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牛乳パック略してぎゅうぱです

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  • 異世界を救った勇者がまた異世界を救うんだって

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異世界転生の設定考えました!

挨拶 初めまして!ぎゅうぱです。 最近、異世界転生系のなろう小説にハマっていて勝手に設定とかを考えていたのですが、お母さんとの犬の散歩中に「他の人に先を越される前にその設定を公開しといた方がいいよ」と言われ、公開しよう!と思いたった次第です! 自分には文才がないので、この異世界転生の設定が誰かのインスピレーションになれたり自分の設定の大枠を使って誰かにストーリーを書いてもらえたらこの記事の本望です! 自分でも実験的に第12話(2022/11/20現在)まで書いているので興味

    • 「蝶の様に舞え!の巻」

      「まぁ落ち込むなって、生きてるかもしれんから」 基地へ帰り、慰めと作戦会議をする 「杖……」 「どうした?」 「杖を取ってこなきゃ」 「……まぁ、リーダーとめぐみが死んだからこれまで使った作戦は使えないだろうし、これ以上の滞在は無理やろうな」 「そうだよな、死んでるよな…」 「お前さんはどうするんやパァ( ᐛ )」 「俺はやり残した事があるからもうちょっとだけ残る( ᐛ )」 「そうか…達者でな……じゃあ、みつる俺たちは帰るか」 「そうだよな借金返さなきゃな」 「そうだな

      • 「それって星でしょ?」

        どうも、ぎゅうぱです。 皆さんは''洗脳''と言う言葉を聞いてどう思われますか? いや、別に怖い話をしようとかじゃなくてっ💦 今日、母と犬の散歩中''洗脳''の話になりまして 犬の散歩中に洗脳の話になる方が怖いかもしれませんが そう言う事ではなくて、 明らかに''洗脳''と言う言葉を使うには影響力が小さいものに対して''洗脳''と言うワードを使っているコメントを見た母が「気持ち悪かった」と言うところから話が入りまして、「人々は相互に影響を与え、お互いの存在を認識するからこそ自

        • 「ダンスバトルpart2の巻」

          「オッケー!先鋒戦熱い戦いでした!ではいきましょう次鋒戦!出場者前へ!」 こちらの٩( ᐛ )و選手と相手の忍者が両者前へ出ていく そしてお互い向き合い、突き刺される٩( ´ཀ`)و 「くそ!裏切りやがったな!数的有利が取れなくなって即裏切ったな!この人でなし!」 「こちとらお遊びじゃないんでね、残念だけど皆さんには死んでもらいます」 そして混乱に乗じていつの間にか既に囲まれるみつる一同、ダンスバトル用とはいえ相手の結界の中、そして一時的な3対4の盤面 敵は既に迫ってい

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        異世界転生の設定考えました!

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        • 異世界を救った勇者がまた異世界を救うんだって
          16本

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          第15話「ビバ!ダンスバトルの巻」

          「じゃあそろそろいいかな?」 あまりにも短すぎる15分、ダンスバトルされど全滅の可能性大 (ここで俺の人生終わりか.…) 「えーでは、両チーム固有結界の中へお願いします」 どこからともなくミラーボールが降りてきて、キラキラと回る 固有結界の中がダンスムードへと包まれていく 「では先鋒戦!両者出場!」 「まかせたぞー!みつるー!」 (おわったー生きててくれ俺) 先鋒戦それは、その試合全体の流れを担う重要な戦い、よしんば負けても舐められる様な試合だけは避けなければなら

          第15話「ビバ!ダンスバトルの巻」

          監禁※ショッキングR18

          クソ男は私の家のベッドと簡易トイレ以外何もない部屋に飼っている、ずっと私だけの事を考えさせるため、スマホや服は没収、私が帰ってきて餌をやる時と構ってあげるとき以外は基本鍵を閉めている、よく喋って糞をたくさんする犬なので確実に駄犬である。しかし逃げようなどの意志は見えなくなってきたのでちょっとはマシになった方かもしれない。 けどそもそもこの駄犬の実家や元々住んでた場所は遠いので逃げても頭の弱い駄犬は部屋から出れたとしても帰れる場所がないからここに戻ってくるしかないしあんまり意味

          ¥100

          監禁※ショッキングR18

          ¥100

          「ナプキン」※ショッキングR18

          彼氏の家にて、 (うわぁナプキンどうしよ、流石に人の家のゴミ箱に捨てれないよなぁ……持って帰るしかないか) 「なに?ゴミ?捨てて捨てて!」 (うーん、まっいっか!さっきコンビニで買ってきたビニール袋に入れて捨てちゃお) 「うん、ありがとう、ごめん!」 「いいってw」

          ¥100

          「ナプキン」※ショッキングR18

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          第14話「敵、襲来の巻」

          なんとも言えぬ良い天気、窓辺からは荒れ果てた荒野が広がっているが、室内からでも心地いい風が吹いてるのを感じる 「うわぁめっちゃいい天気、あの雲とか芸術だね」 「あんた空ばっか見てないでちゃんと集中しなさい」 「めぐみちゃん俺ちゃんの飴ちゃん持ってきて〜」 「みんなで分けちゃったからもうないわよ」 「はへ?1ヶ月分持ってきたんだよ?」 「隠れ家のパーティ編成システムは優秀ね甘党メンバーで揃えてきたらしいわよ」 「かゆいかゆいかゆい、あー糖質、砂糖、シュガー、俺ちゃんシュガーが

          第14話「敵、襲来の巻」

          第13話「前線キャンプへレッツラゴーの巻」

          隠れ家を出発して3日が経ち、みつる御一行はそろそろ前線キャンプへと辿り着こうとしていた。 「はぇ〜そろそろ前線キャンプね」 「お疲れ様です( ͡° ͜ʖ ͡°)」 「かいてき٩( ᐛ )و」 「ありがとなぁ、めぐみちゃん」 「グガーガッ!はへ?もう着いた?」 「こいつ、殺そうかしら」 「ちょっめぐみちゃん声出てるってw」 「あれ?あれちょっと待って、まずいかも」 「どったのめぐみ」 「いや私の杖がない…」 「ハッwど天然めっ!だから借金…イタタタただただ」 「減らず口め!テ

          第13話「前線キャンプへレッツラゴーの巻」

          12第「俺ちゃんいっちゃいますか〜の巻」

          「ほへ〜ここが外かぁきっもちぃ、空気たまんねぇ〜!」 「あんた別に最初外にいたんだからそんな感動モノでもないでしょうに」 とうとう隠れ家から、外へ出たみつる御一行、みんながサングラスをつけ始める、みつるも確かに日差しがすごいしなぁ〜なんて思いサングラスをかけると、そこには「パーティみつる」と書かれたグループへの招待がサングラスの画面越しに映し出されていた。 「なにこれー俺ちゃんに入ってほしいって事ぉ〜?俺ちゃんリーダーぁ〜?」 「みつるうざいわよ、前線キャンプ到着までにグ

          12第「俺ちゃんいっちゃいますか〜の巻」

          第11話「俺ちゃん初陣じんじんの巻」

          (生きた心地しねぇ) めぐみの連帯債務者となったみつるは、あまりの辛さに胃が腐っていた。 そして今日がこの世界での初のクエストを受注する日なのにめぐみの都合で比較的死にやすい場所に向かうらしい 「よし歯ブラシと枕と…みつるは支度できたの!?」 「うぎゃああああ、行きたくない!行きたくない!」 「お前も私と同じ債務者として責務を全うするのよ!!」 「一睡もしてないっす、やだやだ」 「そんなに楽しみだったの?ちゃっかり荷物も準備してるし」 「なんも楽しくない、むりむりむり」

          第11話「俺ちゃん初陣じんじんの巻」

          第10話「異世界蟹工船乗っちゃう?の巻」

          「めぐめちゃん、よぉ〜逃げずに来たなぁ!偉い!」 ここはスマイル金融、俺ちゃんはめぐみと一緒に強面のおっちゃんと話している。 「えへへさーせんさーせん(⌒-⌒; )」 「じゃあ利息の5万!出して!」 「えへへさーせんさーせん(⌒-⌒; )」 「え?どうしたのかな?うーん?」 「……ないです」 「筋通らんよなぁ?おい!お前ら!めぐみの家にある金目のモン引っ張ってこい!」 「ま!まってください!代わりに保証人連れてきました、こいつみつるって言います」 「……え?

          第10話「異世界蟹工船乗っちゃう?の巻」

          第9話「借金返済への道の巻」

          「あぁ!おもてぇ!腕引きちぎれる」 「異世界救ってきた勇者が何言ってんだ、キビキビ働けこのやろ」 「こんなにゴミ溜め込んでた奴は誰だっての、」 「めんごめんご」 薔薇男爵ゴミ処理場 この隠れ家コミュニティ全体のゴミを受け持つゴミ処理場、有機ゴミは肥料などへ、無機物のゴミなどは無機物を分解してくれるデッカい芋虫が担ってくれている。ゴミから足跡がつき隠れ家がバレるので隠れ家内でゴミ処理を済ませるほかない。 地産地消、家畜のフンやトウモロコシ、じゃがいも栽培などの絶妙なサイクル

          第9話「借金返済への道の巻」

          第8話「俺ちゃんひよこ組所属の巻」

          「うわぁあああんめぐみちゃっうっうっ」 「おかえりー」 「もっと、こうあるだろ、心配しろよ」 「情緒不安定乙」 「ねー聞いて聞いてー」 「・・・・・」 「聞いてってばー」 「なにー!?」 「俺ちゃんひよこ組だったの」 「なかなか珍しいわね」 「でしょー?褒めて褒めて、いや、やだやだ死にたくない俺ちゃん死にたくない!」 「転属したいの?」 「できるの?」 「転属は各クランの相性で所属できないところがあって、その中でもひよこ組の勇者は相性不利な敵が多くないから他のクランに転属しや

          第8話「俺ちゃんひよこ組所属の巻」

          第7話「この世界の住民強すぎ!?の巻」

          禿げの効果はいかに凄まじいのかを実感するみつる 顔面偏差値でごり押そうが禿げによってその類まれな美貌は無意味と化していた みつるはイケメンチートより禿げという属性が圧倒的強者であることをめぐみにわからされていた。 「うっうっうぅうっ」 「泣くなよ女々しい」 「なんで?なんで俺に鏡なんか見せたの?ゔっううううぅぅう」 「おめえがやっぱり俺ちゃんイケメン?イケメンだよねやばいよね?とか調子乗るからだろ」 「あぐっゔえゔえゔゔ」 「汚いキョロちゃんかよ」(ぐえっぐえっぐぇチョコボ

          第7話「この世界の住民強すぎ!?の巻」

          第6話「敵襲来、そして隠れ家への巻」

          「ほんとにごめんってあははは」 「ほんとうにマジでうざい」 ッ!!!!! 気配そして飛び散る鮮血、みつるは片腕がないことに気づいた 「しっ!」 背中合わせになる2人 めぐみはレベル1でスキルも魔法も全て失ったが結界だけは使える、チートやユニークスキルと言う分類でもなくこの世界の敵に耐性をつけられる事なく、リスクなく使える稀有な術である その結界をめぐみは2人の周りに多重に張る、普段ならもっと凝った結界を張ることができるが今はこれが限界である (声を出すな) めぐ

          第6話「敵襲来、そして隠れ家への巻」