人と人との新たな繋がり方について深く考えさせられました。 この本の特徴として私が面白いと思ったのはこんな部分です。 ・一節が2〜3ページとかなり短い ・しかも要点がかなりの濃度でまとめられている

                      スキ
                      7
                      • ブルックリンラガーから学ぶ愛と情熱のマーケティング

                        私がこの本を手に取ろうと思ったきっかけは、キリンビールさんのnoteに公開されたこの記事でした。 ほうほう… ビールでブルックリンを変えた男か… ビールの歴史とブルックリン・ブルワリーが生まれたストーリー。 元ジャーナリストがブルワリーを立ち上げ、世界的なクラフトビールへと成長させたマーケティング戦略。 これはしっかり学ぶしかない! (ブルックリンラガーを飲みながらその歴史に触れるなんてロマンチック!飲みたい!) というわけで早速近所のイオンモールへ走り、本書とブルッ

                        スキ
                        24
                        • 問題解決に追われるのはもうやめよう #突破するデザイン

                          日々の会議で繰り広げられる議論、進捗遅れへの対策、クレーム対応、チーム内の問題解決など、僕の仕事はその大半が問題解決に費やされていました。 特に前職では上場企業の営業課長というポジションだったこともあり、問題解決に多くの時間を割いてきました。その感覚はWEB制作の仕事を始めた今でも引きずっています。 そんな今までの仕事のやり方をすべて考え直すきっかけとなった本に出会いました。それが今回のお話の題材となる『突破するデザイン』です。 突破するデザイン 著者:ロベルト・ベルガ

                          スキ
                          8
                          • 世界の見え方が変わる #嫌われる勇気

                            本を読んでいると、時々人生観が変わってしまうような一冊に出会えることがあります。正直、読んでいてグサグサと心を刺されまくっていました。 でも、この本はそんな私に対して非常に優しく語りかけてくれます。 今回は213万部も売り上げているベストセラー「嫌われる勇気」を通して、ここで得た教訓を人生にどう活かしていけば良いのかを綴っていきたいと思います。 嫌われる勇気 著者:岸見一郎, 古賀史健 発行:ダイヤモンド社 嫌われる勇気は“勇気の心理学”と言われるアドラー心理学を元に

                            スキ
                            4
                            • 僕らのプレゼンにはこれが足りない #スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

                              “Today Apple is going to reinvent the phone!” ー 今日 アップルは電話を再発明する!ー Appleの創業者にして世界を変えた男、スティーブ・ジョブズ。彼の傑出した魅力的なプレゼンテーションは伝説として語り継がれていることでも有名です。 伝説的なプレゼンテーションとして語り継がれるものの中で、特に有名なのは2001年の“iPod”、2007年の“iPhone”、そして2008年の“iPhone3G、MacBook Air”ではな

                              スキ
                              8
                              • 風景写真を6分間見ると、脳が変わる

                                「PEAK PERFORMANCE 最強の成長術」という本の中に気になる記述を見つけました。 今回はフォトグラファー視点でのお話しです。 「風景写真」を6分見たら、脳が変わった PEAK PERFORMANCE 最強の成長術(ブラッド・スタルバーグ/スティーブ・マグネス-著)に「風景写真を6分間見たら、脳が変わった」という興味深い事例が書かれてありました。 レオナルド・ダヴィンチやダーウィンなど、大自然からインスピレーションを得て新しいものを創造した偉人も多いようです。

                                スキ
                                8
                                • 新たな可能性を切り開く #ルーキー・スマート vol.5

                                  ルーキー・スマート|ROOKIE SMART 著者:リズ・ワイズマン|Liz Wiseman 和訳:池村 千秋 発行:有限会社 海と月 この記事は前回の続きとなります。 【前回のあらすじ】 ○ ファイアウォーカーはリスクを抑えて慎重に行動する ○ 慎重になった上で、素早く成果を出そうとする ○ そのために複数の専門家のアドバイスを素直に求める 今日はルーキー・スマート最後のモード“開拓者モード”のお話しです。 開拓者とはその言葉通り、地図のない未知の領域へ足を踏み入れ

                                  スキ
                                  16
                                  • 慎重に、しかし素早く #ルーキー・スマート vol.4

                                    ルーキー・スマート|ROOKIE SMART 著者:リズ・ワイズマン|Liz Wiseman 和訳:池村 千秋 発行:有限会社 海と月 この記事は前回の続きとなります。 【前回のあらすじ】 ○ 狩猟採集民はとにかく専門家の情報を求める ○ 他人の意見を集めて精査する ○ 大勢の人の協力を得る ルーキー・スマートも長編になってきましたが、それぞれのセクションに分けて書きたいと思うほどの良書なので、もう少しお付き合いください。 今日はルーキー・スマート3つめのモードである

                                    スキ
                                    11
                                    • 学ぶ姿勢と謙虚さを胸に刻む #ルーキー・スマート vol.3

                                      ルーキー・スマート|ROOKIE SMART 著者:リズ・ワイズマン|Liz Wiseman 和訳:池村 千秋 発行:有限会社 海と月 この記事は前回の続きとなります。 【前回のあらすじ】 ○ バックパッカー思考は重荷を背負わずすぐに動き出せる ○ べき論がなく根本的な疑問を持つので新たな可能性を見出す ○ 自分に正直に行動し、失敗してもすぐに立ち直る 今日はルーキー・スマート2つ目のモード“狩猟採集民モード”についてお話ししていこうと思います。 狩猟採集民と聞くとみ

                                      スキ
                                      11
                                      • 自由な発想でどこまでも #ルーキー・スマート vol.2

                                        ルーキー・スマート|ROOKIE SMART 著者:リズ・ワイズマン|Liz Wiseman 和訳:池村 千秋 発行:有限会社 海と月 この記事は前回の続きとなります。 【前回のあらすじ】 ○ ルーキー・スマート=ルーキーならではの思考と行動を持つ人々 ○ ルーキーは学びの姿勢と新しい発想で目覚ましい成果を上げる ○ルーキー・スマートには4つのモードがある 今回の記事は、ルーキー・スマートの特徴とも言える4つのモードの中から“バックパッカーモード”についてのお話しです。

                                        スキ
                                        10
                                        • 今求められるのは新たな発想を臆せず展開する勇気ある者 #ルーキー・スマート vol.1

                                          ルーキー・スマート|ROOKIE SMART 著者:リズ・ワイズマン|Liz Wiseman 和訳:池村 千秋 発行:有限会社 海と月 2020年4月21日(火) 地球は目に見えない脅威に脅かされ、未来予測も週単位で変わり、まさに時代が急速に変化を続けている現代。 テクノロジーの進化によって私たちの脳がされされる情報の数は日々拡大し続けており、1秒間に1100万件もの情報を受け取っているとも言われています。 そんな私たちは、仕事や趣味に打ち込む過程で、過去の経験則から決

                                          スキ
                                          3