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声を使った儀式 → もっとも信頼できるエネルギーの浄化と保護の方法

特定の宗教を信仰している人にとって、祈りは馴染み深い生活の一部となっているのではないでしょうか。わたしは特定の宗教を信仰していませんが、周りの人の感情や思惑・環境のエネルギーに共鳴し、望まない種類のエネルギーや考えを自分の中に取り込んでしまうことがあるため、祈りをもちいて浄化をこころみる場合があります。

寺社や聖堂といった空間に身を置くだけでも、エネルギーが清浄に。

居心地の悪さや、ときに軽い憑依のようなものを自覚した際に、エネルギー的な応急処置として祈りを唱えることは効果的です。

声を出すことが出来ない状況においては、心の中で祈りを唱えるだけでも効果を得られますが、声に出して祈りを唱えることで更なる効果を期待できます。

  • 言葉に宿るエネルギーである言霊

  • 音に宿るエネルギーである音霊

これらの相乗効果を期待出来ることから、祈りを声に出して唱えることはパワフルです。

南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)や南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)など、お試しで唱えてみると、今の自分が必要としている言霊と音霊のエネルギーがどの祈りに含まれているのか、心地良いという感覚を通して知ることが出来ます。

祈りは高いエネルギーがあるだけでなく、副作用が無い安全なものです。

前向きな言葉を使ったオリジナルの肯定的な宣言であるアファメーションを唱えることも良いですが、前向きな言葉を思い描く気力が湧かないとき、前向きな言葉に対して違和感をおぼえるとき、はるか昔から受け継がれてきた祈りという型式が役立ちます。

たとえば、天からのメッセージを手軽に受け取ることの出来るツールであるオラクルカードの中でも特に、天使のエネルギーが宿ると言われているエンジェルカード*を使って相談者へのメッセージを受け取るセラピストは増えています。

エンジェルカードをもちいて、天使たちとのコミュニケーションを実現。

天からメッセージを受け取るための高度な技術を持っていたり、直感力のみを頼りに天からのメッセージを受け取ることが出来るセラピストであっても、セラピスト自身や相談者の安全面に配慮する意味合いにおいて、波動の高い神聖なツールを採用することは良い選択です。

訓練と経験を積んでいるセラピストであっても完璧ではあり得ませんから、低い次元の存在に考えや感情を乗っ取られる可能性が無いとは言えません。人間のように微細なコンディションに左右されることが無い、信頼のおけるいにしえからの祈りや神聖なツールは、我々人間が安全にスピリチュアルな恩恵を受け取ることの出来るようサポートしてくれるのです。

(わたしの声で録音した、いくつかの祈りの音声をnoteの無料マガジンで公開しております)


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