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猫のダヤン

こんばんは🌃
私は猫のダヤンというキャラクターが好きです😻
本日はダヤンについて語ろうと思います☺️

猫のダヤン
(後ろにいるのは猫のジタン)

ダヤンとの出会いは、小学生の頃だったと思います。
小学校の図書室にはダヤンの物語やハリーポッター、リング物語、ムーミンなど長編小説が多く置いてありました。
当時はそれらの物語が面白いし好きでよく手に取っていたのですが、なんせ長いので途中までしか読まなかったものも多いです。
ダヤンの物語も7巻+αある中で4巻までは読んだみたいなのですが、読んだのが昔すぎて内容はほとんど覚えておらず。
それでもダヤン自体はずっと好きで、グッズはよく買っていました。

山梨県の河口湖に、木ノ花美術館というダヤンの世界観の美術館があります。
昔、父の仕事の関係で山梨に遊びに行くことが度々あり、お願いして木ノ花美術館に寄ってもらっていました。
そして昨年の秋、久しぶりに木ノ花美術館を訪れました。
ちなみに河口湖周辺には素敵な美術館が本当にたくさんありますので、一つ一つゆっくりまわるのもおすすめです✨

物語に入ったような、可愛らしい外観です💕
入ってすぐ、
ダヤンと一緒に写真を撮ることができます!

可愛らしい美術館に入ると、原画やジオラマなどでダヤンの世界を満喫することができます!
そして売店がもうこれがヤバすぎるんです!!
普段はそこまでお目にかかれないダヤングッズがたくさんあります🥰🥰
欲しいものがたくさんありすぎて、爆買いしてしまいました。
グッズや雑貨って一つ一つはそんなに高くないんですけど、総額2万円を超えました🙄💸
まず大きな買い物は、本。
ダヤンのことは好きだけど、物語はほとんど覚えていません。
でもこういったファンタジーを今更読むのも子供っぽい…とは思ったものの、ダヤンのことを改めてちゃんと知りたいと強く思い直し、シリーズ全巻を大人買いしました。
あとはお茶碗、タイル絵、革製の筆箱などを購入しました。
今も使う度に、見る度にほっこりしています☺️

それから早半年。
本は少しずつ読み進めています。
現在4巻目なのですが、第3巻の最後が…私的には衝撃的すぎて…。
ダヤンと友だちのジタンについて。
ここではネタバレしませんが、心打たれるものがありました。
著者の池田あきこさんは、人を惹き込むファンタジーを作るのが本当に上手だなぁと感じました。
大人の私は、物語の世界にずっと浸っていたい気分です🥺

本を読み進めることでダヤンへの印象が変わり、より深い理解に繋がっているのがこれまた楽しいです💕
現在進行形でこれからもダヤンを満喫していくつもりです🐈‍⬛

読んでいただき、ありがとうございました♪

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