【2021年】みんな使ってる被リンク獲得リスト厳選45サイト【ブログ・アフィリエイト向け】
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【2021年】みんな使ってる被リンク獲得リスト厳選45サイト【ブログ・アフィリエイト向け】

この記事は、SEOの外部対策で重要な被リンクについて、個人のブログアフィリエイトサイトなどでも掲載しやすいセルフ被リンクサイトを厳選したリストです。


被リンクとは

被リンクとは、こんなふうに他のサイトにリンクが貼り付けられることです。

 https://manuon.com

これだけで、note から被リンクを獲得することができ、サイトのSEO評価が上がる仕組みです。

ただし、どこでもいいから被リンクすればいいわけではなく、大手企業や公的サイトなどからの被リンクでなければ効果は低くなります。


今回は、WordPress(ワードプレス)でブログをやっているブロガーやアフィリエイターにおすすめできるものを選びました。

ここで紹介するサイト一覧は、以下のものになります。

・ホワイトな日本語サイトのみ
※他のnoteのように海外サイトばかりではありません。
・国内の官公庁 / 自治体 / 公的団体などを含む(DRは40〜90台)
・dofollow / nofollow を明記(dofollow が多い)
・無料で掲載が可能
・2021年8月時点の情報

海外サイトではないため、長く利用できるリストになっています。


みんな使ってる被リンクの獲得方法

基本的に自然な被リンクになるものだけをピックアップしています。

ブラックリンクはいつかスパムペナルティを受ける可能性があるため、二の足を踏む人が多いはずです。

その点、自然なホワイトリンクであれば、マイナスになることは少ないです。

何より、みんな使っているという安心感が大きいです。


なんでみんな使っているかわかるかというと、多くのサイトの被リンクを独自に分析したからです。

ここでは、以下のように被リンクを分類して記載します。

・多くのサイトで利用されているものは「メジャー
・メジャーよりは比較的広まっていないものは「マイナー


※マイナーだからといって悪いわけではなく、DRの高いところは逆に穴場です。
※逆にメジャーなところでも、DRの低いところは逆効果になることがあります。
※調査方法は非公開です。
※他にも、いろんな調査を実施しているので参考にしてください。
(参考:https://manuon.com/category/blog/


官公庁や地方自治体、公的団体などのサイトも網羅

メジャー」と言っても、「〇〇村」とか「〇〇人気ランキング」とかだけではありません。

公的団体の掲載サイトなのに、企業・団体の掲載サイトなのに、みんな登録している良質な被リンクサイトがあります。

逆に言うと、個人事業主や会社でも活用できるリストになっています。


広がりすぎると効果が薄れるために有料noteにしましたが、すでに多くのブログアフィリエイトサイトが掲載されています。

知らなかった自分が馬鹿みたいですが、被リンクの性質上、広まると効果が薄れるため仕方ありません。


被リンク対策してみると、PVが約1.5倍に

一例ですが、月間PVが10万以上あるような既存サイトに、被リンクを当ててみた結果です。

放置気味で徐々にPV数が落ちてきているところに、合いそうな被リンクを数個追加しました。

そしたら、PVが約1.5倍になりました。それもすぐに。

同じ効果を保証するものではありませんが、その結果は圧倒的でした。


特に Googleアナリティクス でいう「Organic Search」が増えています。

要は、検索順位が上がったということで、それだけSEO効果が高いことがわかります。

最近では SEO におけるドメインパワーの重要性が高まっていますが、そのためにも被リンクは大変重要な要素のようです。

※「マニュオン(https://manuon.com/)」には、被リンク当てていませんのでご了承ください。


海外サイトの日本語キーワード被リンクは怪しさ満載

よく被リンクを数十個販売しているところがありますが、いい噂を聞きません。

そのほとんどが海外サイトからのバックリンク(被リンク)で、効果が低いから大量に必要なのでしょう。

そして、いつ来るかもしれないペナルティにおびえることになります。


実際に調査してみたところ、海外ドメインや外国語サイトに日本語キーワード(アンカーテキスト)で被リンクが貼ってあると、明らかに不自然です。

どうしても目立つので、いずれ Google にマイナス評価を受けることが容易に想像できます。

大事なサイト・ブログなら、被リンク追加を人に依頼したり、買ったりしないことをおすすめします。


被リンクは長期的な効果が期待できる

頑張って記事を書いていても、被リンクはそう簡単に獲得できません。

だからこそ、被リンクの効果は長続きします。

競合サイトと差別化しやすいためです。


強い企業ドメインなどと勝負していくには、ブラックではないホワイトな被リンク獲得戦略が必要不可欠です。

時間をかけてドメインパワーを上げていたら、いつまで経っても勝負になりません。

すでに登録している他のブロガーやアフィリエイターにも、差をつけられてしまいます。


被リンクの正しい増やし方

被リンクを獲得する際に注意すべきことがあります。

・一気に数を増やさない
・ドメインパワーの低いところに登録しない
・あまりにジャンル違いのサイトに追加しない
・もったいないからといって全部登録しない
・人に広めない


広めすぎると被リンク効果が落ちるため、最初は割安に設定して販売数に応じて値上げしていきます。ご了承ください。

もし、この note が好評だったら、頑張って更新や記事追加をしていこうと思います。


自分のサイトの被リンクを確認する方法

Google サーチコンソール の「リンク」メニューから確認できます。

もっと簡易的に調べる方法は、Google検索で「–site:自分のドメイン “自分のドメイン”」と検索する方法です。

例えば、こんな感じです。

https://www.google.com/search?q=-site:yahoo.co.jp+%22yahoo.co.jp%22&hl=ja


ちなみに、孤立したページにいくら dofollow リンクを貼っても、Google に クロールされない=インデックスされないため、被リンク効果はありません

みんな使ってるあの被リンク獲得サイトも、インデックスされるように対策しないと意味がありません。

ここでは、サイト登録後に Google に被リンクを評価してもらうために必要な作業も記載しています。


ここまでまとめるのは大変でした

正直、調査にはかなり時間がかかっています。

多分100時間以上かけて調べました。

自分で調べることを考えると、かなりコストパフォーマンスがいいと思います。


コロナで減った飲み会代をつぎこむか、コロナで減った収入を増やすか、あなた次第ですが、よい結果が得られることを祈っています。

よい結果が出たら、ぜひ教えてください。


※すべて調査時点の情報です。
※詳しい登録手順・掲載手順まで書いていないのでご了承ください。
※既存の掲載内容が参考になります。掲載ページからブログなどを検索してください。
※掲載ページで公開される情報を確認しながら登録・投稿してください。(住所などが公開されるサイトも一部あります。)
※サイトの仕様変更などで掲載されなくなる可能性があります。
※URLはテキストにしてあるので、ブラウザにコピペしてアクセスしてください。
※この note は、予告なく値上げ・記載削除・販売終了することがあります。


リストの見方
・調査時点の DR(ドメインレーティング)を記載
・調査時点の follow 属性(dofollow / nofollow)を記載
※Google は nofollow も評価するようになっています。
・調査時点の掲載方法を記載(登録型・審査型・投稿型の組み合わせ)
※審査型は、個人組織でも掲載実績のあるところをできるだけ選んでいますが、審査が通るかは保証できません。
・調査時点の利用状況を記載(メジャー、マイナー)


それでは行ってみましょう!

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suya|マニュオン

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