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10/13 シンプル経営の極意 共感できるポイントが数多い本でした

今こそシンプル経営

成熟した市場では、サービスの質の差でお客様が選択しているため、商品の差別化はとても難しくなっています。だから「何をやるか」という商品発想的な考えではなく、「何のためにやるか」というように。お客様に対する思いやサービス体制まで構築しなければなりません。

「何をやるか」から「何のためにやるか」

物売りからこと売りへ大きな変化がおきています。

私も使っているiPhoneを見ると、商品そのもの価値ではなく、iPhoneがある生活を欲しがっていると思います。Appleはライフスタイル提案型企業で、いつもの生活に潤いを与え、その潤いにお金を支払ます。

そのiPhoneが生まれた背景には明確に、「何のためにやるか」が見えてきます。

先日取材を受けました。毎日新聞 経済プレミア




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