Kentaro SUZUKI|すずけん

クラウドエンジニア、クラウドアーキテクト☁️|複業技術顧問👨‍💻|子育て👨‍👩‍👦‍👦|自家焙煎☕️|保護猫里親🐈🐈‍⬛|ワーケーション🗺|キャンプ🏕

Kentaro SUZUKI|すずけん

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    マガジン

    • LivingAnywhere Lab

      • 31本

      LivingAnywhere LabはLivingAnywhereの世界観での生き方をしている/したいと考えているメンバーが集まる実践的ラボです。 「子どもと一緒に」「どこでも働ける」「自由にいろんな場所に行って寝泊りしたい」など、自分らしい「Anywhere」を実現するために、生き方・暮らし方に共感するメンバーがその楽しさや実践するためのノウハウ・失敗談を共有しながらライフスタイルをアップデートしていこうと思います。LivingAnywhere Labではいろいろなトライを歓迎したいと思います。実体験している人たちからのヒントがたくさんの記事から得られるようになると、ますますLivingAnywhereの世界に入りやすくなるのでは?と考えています。 マガジンへの記事投稿メンバーも随時募集中。 興味ある方はぜひ info@LivingAnywhere.org までお問い合わせください。

    • 新しい働き方

      新しい働き方を考えるヒントになるような記事をまとめます。

    最近の記事

    • 固定された記事

    バスタオルで空は飛べるのか?

    長男「お父さん!何か大きい布みたいなものない!?」 子供たちが、駆け寄ってきた。 自分「んー。ないなぁ。何に使うの?」 長男「あのね、空を飛ぶんだよ!マントにしてさ!」 ... いろいろとツッコミたい気持ちを抑え、続けた。 自分「マントにするなら、バスタオルはどうかな?」 長男「バスタオル使って良いの!!?ガムテープ使いたいんだけど!」 え、ガムテープはちょっと。。。 自分「オッケー、それなら洗面所の棚の上に古いバスタオルがあるからそれを使っていいよ。お父さん

      • 実体験から語る、オンボーディングが本当に大切な理由と改善のヒント。

        こんにちは、ソフトウェアエンジニアの鈴木(@szk3)です。 カミナシにジョインしてちょうど1ヶ月が過ぎました。大変ありがたいことにスムーズに開発チームに馴染むことができたのは、カミナシにおけるドキュメント文化とオンボーディングの素晴らしさがあってこそと感じています。 本記事では、オンボーディングをしたばかりのエンジニアが感じた”オンボーディングが本当に大切だと思える理由”と、オンボーディングの体験に向き合い”改善していくためのヒント”について実体験を交えてお伝えします。

        • つくばコーヒーフェスティバル 2020

          去年のnoteにこう書いた。 もっとコーヒーのことを知りたい、そう思った。 あれから、たった1年。 宣言通り、ずいぶんとコーヒーにハマり散らかしている。 知識や機材も増え、あげく絶対に手を出さないと決めていた自家焙煎にまで手を出した。 いろんな種類の生豆(なままめ)を買い。 網を買い鍋を買い、ガスバーナーやIHコンロであーでもない、こーでもないと豆を炒る。 見様見真似でピッキングしてみたり。 生豆を洗ってみたり。 メルカリで買った非接触型の温度センサーで焙煎

          • ワーケーションの取説

            「仕事できましたか?」 ワーケーションの現場では、そんな言葉をよく耳にする。 この記事は、「ワーケーションに興味があるんだけど、実際どうなの?」な人達に向けて書いた。 この記事は実体験に基づいて書いている。 🙃ワーケーションの誤解どうも最近ワーケーションという言葉がひとり歩きし、「ワーク」と「バケーション」という言葉のイメージと、「生産性」というマジックワードに引っ張られすぎて、誤解を招いているように見える。 まずは、ここら辺を整理したい。 🤔本当にできるの?ワー

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            信頼しないセキュリティの形

            ゼロトラストという言葉をご存知だろうか? これはネットワークの安全性という観点において、時代の流れに対応すべく生まれた新しいセキュリティの概念だ。 新しい概念の誕生従来のネットワークにおけるセキュリティモデルは、(多層の)境界ごとによるトラフィック制御に大きく依存していた。つまり、信頼できるリソースと信頼できないリソースの間に壁を築くような境界モデルをベースにしていた。 そして現在、一昔前と比べて比較にならない量のデバイスやリソースが多様な場所からネットワーク通じて情報

            魔法の絨毯

            「定住する家がない」と、彼女は言った。 「自分が知る限り三人目の無拠点居住者です」と自分が返し、ふたりで笑った。 彼女は、個人事業主としてデザインやディレクションをしながら、海外・国内を飛び回るように暮らしている。 自炊とWi-Fiに魅力を感じ、LivingAnywhere Commons 会津磐梯をお試し的に利用しているとのことだった。 現在は、絨毯のデザイナーやディレクションをしているという。彼女が手掛けた絨毯はグッドデザイン賞を受賞している。 絨毯、自分には接

            泊まるではなく、帰る。

            先週の話。 猪苗代駅に着いた時、幸い雪は降っていなかった。 タクシーの運転手さんは「今日は比較的暖かいほうですね、先日雪が降りましたが週末できれいに溶けてしまいました」と言っていた。 何気ない会話を楽しんでいると、雄大な磐梯山の麓に目的地が見えてきた。 LivingAnywhere Commons 会津磐梯だ。 ここを拠点にしたテレワークと施設設備に関するフィードバックを目的にやってきた。 以前にもここで何度かテレワークをしたことがあるが、自分が知っていた頃に比べ

            地方のコワーキングスペースに働き方の未来を感じた

            タイミング良く、気持ちの良い快晴の日だった。 ご縁があり、anyplace.work 富士吉田 を見学させていただいた。 ロケーションは、富士山駅から徒歩圏内。駐車場も完備している。 設備は、都内のコワーキングスペースと変わらない。総合コピー機もあるし、Wi-Fi完備、個室や会議スペース、プロジェクターなど必要なものは全て揃っている。 また、沢山のフライヤーで賑わう空間などもあり、その場所でしか得られない新しい発見が沢山ある。 このコワーキングスペースは、産学連携の

            TSUKUBA COFFEE FESTIVAL 2019 ☕️

            秋晴れ。最高の珈琲日和。 つくばコーヒーフェスティバル2019に参加してきた。 つくばのコーヒー文化を盛り上げるために行われたこのイベントは今回で2回目。 自分が豆を買うために足しげく通う老舗のコーヒーファクトリーを始め、つくばにゆかりのあるコーヒーショップが出店するお祭りだ。 笠間焼のカップが付いたチケットを購入し、そのカップを持って各出店を回る。4杯まで飲み比べできるシステム。 ここに出店しているお店はどこも個性的で、目移りしかしない。そんな自分と同じようなクラ

            女神の森で初対面の人達とチームビルディングをした話

            アウトドアとって秋が深まるこの時期は最高だ。 妻が仲良くさせて頂いているコミュニティにお誘い頂き、キャンプ🏕に行ってきた。 場所は山梨県の『女神の森』。趣のある洋館とその目の前に広がる芝生の広場。枯れ葉を踏みしめる音や、林から伸びる木漏れ日に秋を感じる場所だった。 今回は、この広場をテントサイトとしてお借りし、総勢20名以上集まるキャンプになった。 キャンプ当日。 高速道路の混雑の読みが甘く、渋滞にガッツリ巻き込まれ、予定時刻より3時間以上遅れての到着。 そんな超

            Happy Camping ⛺️

            週末、キャンプに行ってきた。 とは言っても、僕達家族はまだまだ素人キャンパー。 キャンプ専用の道具はあまり持ってない。 徐々に揃えればいいよね。 そんな気持ちでケトルやら寝袋やら小物は揃ってきてはいるが、どうしても二の足を踏むのはテントのような大物商品。 テントは種類も多いし、レビューもさまざま。迷いに迷って購入できずにいると、あっという間にキャンプの当日が近づいてくる。 キャンプ用品ってお試しできるといいよね?と思っていたら、妻の知人にドンピシャのサービスを提供

            小さな個展。

            10年来の親友がいる。 その親友とは同期入社でずっと仲良くしてもらっていたが、彼女の退職を機に会っていなかった。 そんな彼女が小さな個展を開くという。 妻と予定を調整し、その個展を一緒に見に行くことにした。 自分にとっては、はじめての個展だ。 開催期間を彩るように小さな花💐を手配し、初日に顔を出すことが僕達から彼女に対するリスペクトだった。 ちなみに、花については発案から依頼まで全て妻がやってくれた。頭が上がらない。 アートやら個展やらわからないなりにも、久しぶ

            Onimegane is here.

            めがねって、かっこいい。 うん、同感です。 メガネを新調しました。人生初の丸眼鏡。 出会い丸眼鏡なんてジョンレノンかジョニーデップ以外似合うわけねーじゃねーか!と思ってたのですが、Onimegane代表の小永さんに最初に勧められた”この眼鏡”はあら不思議。「あ、俺でもイケるかも」と思わせてくれるものでした。 小永さんは、その後も「これ似合うと思います!」「あ、これも。」「これなんかどうですか!?」と次々とオススメしてくれましたが、どれも「あ、なんかいい...」って思わ

            誕生日を決めた話

            妻と相談して、今日10/1に誕生日を決めた。 ウチの猫たち、こんぶ と みかんの誕生日だ。 本当の誕生日がわかれば良いんだけど、野良猫だったから。 引き取りの際に保護された方からの情報や、お世話になった獣医さんの見立てをもとに、覚えやすく切りの良い日として今日にした。 保護された猫たちの里親になった日から約半年以上が過ぎ、ウチの猫たちは今日で1歳を迎える。 もう子猫ではないが、可愛さと愛おしさは増すばかりだ。 歳を重ねると自分の誕生日をお祝いするのは億劫になるもの

            視点のセッション で感じた未来

            「LIFULL DESIGN EVENT 視点のセッション」というトークセッションイベントに参加してきました。 この記事は、トークセッションを通じて感じたことのアウトプットです。 イベントの概要を抜粋しておきます。 「視点のセッション」は、クリエイティブに関わるあらゆる人が、業界の当たり前や常識を疑い、クリエイティブに対する視点を変えるきっかけを作るトークセッションイベントです。 デザイナーやクリエイティブチームの可能性をテーマに、既成概念にとらわれない発想から解決策と

            新しい働き方としてのワーケーションとは?

            月曜日から本日(2019/05/13 - 2019/05/17)まで、Living Anywhere Week in 館山というイベントに参加してきました。 https://livinganywhere.org/laweek/la-week-in-館山-vol-1/ イベントのテーマは「ワーケーション2.0」。 ワーケーションとは「Work(働く)とVacation(余暇)」を組み合わせた造語で、リゾートなど環境の良い場所を兼ねてリモートワークを行う労働形態を指すとのこ