野口克彦

1998年ナイキジャパン退職後,筑波大学大学院修士課程体育研究科に進学.持久系スポーツ時における疲労とパフォーマンスの低下に関する研究活動を行なう.2001年修士課程修了後,ストレングス&コンディショニングコーチ(トレーニング指導者)としての活動を開始.
    • 運動療法関連
      運動療法関連
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      高齢者に対するロコモティブシンドローム予防を目的とする運動療法などに関連した考察です。

    • マラソン/トライアスロン
      マラソン/トライアスロン
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      マラソン、トライアスロン、等の持久系スポーツに関する情報を提供しています!

    • 初フルマラソン完走プロジェクト:24週間プログラム(有料)
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高齢者の体力レベルについて考える

これまで多くの先行研究によって高齢者の体力に関する報告がなされていますが、その多くが寝たきり予防、転倒及び転倒に伴う骨折予防という視点に基づくものであるといって…

加齢に伴う骨格筋量の減少ならびに筋力の低下と筋細胞内水分量の関係

多くの先行研究によって加齢に伴い骨格筋量ならびに筋力が低下することが明らかにされ、特に加齢に伴う筋力の低下は骨格筋量の減少が要因であるとされていますが、近年、筋…

高齢者の歩行速度に影響を及ぼす要因について考える・・・

これまで多くの先行研究によって加齢に伴い歩行能力が低下すること、とりわけ歩行速度が低下することが報告されており、歩行速度は寿命にも関連する要因の一つであることが…

レース前のウォーミングアップについて

目標とするレースに向けて順調にトレーニング(練習)が実施出来ても、レース当日のコンディションが悪ければレースで良いパフォーマンスを発揮することは出来ません。その…

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ランナーに対する簡便な評価について

最近は、ウエイトトレーニングに注目している持久系アスリートも増加傾向にあり、特にランナーの方からウエイトトレーニング指導に関する問い合わせが増えていますが、単発…

ロングディスタンストライアスロン出場を目的とするトレーニング計画に関するヒント

Ironman Universityが推奨しているアイアンマントライアスロン出場を目的とするトレーニング計画は、基本的に各種目毎に1週間あたり2つのキーセッション(距離とスピードに…