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言語化するときに注意したい3つのポイント。

こんにちは。スープです。

あなたは何かを教えたり伝えたいとおもったときにどんなことに気を付けて相手に伝えていますか?

先日、ちょっとしたプレゼン(小規模)をする機会があったので
できるかぎりわかりやすい言葉で伝えたいな~と考えたのですが(←そりゃみんな考える)、

「わかりやすい言葉」ってなんだ?

っていうのは、3つの切り口があると思ってます。

伝えるという行為は多くの人が何気なく日常で行っていますが、

ー 育児中の方
ー マネジメントされる方
ー なんらかの発信をされる方

などは特に伝え方について意識することが多いのではないでしょうか。

「わかりやすい言葉」にするために以下の3つのポイントをどこまで意識していますでしょうか。ちょっとした気づきになったので、共有したいと思います。


①具体と抽象をいかにうまく行き来するか

先日ワーママはるさんのVoicyを聞いていて「なるほどなぁ」と感じたことがありまして、Voicyの中で具体と抽象について以下のように述べられています。(一言一句正確ではありませんが)

情景を説明するのにも「小さな子供が公園にいました」と伝えるのと「小さな3~4歳くらいの女の子が滑り台の階段を一歩ずつ慎重にのぼっていました」というのでは全く受け手側の情報量が変わってきますし、共有する景色の具体度が違いますよね。

言語化するときには抽象的な言葉と具体的な言葉をうまく織り交ぜなから話すとよい、という点についておおいに賛成です。

相手に伝えたい状況や景色をどこまで具体的に語っていますか?
相手が想像したり共感しやすい具体度を探って伝えると、相手により正確に伝えることができます。

「具体と抽象を行き来する」を考えるときにとても勉強にある本をご紹介します。4コマ漫画と説明文で構成されており、漫画がついてることで取っつきやすいです。おすすめです。


②相手のボキャブラリー(理解できる言語の幅)

当然ながら、経営トップに話すのか、中堅社員に話すのか、新入社員に話すのか、中学生に話すのか、幼稚園生に話すのかによって使う言葉は変わります。その点、聴講者の幅が広いものは難しさがありますね。

相手が知っている言葉だけを使って説明していますか?

もしくは知らないであろう言葉を使わざるを得ないときに、その言葉の説明を丁寧にいれているでしょうか。

はやりの横文字だったり略語だったり、知っていたら賢く見えそうな言葉だったりを羅列するのは簡単ですが、受け手にとってはとても不親切です。その組織(コミュニティ)で当たり前となっている共通言語である場合は問題ないですが、受け手にやさしい言葉選びをしていきましょう。

ちなみに会社が合併したりなんかすると、同じ言葉が違う意味で使われていたり…なんてことも起きますね。注意です。


③相手の経験 / 想像力

上記で書いたボキャブラリーにも通じるところがありますが、伝えたい相手の経験(見聞、体感)してきたであろうことに具体例の照準をあわせると共感を得やすいです。

例えば、何かイベントの準備をするときについて語るときに30代以上の方(既婚者か交友範囲に既婚者がいるであろう人)に「結婚式の準備のように…」といえると思うのですが、10代半ばまでの方にとっては同じ具体例(結婚式の準備のように)はあまりピンとこないですよね。その場合は「学園祭の準備のように…」とか「運動会の準備のように…」のほうが伝わりそうですね。

相手が経験してきたことや、想像がしやすい具体例を用いる、そのために相手の人生を想像することが必要です。
ちょっとおおげさかもしれませんが、そういうことだと思います。


3つの点とも相手にどこまで寄り添えるか、が共通した視点になりますが、それをより分解して具体的に考えてみました。


いかがでしたでしょうか。
うまく3つのポイントを押さえたうえで伝えられたでしょうか?(笑)


「いや、違うよ」とか「そうだね!」とかあれば、ぜひお願いします。

お付き合いいただきありがとうございました。

ではまた。






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