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インフォメーションセンターを開設しました。まずは「72Gallery」で会場マップと公式ガイドブックを手に入れよう!

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 公式

こんにちわ、T3広報の岩田です。
本日は、T3の「インフォメーションセンター」を「72Gallery」に開設しましたので、こちらの紹介をさせていただきます。

「72Gallery」の場所と営業時間

所在地

〒104-0031 東京都中央区京橋3‐6-6 エクスアートビル1F

営業時間

10/1㈯~10/30㈰ 12:00~19:00
※T3会期中は毎日営業中です

電車でお越しの方へ

・JR東京駅 八重洲南口より徒歩7分
・都営浅草線 宝町駅A4番出口より徒歩1分
・東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分
(京橋駅1番出口を出て正面に見える一つ目の角を右に入ると、うどん屋「美々卯(現在は閉店)」が突き当りに見えます。左に進み、アパホテル隣の右手に見えるエクスアートビル1階。国立フィルムセンターの真裏です。)
・東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅7番出口より徒歩3分

72Galleryで何ができる?

  • T3会場マップの無料配布

  • T3公式ガイドブックの購入

  • スタンプラリーの景品受取

  • ニューシナリオさん&かんのさゆりさんの作品鑑賞

72Galleryの展示のご紹介

72gallery内には、2つの作品が展示されています。

1つ目の展示は、ニューシナリオの『CHERNOBYL PAPERS』。
ニューシナリオはポール・バーシュとティルマン・ホーニングの2人によるプロジェクトの名称です。

照明を落とし薄暗い空間のなかには設置されているのは、しっかりとしたソファーとマウスの置かれた小さなデスクとスクリーン。スクリーンに投影されているのが、彼らの作品です。延々と続く廃墟の写真。ですが写真からは、そこで暮らしていた人々の空気、世界のようなものが感じられます。

この裏柄には、もう一つ作品が展示されています。
かんのさゆり『パレード前夜』。

この作品に収められているのは、東日本大震災で被災した地域。この地域では復興のため、さまざまなハウスメーカーによって、信じられないほどのスピードで家屋が建造され、街が再興されてきました。しかしその造りはどこか画一的であり、かんのはその様子を、まるでコピー&ペーストをリアル世界で展開したと感じられるかのように、写真に納めています。

キュレーターである、きりとりめでるさんは、「インターネットというデジタル空間で写真を展開するニューシナリオと、現実世界で起こっているデジタル的な現象を写真でとらえるかんのさん。その対称性をフックに、それぞれの被写体や展示方法についても考えを深めてもらえれば。」と話していました。

72Gallery最寄りの展示スポット

徒歩圏内に、複数の展示会場がございます。

会場 : 京橋通郵便局

展示作家:臼井達也(「The Everyday -魚が水について学ぶ方法」)

京橋郵便局に展示されているのは、臼井達也の『amazon basics 83,799』と『unattended_derivery』。『unattended_derivery』はAmazon宅配サービスで置き配を選択した場合、配達員さんが送ってくれる記録写真を集めたものです。一度きりの用途で撮影され、その後は記憶にすら残らない、解像度もバラバラな写真……。これを臼井さんは、写真の意味の変換点として重要なのでは?と感じ、作品にしたと、キュレーターのきりとりさんから解説がありました。

会場 : 東京スクエアガーデン B1 / 1F / 2F / 3F

展示作家:長沢 慎一郎、Deanna Templeton、Aram Bartholl、谷口暁彦、新居上実
「The Everyday -魚が水について学ぶ方法」curated byきりとりめでる・速水惟広

こちらには5名の作家の作品が展示されています。

T3を楽しむためには、まずは72Galleryへ!

T3の会場は広大。
徒歩で歩くと2時間半ほど掛かる場合があります。

その日の持ち時間に合わせて、インフォメーションセンターのスタッフに、おすすめの回り方を相談したりするのもOKです。

まずは、インフォメーションセンターにて「会場マップ&カタログ」を手に入れて、効率よく&思う存分お楽しみいただきたいと思っています。

皆様のご来場を、心よりお待ちしておりますね。



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