志喜屋 徹 × ARTS

沖縄生まれ。造形アーティストで、デザインの仕事もしています。他人にはどうでもよいけど、自分にはどうでもよくない、 そんなアート的で、デザイン的な超細かい話、創造過程なんかを発信します。akira.shikiya@gmail.com/akirashikiya.com

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    会いに行けるオフィス。

    去年までの25年、大きい会社にいました。そこからは東京タワーが見えて 天気のよい日は、背景に富士山も見える47階の眺めのいいオフィスでした。 そこに、いつまでも、まぁ定年までは腰を据えて居ようと思っていました。 が、コロナや、なんやかんやのタイミングがあり、その会社を辞めました。 せっかくなので、その高いところから、逆に地面に近いところを這うようなその会社的に通勤禁止だった「車」をオフィスにしようと思い立ちました。「新しい働き方」「ニューノーマル」「風の時代」「ノマド的」と

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      • まあるい氷のシンデレラ。

        最初の投稿でご紹介しました、私の「キャンピング・オフィス・カー」に、 こころよく人を迎え入れるため「お・も・て・な・し」を考えてみました。まず、飲み物は必要ですね。私はコーヒー好きなのでコーヒーを。まてよ?コーヒー嫌いもいるし、紅茶やお茶が好きな人だっている。コーヒーだけを考えても、私はブラック派。しかし、世の中には、ミルク、砂糖入れたがり派だっている!それにホット派も、アイス派だっているじゃないか!!と、自分だけではなく他の人の好みも考えはじめると、揃えなきゃいけないモノ

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        • 100円均一のシンデレラ。

          「シンデレラフィット」って、ご存知ですよね。本来、それぞれ別の使われ方をされるはずのモノたちが、偶然にも、必然にも、サイズがピッタリ合い最適な収納に使えたり、利用できたりするコトで、童話「シンデレラ」でのガラスの靴が、シンデレラの足のサイズにだけピッタリ合った話に由来し、それに、トキメキを感じた女性の間で、広まっていったコトバのようです。 その「シンデレラフィット」が、私は、スキなのです。男ですが、私は。 そんな「シンデレラフィット」は「偶然的シンデレラフィット」と「必然

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